今日は”救急の日”です
救急と言えば、救急車、救命看護、救命医師、いずれにも、お世話になりました。平成15年(2003年)2月に義父、4月に義母、5月に妻を失いました。義父は老衰、義母は体力の消耗、誤嚥からの肺炎、妻は、長年に亘る腎不全の透析治療と併発していた拡張型心筋症による心停止と、それぞれ死因は異なりますが、いづれも自宅で発症し、救急車のお世話になりました。私も、2012年に大腸ガンステージⅢの診断を受け、早々に手術を受け、1っ週間の入院生活をおくりました。それ以降も、抗がん剤治療を受け、無事、7年経過しています。どのケースを振り返っても、自分の手ではなすすべのない、状況の中で、掛け替えのないお世話を掛け、感謝の言葉も無い気持ちです。ありがとうの気持ちは、その日その日を大切にすることで少しでもお返しできればと思います。デザイン、印刷オアシス アンクリエイト