qui est-ce que je suis? -20ページ目

「なに食べたい?」「なにがある?」

絶賛風邪ひき中です。。。

治らないーーーむむむ。


病院で処方された薬&咳止めを飲んでるんだけど、

一向に改善の兆候が見られない。

どして?


なので家からせっせとお仕事。

こういう時、

PCとネットワーク接続があれば仕事できるのって、

助かるなあって思う。

こういう仕事をしたい!(今の仕事じゃなく)



で、「なに食べたい?」ってやさしいママりんが聞いてくれて。

ところが風邪なのに食欲は健在なので、

すでに家でお餅やら野菜スープやらアイスまで食べたところ。


「うーーーん、、、浮かばない、、、」


っていう会話をしたところで、




「あ、これっておなじだ」



って思う。



思い浮かべる料理って、

ぜんぶ自分が知ってる料理じゃない?

あたりまえだけど。


カレー、お寿司、すき焼き、オムライス、肉じゃが、、、


ぜーーんぶ、食べたことある料理。


食べたことない料理は当然、

選択肢に挙がってくるわけがなく。



就活もそうだったなー、って最近思う。


うけてみよう、って候補に挙がる会社は、

自分が知っているところだけ。


出版社とかのわかりやすいマスコミや、

食品や車などのメーカーがそのいい例。


その時から、

やってみたい仕事があった。


「こういう仕事してみたい、

 でもこれってなんていう職業だろう?

 どんな会社入ればできるんだろう?」


って思ったんだけど、


わからないから、

どうやって調べていいかもわからない。


最近ようやく、

イメージが湧くようになってきたけど、

当時は知る術もわからなかった。





だからね、


人って、自分で経験してみたことしか、候補に挙げられないんだな、って。


もしくは人がやってることでも、その可視化された事例がなければ。



でも、知ってる中だけから選ぶ、っておもしろみがないよね。

ある程度、想像できてしまう。


私は、“想定外”のことが大好きで、

むしろ思いもよらなかったことにいかに柔軟に対応していけるかが

成長の鍵を握ると思う。


いざそういう場に出くわすと、そりゃ不安になったりするけれど。。


でも、そういう


「未知との遭遇」は、


未来の選択肢増加にひと役買ってくれるんだなーって思う。



だから、


そういうわけで、


なにが言いたいのかと言うと、、、



私はニューヨークに住みたいんです。。。。




今、イメージがまとまらないから、ずっともやもやしてるけど。

心の声は結局、ここ、みたい。