クリスマスに会いましょう | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

粉雪の舞うクリスマス

カウンターに座って、コーヒーの温もりで手を温めながら 3ヶ月前に別れた人を待つ

名前も知らない。

ただ、12月25日にここで・・・と約束して去って行った人

 

なんちゃって♪  気分は韓国ドラマだわサ~

 

確かに、名前も年も知らない。 でも次に京都に来るのは12月だと言った。 

天満宮の市が立つのは毎月25日。  12月25日は終い天神でここはごった返しているはず。 もう一度会えるか・・・一応来て見るつもり。

 

21日の弘法市(東寺)と25日の天神市(北野天満宮)は京都の2大市と言っていいだろう。  東寺の方は滅多に行かないが、北野は歩いていける距離なのでよく行って見る。  昨日も散歩がてら行って見た。

 


 

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いつもは天神さんの西側 、骨董や古着屋などが多く出ているところを見るのだけれど。昨日は 東側 植木や山野草が多く出ている所へ行って見た。

 

そこに簡単なカウンターだけのコーヒースタンドがあった。 椅子もわずか5つばかり。

カセットボンベでお湯を沸かし、木の下でコーヒーを淹れてくれる。

先客は外人さんが一人のみ。  私が近づくと愛想良く笑顔でどうぞ・・・という雰囲気。  日本語はほとんど解らない様子で、若いオーナーと私の会話を一生懸命聞いている。  彼がコーヒーを飲み終えて立ち上がった時、私のコーヒー代も払ってくれた。   

 

このまま他人にご馳走になってサンキュー♪で済ますのも・・・と思って

『また此処に来ることがありますか?』と聞いたら、冒頭の 12月に・・・となったワケだ。 もし、また遭うコトがあれば今度は私が一杯ご馳走させていただこう。

 

彼が行った後、店のオーナーは『フランス人だから女性の分も払ってくれたんでしょうね。 アメリカ人は絶対 奢ったりしませんよ。』と笑った。

 

12月25日 フランス人の男性と此処で再会できるか。 さてお楽しみに。^m^

 

ネックがひとつ・・・もし天気が悪ければ、この店そのものが無いというコト