お彼岸で実家に行って親の相手をしていました。
最近、父がめっきり老けたのがなんとも哀しい。
まァそのうちに・・・と思っていた父との約束は そろそろ本気で実行した方が良いかなと思っている。
その一つがテープに吹き込むと言ったきりほったらかしにしている浅田次郎の小説をテープに録音すること。
この録音というのが、なかなかタイミング的に難しい。
街中の狭い家なので、周りの生活音がかなり聞こえる。
古紙回収や宅配便のチャイム、果てはセールス電話。
邪魔してくれるモノがいかに多いか・・・
ならば夜にと思うが、ウチは晩御飯が遅いのであっと言う間に夜中になる。
実家に行けば、両親は夜が早いので、時間はタップリ取れるのだが、今度は周りの虫の音がウルサイ・・・(-_-;)
機密性の高い録音施設のレンタルは無いものかと思いつつ 夏が過ぎた。
今月中に、録音だけは完了させないとと妙に急かされる思い。