青空の浮雲~Photo & Life Weblog -95ページ目

ちょっとどころではない

松ぼっくり
 
 
アメリカに来た時、大きな松ぼっくりを見て驚き「ちょっと大きめ 」という記事を書きました(リンク参照)。
 
今日みつけた松ぼっくりは、ちょっとどころではないです。
 
巨大。
 
上記の過去記事のコメントには、落ちてきて当たったらかなり痛そうとか書きましたが、こちらは落ちてきて当たったらタダでは済まされない危険な予感。
トゲトゲもあって、持つ手に刺さります。
 
 

松ぼっくり
 
 
それでもわかりにくい人のために、カードと比較。
 
このカードは国立公園の年間パスで、普通のカードと同じ大きさ。
日本の松ぼっくりならこのカードに近い大きさのはずです。
 
 
どれだけ大きいかわかりますでしょうか?
 
 
やっぱりアメリカは、大きければいいんだ…!?
 
 
Airline Highway, Paicines, California
iPhone 4S Camera
 
 
****************
 
 
もはや私にとっては普通の大きさですが、そのちょっと大きめな松ぼっくりがなぜかウチの玄関前に並べてあります。
 
 
松ぼっくり
 
 
普段はこんな感じなのですが、雨季の間に変化していて驚きました。
 
 
松ぼっくり  
 
こんな感じ。
 
松ぼっくりって、枯れてる感じですが生きているんですよ。
 
雨が降ったら閉じるように出来ているようです。
 
乾燥してきたらまた開きます。
 
こんなことは、もうじき半世紀にもなろうという人生を歩んで来ていながら全く知らないことでした。
 
あ、そもそもハンドボール大の松ぼっくりがあることも数日前まで知らなかったし。
 
世の中知らないことだらけなのだ…。
 
 
 
 
 

Whale Watching

Whale Watching

 
 
日曜日の昨日、練習がてら飛行機に乗る予定にしていましたが、天気がイマイチ。
 
でも昼前後のMonterey Bayあたりは天気が良さそうだったので、ホエール・ウォッチングを試みました。
 
天気を調べ、Santa CruzからMonterey Bayに出る船を調べると10:00と12:00があり、熟練した案内で遭遇確率は90%とあります。
 
よっしゃこれだ!
熟練情報をいただきだぜぃ。
 
 
いつものReid-Hillview空港に向かいセスナ152を準備。
 
12:00にサンタクルーズを出る船に間に合うように離陸し、12:00ジャストにサンタクルーズ(上空)に到着。
 
船がまだ出ていないようだったので、上空でマニューバーの練習を少しした後、船を追いかけます。
 
何せ船よりよっぽど速いので、見失わなければ追跡はチョロイものです。
 
 
船が集まっている湾の真ん中らへんにいくと、いました何か生物が…。
 
 
Whale Watching

 
 
やや小ぶりですのでイルカでしょうか。
 
海洋生物保護のために、低空(2000ft以下)は飛んではならず至近では確認できませんが、たくさんいます。
 
 
Whale Watching

 
 
写真はトリミングしていますが、こいつは間違いなくでかいのでクジラだと思います。
 
群れも成してなく船にも見つかっていないので、ゆうゆうと海中を泳いでいました。
 
飛行機から見ると、海中のクジラも見えるので、近づけないけど船より遭遇率は高いかも!
 
 
Whale Watching

 
 
群れを成しているのはこんな感じ。
 
仲良く並んで泳ぐんですね。
 
 
Whale Watching

 
 
左側の1頭が水中から上がってきて潮を吹いた瞬間です。
 
レンズ越しに白いのがブワッと見えました。
 
 
一度やってみたかった飛行機からのホエールウォッチング。
 
叶いました。
 
 
ちなみに船だと一人$43。
 
飛行機は約2時間飛びましたので$200弱かかりました。
 
料金だけで言うと5倍ですが、船に乗っている人より見た数も5倍くらいだったと言うことで…^^。
 
 
Monterey Bay, California
Canon EOS 7D + EF70-300mm f/4-5.6L IS USM, EF24-105mm f/4L IS USM
 
 
 
 
 

夏の夜空、少しずつ

Milkyway
 
 
代表的な夏の天の川。
 
さそり座、いて座付近から、わし座、こと座、はくちょう座までが見渡せるようになりました。
  
キレイキレイ!
 
低空でまぶしく輝くのは、太陽を連れてくる金星。
 
 

Milkyway
 
 
さそり座、いて座付近。
 
私が夜空の撮影にチャレンジしてみようと思ったきっかけは、天の川のこの部分を飛行機から見たことでした。
赤くてとても綺麗だったのです。
 
昨秋は夜用機材も全くなく、撮影地も見つけていなかったので、ここまで綺麗には撮れませんでした。
うーん、ちょっとは上達したかな。
 
 
San Luis Reservoir, Pacheco Pass, California
Canon EOS 7D + Sigma 10mm f/2.8 EX DC Fisheye HSM, EF16-35mm f/2.8L II USM + Vixen Polarie追尾
 
 
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早起きして夏の天の川を見に行ってきました。
 
仮眠して朝の3時前に出発、朝の弱い私にしては頑張ったと思ふ。
 
夜明け前の南東の空にかかる夏の天の川は素敵でした。
 
 
今晩は、縁があってエアラインのパイロットさんとお話が出来ました。
健康への気遣いなど、見習わなくてはと思った次第です。
現役エアラインのパイロットさんとお友達になれて嬉しい出来事でした。
 
長い一日でしたが、有意義だったかな。
 
 
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今晩夜中の2時からDST(夏時間)スタート。
 
1時間ごとの天気予報も午前2時がなくていきなり3時になります…。
 
DST
 
 
 
 
 

黄道光と天の川

黄道光
 
 
空に伸びる二筋の異なる光。
 
黄道光という現象が、薄明の終わった空でこんなに明るく見えるとは知りませんでした。
初めて見ました。
カリフォルニアに住んでから、初めて見る夜空がたくさんあり、感動します。
 
太平洋から伸びる黄道光(左側のぼんやりした空が明るいところですよ、下は太平洋です)と、天の川を並べて撮影。
潮風で海全体が霞んでいるのですが、そうでなければもっと綺麗に見えるのかもしれません。
 
 
Sonoma Coast, California
Canon EOS 7D + Sigma 10mm f/2.8 EX DC Fisheye HSM
 
 
Have a nice weekend!
 
 
 
 
 

名物!?

Douji Take-off
 
 
SFO(San Francisco International Airport)名物!?の大型機2機同時テイクオフ。
 
2本ずつ4本の滑走路が井桁状に直交するSFOは、主に28R/28Lを着陸に、1R/1Lを離陸に使用することが多いです。
747や777クラス、A340やA380などは28R/28Lからも離陸します。
 
真ん中でクロスしているので、管制は間を考えながら、早口で2機に次々とクリアを出してきます。
 
直交しているが故に、2機をほぼ同時に出発させないと効率よく捌けないということです。
 
4本の滑走路を一人の管制官が交互に離発着させる技は、無線を聴いていても面白いです。
 
 

JAL 787
 
 
日本からのお客様は、JAL 002便。
折り返しは、001便。
 
そう、日本で最初の国際線はJALの羽田発ホノルル経由サンフランシスコ行きのこの路線だったのでした。
今ではもちろん直行便ですけど。
 
日本の国際線の歴史は、サンフランシスコから始まったのです。
 
機体は、これまでのBoeing 777-200ERから、Boeing 787-8に変更されました。
 
 

JAL 787
 
 
いろいろあったJAL。
 
やっぱり鶴丸マークに戻ってよかったな。
 
 
San Francisco International Airport (SFO)
Canon EOS 7D + EF70-300mm f/4-5.6L IS USM