青空の浮雲~Photo & Life Weblog -96ページ目

El Condor Pasa - 2

Condor
 
 
ヒカリノナカを、滑るように…
 
 
ヒメコンドル、ソノマの海にて。
 
 
Sonoma Coast, California
Canon EOS 7D + EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
 
 
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写真は波の引き際。
 
「引き際せめて~♫」って歌詞があったなと思い出して、チェッカーズの涙のリクエスト の歌詞を検索してみた。
 
今の子供が見たら意味がわからないかもしれない、この歌の一番の歌詞…。
 
コインに祈りをこめて??
ダイヤル回すって、何のダイヤル?
トランジスタって何?
ロケットって何?
…ってなるでしょうね。
 
あんなに華々しいチェッカーズだったのに、こんなに劣化の激しい歌詞だったとは…。
 
ダイヤル式の公衆電話とか、トランジスタラジオとか、今はなきもの。
そもそも電リクなんて今でもあるのでしょうか?
メールですよね、たぶん。
写真入りのロケットに至っては、そんなものあげたら「キモイ」とか言われそう…。
みんな死語の世界…(^^;)。
 
あぁ、古き良き時代、1984。
 
でも何故か、私はこの頃結構洋楽も聴いていたな。
Wham!やTOTO、Phil Collins、Christopher Cross、ASIAなどなど。
こちらでは今でも時々ラジオから聴こえてくる曲もあり、懐かしくなります。
 
 
1984と言えば、浜田省吾のAMERICA
 
アルバム「J.BOY」のDisc 1の3曲目。
 
親友と初めてアメリカを旅した1991年。
 
この歌の歌詞の様に、ロスからサンフランシスコ(の方)まで続くフリーウェイI-5をドライブしながら、2人で馬鹿でかい声でこの歌を歌ったのを思い出す。
 
 
若かったなぁ…。
なにせ、この歌を真似るためだけに、そこをレンタカーで走ったのですから…。
 
 
昨年、その親友と再びアメリカで会えた。
限られた時間だったが、夢中で話した。
あの時、まさか20年以上経ってまたここで二人でいるなんて想像できなかったねと。
Back in 1991…。
 
 
1991 Ghirardelli
 
1991年にSan FranciscoのGhirardelli Squareで買ったギラデリチョコ!
今のギラデリのマークとは、リボンの形や字体が違う…。
 
 
 
 
 
もうコンドルと全然関係ない話になっちゃった。
久々に大脱線。
 
 
 
 
 

チェンジ。

Comcast
 
 
先日、ブログにもちょっと書きましたが、ケーブルTV・インターネットの機器をチェンジしたので、顛末を書き留めます。
備忘録でもあるので、長文です。
興味のある方だけどうぞ。
カリフォルニアでこういうサービスを受けている方は、読んでおいたほうが参考になると思います。
 
 
 
さて、我が家で使用しているのは、Comcastというケーブル会社のXfinityというサービスで、ケーブルTVとインターネットのパッケージになったサービス。
 
初年度は毎月$70程でしたが、使っているうちにどんどん値段が上がって今は$150程になっています。
アパートでいろいろ制約があるのと、駐在員ですからいつかやめるとわかっているので使っているのです。
日本なら光ファイバーでもおつりが来ると思います。
 
 
事の起こりは年末。
 
家族が帰国してから、ほとんど使っていなかったTV。
年末のカウントダウンでもテレビで見ようと、スイッチを入れたところ、映って1分弱で画面全体が綺麗な緑に…。
その後ケーブルチューナーの電源が勝手に切れて再起動。
これを何度か繰り返しているうちに新年を迎えました。
その後何度かトライしたものの、結局普通に見れることなく、チューナーが壊れたと判断しました。
一時帰国などもあったので放置。
 
サービスマンに家に来てもらって直すのだと思っていましたので、家が若干散らかっていたこともあり、TVはさほど必要ないということで放置すること約2ヶ月。
 
この間に、アメリカ人の大好きなスーパーボウルや、世界中が注目のオリンピックなどテレビが活躍する場面は過ぎていきました。
 
 
いつ直そうか考えていたある日の朝、インターネットがおかしいことに気づきました。
Amebaが開けなかったので、初めはまたアメーバがおかしいのねと思っていましたが、Bookmarkでいろいろ開いてみると、開けるページと開けないページがありました。
キャッシュをクリアしても同じ。
 
これは、ルーターのDNSサーバー機能に不具合があると感じました。
専門家でないので、良く判りませんが。
 
PCを含む各機器を再起動し、電源投入。
確認してみると、全ての接続が出来なくなりました…orz。
ケーブルモデムに直結しても接続できないため、モデムの故障と判断。
 
ネットがないと何も出来ません。
修理を呼ぶ電話番号を探すのも面倒なので、近くのComcastのお店に行って修理に来てもらうためのアポイントをしようと、出向きました。
 
 
朝なのに結構並んでいてびっくり。
 
私の番が来て事情を話すと、「モデムは結構古いの使ってるね、新しいの渡すから換えてみて。少し速くなると思うよ。」と言われ、あっさり交換、自分で取り付けなさいとのことでした。
ケーブルチューナーについても、「そっちも古いね、銀のやつでしょ? こっちも持って帰る?」って用意されました。
この時点でもう来て修理する気がないのと、機器が壊れるのが当たり前のようでした。
ちなみに私の周りでも同様の事をしている人が何人か…。
 
 
…で、持って帰ってきたのが一番上の写真の状態です。
安っぽいエコバックに入れてくれました。

箱とかに入っていないんだ。
機器を守る発泡スチロールとかないんだ。
アメリ感。
 
ちなみに、これらを使用できるようにするためには、接続してこの番号に電話してねと書いてある受領証みたいなものをくれました。
使用するためにActivationという作業をしなくてはならないのです。
 
 
アポイントするだけのつもりが自分で交換のはめに。
まぁ、このテの作業は苦痛ではないのでササッと終わらせActivationに入ります。
 
Activationは、電話以外にもウェブサイトでも出来るとの事。
電話は2番目の手段として、まずサイトでトライ…しようにもそもそもインターネット接続を開通するのにインターネットで行うと言う発想がステキ。
 
何か矛盾を感じながらも、まずはiPhoneからトライ。
必要事項を入力する途中でSafariが強制終了してしまいます。
 
iPhoneをテザリングにして、iPadからトライ。
同様です。
どうもiOS版Safariに対応していない模様。
 
仕方がないので、テザリングのままPCで作業を開始。
一応うまく進んでいきました。
 
…が、今度は「モデムのActivationに失敗しました、どこそこに電話してください」と表示が出ました。
電話が嫌だからサイトでやっているのに、こういうのがうまく出来ないところがまたアメリ感。
 
「仕組みは良く出来ているがうまくいかない」、「困ったらすぐ電話をかけろと出る」、「電話をかけるとひたすら自動で応答される」ってサイクルのやつ。
全くそれでした。
 
ちなみにケーブルチューナーはうまく進んでいるかのようだが45分ほどかかるとの事。
 
 
次に電話をかけてActivatonする番号へかけてみることにしました。
オペレーターと話せば何とかなる気がしてきましたし。
 
電話してみると、完全自動応答式。
音声認識まで装備していて、シリアル番号などは私の声を聞き取ると言うもの。
「あぁ、やっぱりね」とか思いながら、何でも自動好きのアメリカン人め、アナログな電話まで無機質さを感じるものにしてしまうなんて…と感心します。
 
同じくケーブルチューナーは45分ほど、モデムは10分ほどで使えるようになるとのこと。
最後まで人間と話すことなく、勝手に切れました。
 
 
待つこと暫し。
 
 
待てど暮らせど(←暮らすほどではないが…)ネットは開通せず。
 
仕方がないので、請求書を引っ張り出し、そこに書いてあるサポートに電話してみました。
 
サポートとの電話のやり取りで、まずネットを開通させます。
オペレーターが、「モデムの今付いている電気が消えます」というと消え、「順番に点きます」というと点き始め、なんだか家の中を遠隔操作で操られているようで気持ち悪い。
 
しかしながら、程なく接続に成功しました。
何で自動で出来なかったのでしょう??
 
 
そして、ケーブルチューナーの方についてもうまくいっているか確認しますとのことでしたので、まだ45分たっていないと伝えると、もうActivationは終了していますとの事。
さっそく調べてみると、しょぼーい通販チャンネルとかのいくつかしか見れず、ニュースや他のチャンネル、これまで使っていたHD(ハイビジョン)のチャンネルも一つも見れません。
 
その旨を伝えると、今から調整しますから15分ほどしたらまた電話しますとのことで、電話を切りました。
 
数分のうちに全てのチャンネルが見れるようになり、何でこれが自動で出来なかったのかと思うと、先ほどにも書いた「仕組みは良いのにうまくいかない」アメリカの脆さが露呈しています(笑)。
自動にしてるのに、結局人手がかかっていて笑えます。
 
 
10分ほどで電話がかかってきたので取ると、自分でかけてきたのに「お電話ありがとうございます」から始まる自動応答電話。
Survayが始まりました。
これを終わらせないと先ほどのオペレーターと話せないのかと思い、仕方がないので答えますが、そもそも質問が判らないもの(←これは単に私の英語力の問題ですが…)もあり、適当に答えて済ませたら、Thank youと言って切れました。
 
オペレーターの対応がどうだったかとかとか解決したかとかの質問などでしたが、実はこの電話に対応しているうちにまたTVが見れなくなっていました。
 
この時点でお昼。
 
オペレーターからは全然電話がかかってこないまま1時間近くが経ち、電話とはさっきの電話の事を言っていたのかと思いながら、お昼を食べて待てど暮らせど(←今度は食事しているので暮らしてる…)解決しません。
 
 
再び電話サポートやり直し…orz。
サポートに電話をかけて、鬱陶しい自動応答に答えながら「テレビが映らない」というコースを進んでいると、オペレーターに辿り着く前に急に何があったのかと思うほど直りました。
 
この時点でもうオペレーターと話す必要がなくなったので、電話を途中でブチ切り。
 
すると1分もしないうちに先ほどのオペレーターから生声で電話がかかってきて、「今他のオペレーターがあなたの対応中に電話が切れたと言っていた」旨言われました。
切れたのでなく切ったんですけど…(笑)。
自動応答中にも何か向こうで操作しているんですね、知りませんでした。
だから直ったようです。
やっぱり何か家が操られている感じで気持ち悪いです。
 
事情を話し再度電話を掛けたが、途中で直ったので切ったと言い、今はOKなのでもういいと電話を切り終了でした。
 
全ての対応におよそ3時間半要しました。
 
 
機器を即持ち帰って交換し、簡単にアクティベーションできれば1時間程度で解決する話。
この対応には、仕組みは良いのにうまく機能しない、自動応答電話が面倒など、たくさんのアメリ感が仕込まれていました。
 
ちなみに取り外した機器は、店においてあるリサイクルボックスのような箱に投入する仕組み。
ただ放り込んでおけば、あとでシリアルナンバーから返却があったことをお店が確認して処理してくれるという楽ちんなもの。
これは流石!と思って、取り外した機器を持ち込むと、まだお昼なのにボックスが満タンで蓋が支えてうまく入らない状態。
機器どんだけ壊れているんだよ…って思いながら、最後までアメリ感が仕込まれていたことに心で笑う余裕が生まれていました。
 
 
最後に、取り付けたケーブルモデムはこちら。
 
 

Comcast
 
 
巨大。
 
こんなに大きなモデム、日本では見たことありません。
元々収めてあった場所に入らず、上置きに。
下にある銀のコンパクトDVDプレーヤーとほぼ同じ大きさです。
上にちょこんと乗っかっている四角い黒い箱は、私が日本から持ってきたコンパクトWi-Fiルーター。
小さいルーターがさらに小さく見えるwww。
 
参考までにiPhone 4Sを立てかけてみましたが、その大きさたるやご理解いただけますでしょうか。
やっぱりアメリカ人は大きければいいんですね。
日本でこんな巨大なモデム作ったら、怒られそうです。
 
 
新しいモデムはWi-Fi機能なども備えていますが、設定しなおすのが面倒なので、自前のルーターも再度取り付けて元通りにしました。
 
 
ちなみに、速度はWi-Fi経由で下り14メガ、上り11メガ。
ケーブルとしては悪くない速度だと思います。
ひょっとしてと思い線で繋いで見たら、下りは61メガの速度が出ました。
光ファイバー並みではないでしょうか。
部屋の模様替えして、線で繋ごうかな。
 
 
 
 
 

1.8の月
 
 
月齢1.80。
 
地球照でぼんやりと光る。
 
 
The Moon
Canon EOS 7D + EF70-300mm f/4-5.6L IS USM (トリミング)
 
 
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タイヤ
 
 
会社の車のタイヤを交換してきました。
 
ほぼツルツルだったのはわかっていましたが、あまり雨の降らないカリフォルニアなので「まぁいいか」と放っていました。
さすがに雨季で雨が続くと、危険を感じるほど滑るのでやっぱり換えてきました。
 
タイヤは日本ブランドだよなと思い、わざわざBridgestoneの取り扱い店に行きました。
 
店員、タイヤ見るなり「良くここまで使ったな。普通少し前に換えるものだけど、君はタイヤを100%使ったね。節約家だね。」と半笑い。
面倒くさかっただけですけど。
 
…で、貧乏かケチかと思われたようで、何も聞かずに「このサイズなら在庫あるよ。」と言って勝手に見積もりを作り説明されて、今更「Bridgestoneにして」とか言えず、会社のだからもういいやとそのままOKしました。
工賃と4本のバランス込みで600ドルちょっと。
安っ。
 
上の写真がそれ。
GOODRIDEってどこのタイヤ?
中国製だけは嫌だけど、書いてないよう。
 
Wikipediaで調べたら、まさかの中国メーカーだわ。
なら高いな。
あと400ドル位出すつもりだったので、タイヤそのものは倍位出すから日本ブランドのものにしたかった…。
 
もういいや…orz。
フリーウェイもスピード出す気がしない。
 
 
私、本当はこういうの結構こだわる人なんですけど。
 
不具合があったら4本まとめてBridgestoneに換えてやる! 
 
 
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近所の電気屋に寄ったら、電気屋なのにオードトワレを売っていました。
そのうち化粧品やら布団やら売ってる日本の量販店のようになっていくのでしょうか。
 
 
安かったら在庫に買っておこうかなと思って近寄って見てみたら…???
何じゃこれって感じ。
 
全部ブランド物のそっくりパクリ品ばかり。
 
日本では良く使っていたACQUA DI GIOかと思ったら…。
 
 

RIO
 
 
RIOだって…(爆)。
 
瓶の形も色もそっくり。
香りもそっくり…。
値段が1/10以下。
 
 
下の段にちょっと見えてるけど、もう一つあった。
 
 

AQUA

 
 
こちらはAQUAだってさ。
上の同様瓶も香りもなんだかそっくり…。
 
まぁこういうのは買わないけど、安いなぁ。
 
 
有名どころでいうと、こんなんありました。
 
 

GK ONE
 
 
CK ONEならぬ、GK ONE。
GKって、ゴールキーパー(笑)?
何の意味もないんでしょうな、似せるためだけの無意味な名前でしょうか。
 

 
このAQUAの上のほうには、Our Version of ACQUA DI GIO For Menと、このGK ONEの上のほうにはOur Version of CK Oneと、それぞれ小さく書いてありました。
要するに真似しましたという事ですね。
 
 
ラルフローレンかと思ったら、ゴルフクラブを振り回してるオッサンの絵だったのもありました。
 
 
中■や韓■の方がそっくりのパクリ品をよく作りますが、こんなものを10mもの商品棚にずらりと並べて売っているようでは、なんだか笑えませんね。
どこ製か見てこなかったな。
今度行ったらみてみよう。
 
 

ちなみに本物はそれぞれこちらからどうぞ
ACQUA DI GIO

CK ONE
 
 
 
 
 
 

ちょっと

m&m’s
 
 
ちょっと、気になるm&m'sをお店で発見。
 
バレンタインの少し後、安く売られていました。
 
一粒が3倍の大きさだという「mEGA」。
 
持ってみると、なにやらジャラジャラ…。
 
やはり気になる大きさ。
 
大きさを確認したいと言う目的だけで買ってしまいました。 
 
 

m&m's
 
 
一粒が碁石ほどの大きさです。
 
参考までに携帯やらカードやらをおいてみましたが、大きさがお分かりでしょうか?
 
 
小さい粒が特徴だったはずのm&m's。
 
とにかく大きければよいアメリカ人の心を掴むには、やっぱりこの大きさなのでしょうか。
 
…というか、日本人の私も買っちゃってるし。
 
 
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Yoplait
 
 
ちょっと、不気味な色のヨーグルト。
 
もう慣れているので予想してますが、開けるとやはりギョっとします。
 
いつ開けてみても、開ける前の食欲を30%ほど減退させます。
 
のテの食べきりサイズのヨーグルトは、色も然る事ながら、食感もバルクのものと違い本当にヨーグルトなのかといつも疑います。
 
いつもはそのままですが、裏のIngredientsを見てみました。
 
 
Yoplait
 
 
成分は重量で多い順に書くというと言うのが確か日本の基準だったと思いますが、おそらくこちらでも一緒ですよね。
 
一応「Cultured Pasteurized Milk(低温殺菌発酵乳)」が主成分ですので、ヨーグルトであることは間違いないですが、砂糖よりもコーンスターチの方が多く、砂糖の次はゼラチンです。
天然香料に次いで、リン酸三カルシウム、クエン酸、アスパルテーム、ソルビン酸カリウム、アセサルフェームカリウム(甘味料)、着色料、ビタミン…と続きます。
 
この変なトロトロ感はコーンスターチとゼラチンによるものですね。
微妙なザラッとした舌触りはリン酸三カルシウムでしょうか。
 
結論から言えば、一応ヨーグルトだけど添加物が多く、バルクのヨーグルトと比べて一考するところがあるような気がします。
 
健康食だと思って食べていても、健康っぽいというだけかもしれません。
 
ヨーグルトとしての効果を期待するほど食べると、確実に糖分を摂り過ぎになると思うのでした。
 
 
 
 
 

El Condor Pasa - 1

Condor
 
 
コンドルは飛んでゆく…
 
 

Condor
 
 
コンドルは飛んでゆく…
 
 

Condor
 
 
コンドルが飛んでくる!!!
 
 
…って、近い近いっ ^^;;;)
 
 
ファインダーからはみ出た。
近すぎて怖い…。
 
 
写真は、ヒメコンドルだと思われます。
 
Sonomaの海には、たくさんのヒメコンドルが生息しているようです。
 
夕暮れの海で、リッジに吹く海風を使って舞い上がっていく翼に、暫し見とれてしまいました。
 
 

Condor
 
 
最接近の顔をピクセル等倍のドアップでどうぞ。
 
目が合ってる気がする…。
 
 
顔面パンチされたような目の周りのマルが、ヒメコンドルの文字通り「目印」。
 
 
Sonoma Coast, California
Canon EOS 7D + EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
 
 
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意味もなく続いた「っと」シリーズの画像はひとまず終わりましょう。
 
雨季の合間の晴れた日の海のドライブで出会ったコンドル。
 
大きな羽を広げて飛ぶ姿はなかなかなもの。
 
グランドキャニオンでも目撃しましたが、また逢えるとは思っていませんでした。
 
Sonomaの海、気に入りました。