qui est-ce que je suis? -53ページ目

THE シンプル

まずは、私の人生哲学から。



私の人生のモットー、


それは



「人生は楽しむためにある」



ずばりこの一言。




だから私が自分や人生に求めるものは、


「楽しいかどうか」


ただこの一点のみ。




「そんなことで決めていいの!?」


って多分思うと思うんだけど・・・




いいと思う。

断言できる。




スケールの大きな話になってしまうけれど、


「なんのために生まれてきたのか?」


って考えたことない人っていないと思うの。



私は昔から、

コンプレックスがとても強くて、

それゆえ完璧な自分を常に求めていて。


自分を認められないから許せなくて、

だから人も愛せないし信じられない、


でも本当はわかってほしくていつも寂しくて、

誰かに寄りかかりたかったのにその術も相手もわからなくて、

ただただ自分はなんて孤独なんだと震えてた。


信じられるのは自分だけ、

誰にも何にも期待しない、

きっと一生愛には無縁なんだ、と諦めてさえいて。


寂しくてたまらないのに強がって、

いつしか強がっていることが普通になって強がっていることにさえ気づかなくなるほど。


何にも傷つかないように鎧に身を包んで、

誰かに触れられそうになれば身をかわし、

いつも抱えている思いを誰にも吐き出すこともできなかった、したくなかった。


そんな風に思ってきたこと、

きっと家族も友人も知らないと思うけど。


人の前ではいつも、

明るくて笑顔で素直で自由に生きているというそんな私だったから。



海外への旅が好きだった私が、半年海外を放浪した時、

異国の地では自分が丸裸になりました。



でね、至った結論が、


「人生楽しもう」


だった。



そして決めた。


「楽しい人生しか歩まない」


って。


自分にコミットした。



シンプルだけど、唯一の自分とのコミットメント。