身体の故障で『生きたい』と思う人。
心の故障で『生きたくない』と思う人。

どちらも、私の大切な人です。

故障を修理して一緒に笑いたい。何も考えず子供の頃のように。
そんな日が出来るだけ早く戻って来ますように。
娘、小5。
『今度の[好き]は、今までとは全然違う感じなの』
『胸がキュ♡って、ママ、なったことある?』
『席替えで、前後ろになれたの~』
……とか。
毎日のように、ママが忘れた甘酸っぱい感触を話してきます。
 こんな話、私は親にしなかったよなぁ。

学校では、恥ずかしくて、お友達にも恋の話はしないんだって。

『ねぇ、ママは小学校の時、好きな子いた?』

ママは5年生の頃、シンジくんが好きだった。いつもニコニコしていて、おとなしくて、優しくて、時々面白い事を言う子だった。
 
『え~♡パパみたいだね♡』

そう言えば、そうだね。あれ?顔もけっこう似てるかもね。
 子供の頃の写真をゴソゴソ…。
シンジくん、やっぱりパパに少し似てる。
そして、小学生の私は、娘に似てる。

集合写真の真ん中で、ニッコリ笑っている小学生の私が、娘と並んで写真を覗く42歳の私を見てる不思議な感覚。

『じゃあ、私もいつか、似てる人と結婚するのかな?(〃'▽'〃)』

そうだねぇ。好みって、意外と変わらないもんだねぇσ(^◇^;)
 
娘との恋ばな…、少し恥ずかしくもあり、面白いもんですね。


子宮がん検診。
異常なし。
細胞診の結果はハガキで。
最近の哀し~くなってしまう症状を、思いきって相談してみたところ、すごく丁寧にお話を聴いて下さる先生で、それだけで涙ぐんでしまいしょぼん
…漢方を飲んでみようかとニコニコ大丈夫だよパー身体の変化だからねパー…と。

初老の先生の、優しい物腰に触れて、少し安心出来ましたキラキラ

元気になるぞニコニコ