(写真は九重町のブログから拝借したものです)
私は吊橋は大の苦手だ。
十津川の吊橋で余りの揺れにビビリ、祖谷のかずら橋は本気で恐かった。
なのに高さ173メートルという日本一の高さの吊橋を渡る羽目になった。
九州の友人に会いに行った。 彼女は体調を悪くして実家に帰ったが高齢の両親では介護が難しく今は介護施設にいる。
私ともう一人の友人で訪ねて行った。 身体にさわってはいけないから1時間程度話をして失礼するつもりだった。
ところが、彼女が『九重の吊橋へ行こう!』と言い出した。
私が吊橋が嫌いなことは彼女も知っている。 なぜなら最初に十津川の吊橋で怖い思いをした時、一緒にいたからだ。
それなのに『言うかァ~~』(~o~)と思ったが仕方が無い。
いろいろと理由を挙げてみたが彼女は行く気満々♪
それなら『見るだけネ』と言ったが、そばで見るだけで済むはずもなく・・・遂に3人で向うまで渡ったのだ。
観光シーズンとあって人も多く、風も強く、やっぱり橋は揺れた。
しかし、長さ390メートルに耐えるシッカリした橋だから 十津川や祖谷のとは全然違っていた。
何より辺りの紅葉が素晴らしかった。 これで吊橋恐怖症が治ったとは思えないけどここならまた渡ってみてもイイ(*^^)v