ワケの解らないタイトルですね。 自分でもそう思います。
理由はこの写真。
九州でドライブの途中で<大銀杏>という看板を見つけました。 杖立温泉を少し過ぎた辺りです。
ちょっと見てみるか・・・と私と友人は<R212>からわき道に入りました。
その木はすぐ見つかりました。 樹齢何年だったか忘れたけど幹の周りは10メートルと本当に大きなイチョウの木でした。
風に乗って大量の葉っぱが舞う様子は壮観でした。 道は黄色い絨毯。
そこへ 写真の男性が犬を散歩させに来ました。
3脚を構えていたカメラマンが急いで近づき、『写真を撮らせて欲しい』と頼んでいました。 犬も赤いコートを着ており、主人とのペアぶり、それに黄色い道の赤がとても綺麗だから・・・と言って、この道で何枚かシャッターを切っていました。
どこかの写真展で見る事があるかも知れないですね。