直感派の致命的弱点
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直感派の致命的弱点・・・
それは、
あまりにも自分のビビビを今まで基準にしてきたがために、
ビビビがないと進むべきなのかもしれない局面でも躊躇してしまうということ。
深く考えずにやってみたイギリスのワーホリ申請
(正確には申請のための大使館への予約申込み)
が、できてしまった。
アプライできたらラッキー、ぐらいの気持ちだったけど、
この不意につかんだチャンスが、
急に現実として実感を伴ってきてる。
けどそれは、
「わーい仕事辞める大義名分ができた!」でも
「よし!イギリス行っちゃえ~」でもない。
言葉にするなら、「どうしよう」の心境。
あまりに抽象的だから、現実的に想像してみる・・・
NY留学前の語学研修につかうか、
夏のいい時期のヨーロッパを巡る拠点とするか、
はたまたフルタイムで働くか、
もしくは留学をイギリスで、にするか。
イギリスのワーホリは他国にはない特徴があって、
・期間が2年間
・フルタイムの就労・就学が可能
という、海外生活希望者にはうれしいシステム。
そしてれっきとした英語圏だから、最も人気がある、らしい。
そういう一般的な見方はおいといて、
じゃあ逆に「迷う理由は何だろう?」って自問してみた。
多分ただ一点、
イギリスに行ったことがないから
それだけな気がする。
しかも特に興味がない国だったから、調べたこともない。
イギリス、のイメージがない。
行ったことないし、
国自体だけじゃなく
文化の1ピースやある風景写真1カットにすら何か興味を抱いた経験がない。
NYも初めて行くまではそうだったし、
行ってみないとこればっかりはいくら人に聞こうともガイドブックを読もうともわからないこと。
とりあえずうだうだ考えるよりまず、
ロンドンで学べる事や就ける仕事、そしてイギリス特集のFIGAROを見てみよう。
あ、ロンドンじゃなくてもいいんだね、イギリス全土なら。