qui est-ce que je suis? -55ページ目

「ファシリテイター」とは?

このライフワークをなんて表現しよう?と
ずーっと考えに考えて、

表現が見つからなくて半年ぐらいもやもやしてたぐらい。


理屈っぽいところがあるので、

きちんと「これっ!」というのがないと前に進めなくて。。



クリエーター、デザイナー、プロデューサー、ディレクター、プランナー、
…それこそいろんな横文字が浮かびました。


でもどれも明確にちがう理由も同時にわかって。


クリエイトするのはその人自身、

デザインするのも然り、
生産(プロデュース)はしないし、

指導や管理(ディレクト)もしない。


コンサルタント、は近いけど、

診断・助言・指導なんて大層なことは意図していないし。


そこで見つけたのが、

ファシリテイター。


よりキラキラした人生を促進できたらなー、って。



人生の一大事(と世間では思われている)・就活の時に、


業界を問わずどこの会社の志望動機にも書いていたのが、


「多くの人の生活に栄養や刺激、癒し、パワーを届けたい」
「でもそれは決して上から目線でもなく、媚びるでもなく、
一歩先から“こっちの方がもっと楽しいよ”のスタンスで」


という思いで。


その時から何年も経つ今でも変わってなくて、


変わってないどころかむしろ、

経験が増えるにつれてますますソリッドになっていっている気がする。


いろんなことをやってみて、


戻ってくるのはやっぱり「伝達」「発信」。


言葉にして伝えたい、
その言葉が誰かの癒しになったり活力になったらいいな、って。


指図や指導する大層な存在じゃなく、
身近な標識ぐらいの立ち位置が理想です。


価値観は押し付けるものではないし、
汲み取った後に自由にクリエイトする余地を残しておきたいし。


「自分で人生をつくる」という本来のメッセージからしても、
それをお手伝いする、ぐらいの方がしっくりくるかなーと。


年齢とか経験とかを超えて、

今考えてること、これまで考えてきたこと、
経験から得た人生観を
伝えていかなければいけないとって思うし、


それがいろいろ抵抗もしたけれど結局自分が望み求めてきた形なんだな、って。


自分が今まで考え続けてきたことをこうして形にするんだな、って

やっと明確になった。



ここ何年かは新しく手にした人生観で人生を謳歌して
リラックスしてエンジョイしてきて。


それでも社会的にどう生きたいかを考えた時に真っ先に浮かんだのは、


「伝えること」


で。


だからライフワークは、


「creative own life, love yourself, be heroine」


を自分のものにする


「幸せプログラミング」


にたどりついた、という次第。


「ライフファシリテイト」でも

「幸せ案内」でも
「ポジティブコンサルティング」でも、


要は発信したいことは同じ。


自分を幸せにするのはまず自分ありき、、
自分で主導権を握って自分次第でどうにでもなる。

それを実感して実際に日々というミクロから人生というマクロまで、
生き方への姿勢をクリエイトしていくヘルプになればな、と思っています。


ひとりでも多くの人が、「主人公」として生きられますように…☆


その方法のひとつとして、力になれたらいいなーと。