5月…大切な友人が天に召されて往きました。
子供の頃のように、心をさらけ出して付き合えた、かけがえのない友人。
些細な事で言い合って、ケンカもした。私が悪いのに、次の朝、彼女は何事もなかったように「おはよう」って、電話をかけてきてくれた。私も「おはよう」って答えて、二人で笑った。
「昨日はごめんね」なんて言わない仲直り。まるで姉妹みたいだと感じていた。
そんな彼女が逝ってしまった。幼い子供を遺して。
5年の闘病。
病と闘いながらも、彼女は立派に母親として努めていた。4人の子供達に全力で愛情を注ぎ、手を尽くし…、そしていつもご主人に感謝をしていた。
可愛い子供が持てた事、今日1日を楽しく暮らせる事、病気の自分を支え続けてくれる事…「お父さんのお陰」と、いつも私に話してくれた。
最後の日まで、自分らしさを失わず、生き抜いた彼女。
健康に一日を過ごせること、支えてくれる人がいること、子供が産まれてきてくれたお陰で親になれたこと、命を授けてくれた両親がいること…。
それを当たり前だと思う傲慢な心が、不満を生み出し人を不幸にする。
生きて今日を終え、明日を迎えられる事が、どれだけ有り難いことなのかを教えてくれた。
今日一日を大切に生きよう。出会えた人達に感謝をして、大切な一日を重ねていこう。彼女のように。
空の上から見ていてね。
子供の頃のように、心をさらけ出して付き合えた、かけがえのない友人。
些細な事で言い合って、ケンカもした。私が悪いのに、次の朝、彼女は何事もなかったように「おはよう」って、電話をかけてきてくれた。私も「おはよう」って答えて、二人で笑った。
「昨日はごめんね」なんて言わない仲直り。まるで姉妹みたいだと感じていた。
そんな彼女が逝ってしまった。幼い子供を遺して。
5年の闘病。
病と闘いながらも、彼女は立派に母親として努めていた。4人の子供達に全力で愛情を注ぎ、手を尽くし…、そしていつもご主人に感謝をしていた。
可愛い子供が持てた事、今日1日を楽しく暮らせる事、病気の自分を支え続けてくれる事…「お父さんのお陰」と、いつも私に話してくれた。
最後の日まで、自分らしさを失わず、生き抜いた彼女。
健康に一日を過ごせること、支えてくれる人がいること、子供が産まれてきてくれたお陰で親になれたこと、命を授けてくれた両親がいること…。
それを当たり前だと思う傲慢な心が、不満を生み出し人を不幸にする。
生きて今日を終え、明日を迎えられる事が、どれだけ有り難いことなのかを教えてくれた。
今日一日を大切に生きよう。出会えた人達に感謝をして、大切な一日を重ねていこう。彼女のように。
空の上から見ていてね。


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