幸せの緑の太陽
先週の日曜日に見た夕日です。
タイトルで、完全にネタバレ感があります(笑)。
雨季のカリフォルニアですが、シリコンバレーでは雲間が覗いていました。
気象衛星の可視 、赤外 、水蒸気 の画像を見ると、日没の頃の海沿いは曇りの予想でしたが、その向こうの海に綺麗な晴れ間があることを発見。
このコンディションは久しぶりに良さそう。
海に沈む太陽が見れそうだと、思いつきでカメラを担いで海へ。
う~ん、身軽。
単身のなせる業かも。
予想通りに薄雲が大めでしたが、水平線近くで太陽が綺麗に顔を出し、海に沈む太陽が見れました。
これだけで、結構満足。
レンズを覗いていると、太陽にいつもと違う変化が!
以前は形を変えて沈んでいったのですが(こんな感じ⇒記事参照 )、この日は、ご覧のように…!!
ちょうど、ちびまるこちゃんに出てくる永沢君の帽子のように、緑の光が乗っかっているではないですか!
出ましたっ!
グリーンフラッシュ!!!
急に一人で興奮してきました!
しかぁ~し。
世の中そんなに甘くないのだと知るのは、数秒後でした。
消えた…。
うおぉぉぉ!!!
完全に消えた…orz。
最後に残る緑だけの太陽を見たかった…。
期待させおって…。
残念感MAX…!!!
でもファインダーから目を離さないよ。
…と思っていると…
もう一度出ました、最後にっ!!!
グリーンフラッシュ!!!
この日の2枚のグリーンフラッシュをピクセル当倍でご堪能ください!!!
幸せの緑の太陽!!!!!
四十半ばのオヤジにどれだけびっくりマーク使わせるんだっ!
大興奮でした!
初めて見ました!
空気が綺麗でないと見れないとブロ友さんに教わりましたが、それだけではないことも確か。
単なる偶然でしかないのでしょうが、撮影できたことを嬉しく思います。
薄曇りの空を眺めながら、海の向こうは晴れているんだと信じて山を越えた甲斐がありました。
家族で見たかったな。
いいコトあるかな!?
日本に帰れるかな!?
関東育ちの私にとって、海に沈む夕日も珍しいですし、その後薄明の終わり頃に輝き出す星を見る時間帯が好きです。
西海岸ならでは…。
Coast Dairies State Park, California
Canon EOS 7D + EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
週末旅行-シアトル6
週末旅行-シアトル1はこちら 。
週末旅行-シアトル2はこちら 。
週末旅行-シアトル3はこちら 。
週末旅行-シアトル4はこちら 。
週末旅行-シアトル5はこちら 。
シアトルへの週末プチトリップ、最後はシアトルダウンタウンと、空港の間にあるThe Museum of Flightにいきました。
そんなに飛行機好きなんかい!?と思われると思いますが、まぁ普通に好きな部類です。
空を飛ぶ翼は美しいです!
…ということで、またもいろんな飛行機を見に来ました。
ライト兄弟の復元機にはじまり…
第一次大戦期の飛行機や…
第二次大戦期の世界の飛行機が…
たくさん展示してあるわけです。
また日本の隼(中島飛行機製)がありました。
こういう展示でいつも心痛むのがコレです。
筆書きされた国旗。
日本人独特の所有物なのか、戦利品として集められて展示されていますが…。
悲しくて涙が出てしまいます。
せめてこの国旗は、形見に日本の遺族に返して欲しい…。
ここに筆書きした皆の気持ちに恥じぬよう立派に戦って亡くなったせめてもの形見として。
もうひとつ、この手の展示で私が好まないのは、原爆の美化です。
当時のトップの判断に今更異論を唱えないのはアメリカ人のポリシーだと思います。
たいていの場面ではそれは良いことだと思います。
しかし原爆の場合は一考すべきところがあり、美化することはやや問題だと思います。
第二次大戦の概略を説明する映画をやっていて、私のほかにアメリカ人の子供を連れた老人がそれを見ていました。
この映画の締めは、聞き間違いでなければ「二つの原爆は何百万の人々の命を救った」でした。
この説明は「ない」だろうと、思うのでした。
大事な家族が、石に焼きついた影だけになってしまった人の気持ちを考えると…。
まぁ、このへんにしておきましょう。
早めに空港に行き、夕飯を食べることにしました。
お昼も食べていないし、そもそもシアトルに来たのにシーフードを食べていません。
空港内のファストフードですが、カウンターのところにベストなシーフードとチャウダーだと書いてあったので、Fish & Chipsとチャウダーを頼んでみました。
チャウダーが若干ぬるかったのが残念でしたが、結構美味しかったです!
そして飛行機に搭乗。
離陸した飛行機は、雪に混じった氷?らしきキラキラ光るものをエンジンに吸い込みながら雲の中を上昇し、帰路についたのでした。
そんなこんなで、飛行機三昧の週末プチトリップでした。
シアトルはボーイングのお膝元、飛行機産業の街でした。
あ、Costcoもシアトルで、あのKirklandという名前の市がシアトルのすぐ近くにあります!
そこから来ていたんですねー、あの名前。
おまけ。
この旅行で自分土産にいろんな小物を買ってきました。
しばらくBoeing好きでいられそうです(笑)。
The Museum of Flight
9404 East Marginal Way S
Seattle, WA 98108-4097
Open 10 a.m. - 5 p.m. Daily
First Thursday of each month: 10 a.m. - 9 p.m. (free after 5 p.m.)
Admission
Adults $19
Seniors (65+) $16
Youths (5-17) $11
Children (4 and under) Free
***************
フィギュアの浅田真央ちゃん。
メダルは逃したけど、フリーの演技は最高でした。
やはり彼女には笑顔が似合いますね。
演技後の活き活きした顔が素敵でした。
まだ弱冠23歳。
今後オリンピックの舞台に立つことはないのかも知れませんが、まだまだその美しい演技を見せていただきたいものです。
アメリカではNBCがオリンピックの放映権を握っているのですが、ネットのその画面でこんなのを見つけました。
プルシェンコのツイートです。
プル君、いい奴やん。
週末旅行-シアトル5
週末旅行-シアトル1はこちら 。
週末旅行-シアトル2はこちら 。
週末旅行-シアトル3はこちら 。
週末旅行-シアトル4はこちら 。
翌朝、シアトル郊外は雪景色でしたが、幸いたくさん積もることなく、広い道路は車が走行できるようです。
まずはシアトルのダウンタウンに向かって、時間に余裕を見ながら南下することにしました。
ホテルからフリーウェイのランプまでは僅か1分ほどですが、既に2台の車が事故ってました。
1台はランプのY字路をどちらにも行けず、Yの真ん中にあった鉄柱に激突して大破した車、もう1台は、ランプのカーブを曲がれず路肩に落ちた車…。
私は事故らないことを最優先に、いつもならフリーウェイの一番左をかっ飛ばすところ、一番右をゆっくり走りました。
フリーウェイはまだ雪が残り、急停車できない状態でしたから、車間距離をいつもより取ってのんびり慎重に走りましたよ。
なんせノーマルタイヤですから。
やっぱりフリーウェイで事故ってる車もありました。
こちらも派手にいってました。
まぁなんとか、シアトルのダウンタウン北部にあるBallardという区画に来ました。
ちょっと町並みを見ながら、ぶらぶらとすると良いと地球の歩き方に書いてあったので行ってみたところ、道路でMarketが開かれてました。
皆さん、寒そうですが、ファーマーの方も楽しそうに市を開いていました。
こちらで見かけたおばあさんは、なんとセグウェイでお買い物!!
見たところ90歳位の方で、立てるけど歩行は困難なのでしょう。
車椅子マークの入ったセグウェイ。
セグウェイは福祉車両として安全を認められているということですね。
さすがはアメリカ。
年寄りだからとか危ないとか一律に禁止するのではなく、こういうのを積極的に取り入れることは良いことだと思います。
お年寄り方も外出が楽しくなって、長生きされることと思います。
そして昨日の夜景の写真の一番左に写っていた展望台「Space Needle」にやってきました。
ベタな観光です。
塔の高さは184mで、展望台は158m。
$20程払って上に上がってみました。
ご覧の天気なので何とも言えませんが、晴れ渡っていたらダウンタウンと湾を一望できて景色が素晴らしかったことでしょう。
展望台に上る前に、強制的に写真を撮られるのですが、こちらでは後でプリントを売りつけられるのではなく、ネットで無料ダウンロードできます。
背景は7種類から選べるのですが、如何にも合成写真。
さらに展望台の上で注文すると、降りてからフォトフレームなどにして購入できる仕組みですが、しょぼそうなのでやめて、私は後日ネットで7種類の背景の写真だけダウンロードしてみました。
いま一つな合成…、「どこで撮ったんだよ!」みたいな写真…、参考までにこんな風になります。
ワタクシ自身、手以外は初登場かも。
アタマは白髪じゃないですよ、ニット帽です^^。
つづく。
Space Needle
400 Broad St, Seattle, WA 98109
週末旅行-シアトル4
さて、シアトルの旅 の続きです。
週末旅行-シアトル1はこちら 。
週末旅行-シアトル2はこちら 。
週末旅行-シアトル3はこちら 。
Flight Heritage Collectionを後にした私は、ダウンタウンの夜景が綺麗そうだったので、ネットで夜景が見れそうなところを探して、そこに車を走らせました。
ここはDon Armeni Boat Ramp。(地球の歩き方にはAlki Beach Parkと書いてあるが、Alki Beach Parkは北西を向いており湾を隔てたダウンタウンを東に眺めることは出来ない)
レンタカーに付属のナビが古くてちょっと迷いましたが到着。
湾越しに見るシアトルの夜景は素敵でした。
カップルに最適、独り者にはさぶい感じ。
お昼を食べなかったためお腹が空いてきたので、夕食を摂る事にしました。
ネットでラーメン屋を検索(笑)。
評判の良さそうな「空海」に決めました。
ここから車で20分ほどのところにあります。
その時はまだ、上の夜景の写真の街の上にある白い雲が、実は雪雲だとは気づいていませんでした。
車を走らせているうちに、雪が降ってきました。
空海に着いたころは、これからガッツリ雪が降るぞ的な空模様。
それでもここでラーメンを食べて帰ります!
メニュー裏に大きな写真が載っていた柚子塩ラーメンを頼むことにしました。
こちらがそちら。
写真と同じかと言うとちょっと違う気がしますが、お味のほうは上々!
私の好きなNew Yorkの三四郎と同じ系統のあっさり塩ラーメン!!
めちゃ美味しい!!
気に入りました。
リピートできないのが残念ですが、いつか日本に帰ったら、日本の「空海」さんに行くことにします!
お店を出ると、雪は本降りに…。
ダウンタウンに戻って写真を撮る予定でしたが、既にシアトルダウンタウン方面のフリーウェイは雪で閉鎖に。
ここはおとなしく帰るべきと判断し、ホテルまでおよそ2-30分の道のりを、雪が積もらないことを祈りながら走りました。
なにせ普通タイヤでしたので。
それでも、ホテルに着くころには道路は真っ白。
走らないし停まらない車を何とか操って、ホテルに辿り着きました。
セーフ。
そのあと少しして駐車場をみてみると、車はどんどん白くなりつつあります。
明日の朝まで降る見込み。
ひどくならないことを祈りながら、部屋で一人飲みをしてうたた寝。
明日の旅程を心配しながら。
つづく。
Seattle, Washington
Kukai Ramen & Izakaya
14845 Main St., Bellevue, WA 98007
Mon-Thu 11:00am-2:30pm、5:00pm-9:30pm
Fri-Sun 11:00am-9:30pm
おしらせ
最近、アメーバブログのペタ機能に対してスパムが非常に多くなりました。
私はこまめに消していましたが、それでも大量についているとうんざりします。
ペタ数が多いときは開く前に嫌になる…、本来とは逆、本末転倒です。
アーモンドチェリーの記事を書けば、アーモンド送料無料とか、明らかに記事のテキスト検索をして意味も理解せずにペタをつける頭の悪いソフトが出回っているようです。
ペタといいね!とどちらかは不要だと思っていましたが、まずはペタ削除も飽きてきたので、ペタの機能はしばらく停止します。
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また、アメーバブログのアクセス記録ですが、たいていは上記のような検索が見に来たという数字でほぼ無意味ですね。
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先日の動画は、実は自分の記録のために作ったもの。
子供の頃からの夢だったパイロット、中年になってからその夢が実現するなんて思っていなかったし、そんな自分の記録を器用に残せないので、あんな形で作ってみただけのもの。
全ては自己満足のためかも。
それを楽しんでみてくれる人がいたらいいなと思う程度です。
そういう意味ではブログそのものも、自分の記録であり、その一部を誰かが読んで楽しいと思ってくれればよいだけのこと。
縁起でもないですが、もし私が急逝したら、家族や知り合いが懐かしんでくれる材料であってくれてもいいと思う。
ブログは、そういった自分のライフログであると同時に、それを通じて普通にしていたら出会うことがない人と交流できるようになることが私にとって楽しいだけのこと。
人との交際が下手な私にとっては、勝手の良いツールのひとつでもあります。
だから、気持ちをこめて書いてくれたコメントには必ず返信しますし、コピペのコメントで自分のブログに誘導しようとするものは迷わず削除。
そんなポリシーの私のブログですが、ネタがあって飽きが来ないうちは書き続けるでしょう。
興味が湧いた記事にはコメントしていただけると、喜びます(笑)。
こんなブログですが、よろしくお願いします!
さて先週末は、アーモンドチェリーの開花だけでなく、私にとって実に初めての写真が撮れて嬉しくて早く記事にしたいと思うのですが、先にシアトル旅行を済ませないといけないので、まずはシアトルの続きを書きます。
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