サヨナラ・冬の星たち
M31 アンドロメダ銀河
Canon EOS 7D + Olympus Zuiko Auto-T 300mm f/4.5(ポラリエ追尾)
M42 オリオン大星雲
Canon EOD 7D + EF70-300mm f/4-5.6L IS USM(ポラリエ追尾)
M45 プレアデス星団(すばる)
Canon EOS 7D + EF70-300mm f/4-5.6L IS USM(ポラリエ追尾)
30年くらいカメラをいじってますが、真面目に取り組まなかった星空を撮り始めた昨年が、星空元年でした。
普通のカメラの範囲で撮影しますが、それでもやっぱり思うように撮れる様になるには、まだまだですね。
オリンパスのレンズを付けてみたりもしましたが、いずれにしてもポラリエ(ポータブル赤道儀)で重たいカメラを扱うにはちょっとコツがいりそうです。
今日は、今年に入ってから望遠で撮影した冬の夜空で目立つ天体3つをお送りしました。
春分の日を向かえ春になり、これらの天体の撮影とはしばらくお別れでしょう。
アクセス解析
わたしのアメブロのアクセス解析で、ここ数年必ず上位にランクインしていたのが「年輪」というキーワードです。
年輪の写真は一度しかアップしたことがないので、この記事に間違いないです。
2011年1月29日 「年輪」
世の中、年輪好きが非常に多いことを知りました。
最近多いのは「ハートリーフ」というキーワードです。
ハートリーフの記事も一度しかアップしたことがないので、この記事に間違いないです。
2011年6月18日 「ハートリーフ」
この記事は、はっきり言って検索騙しのいたずら目的の記事ですので、グレートバリアリーフのハートリーフを検索していて引っかかった方がどれだけいるのか…(笑)。
そのほかに多いのは、カリフォルニアの運転免許に関する記事で、どなたかのお役に立てていれば幸いです。
2012年5月31日 「カリフォルニア州で運転免許を取る-申請書編」
2011年8月9日 「カリフォルニア州で運転免許を取る-学科試験編」
2011年8月29日 「カリフォルニア州で運転免許を取る-ドライビングテスト編」
2011年9月3日 「カリフォルニア州で運転免許を取る-免許が届いた!(最終回)」
などの記事を参考していただけているのかもしれません。
ところで、こんなキーワードがありました。
「サンノゼ 熟女 バー」
こんな記事、書いた覚えありません。
こんなお店があるかどうかも知りません。
この検索をして、何をしたいのでしょうか…!?(←知ってるくせに…^^;)
なぜ、このキーワードで私のブログに辿り着いてしまうのか、自分でGoogleで検索してみてわかりました。
ブログレイアウトの左側にある青い欄の下のほうに、「このブログの読者」と「お気に入りブログ」という欄がありますが、その中にこのキーワードがあるのです。
記事とは全く関係ないのですが、なぜかGoogleで検索すると、検索トップページのトップテンの中に私の記事が3本もありました(笑)。
このGoogle検索でトップページに表示される結果は、そのキーワードに対して非常に宣伝効果があるとのことで、ネットショッピングのビジネスではしのぎを削ってトップページに表示されるように努力をしているとのことです。
なのに、私の記事…www。
サンノゼで熟女バー始めてブログで宣伝したら儲かるかしらん?
いや、なんか特殊な客層になりそう…(爆)
年輪の写真は一度しかアップしたことがないので、この記事に間違いないです。
2011年1月29日 「年輪」
世の中、年輪好きが非常に多いことを知りました。
最近多いのは「ハートリーフ」というキーワードです。
ハートリーフの記事も一度しかアップしたことがないので、この記事に間違いないです。
2011年6月18日 「ハートリーフ」
この記事は、はっきり言って検索騙しのいたずら目的の記事ですので、グレートバリアリーフのハートリーフを検索していて引っかかった方がどれだけいるのか…(笑)。
そのほかに多いのは、カリフォルニアの運転免許に関する記事で、どなたかのお役に立てていれば幸いです。
2012年5月31日 「カリフォルニア州で運転免許を取る-申請書編」
2011年8月9日 「カリフォルニア州で運転免許を取る-学科試験編」
2011年8月29日 「カリフォルニア州で運転免許を取る-ドライビングテスト編」
2011年9月3日 「カリフォルニア州で運転免許を取る-免許が届いた!(最終回)」
などの記事を参考していただけているのかもしれません。
ところで、こんなキーワードがありました。
「サンノゼ 熟女 バー」
こんな記事、書いた覚えありません。
こんなお店があるかどうかも知りません。
この検索をして、何をしたいのでしょうか…!?(←知ってるくせに…^^;)
なぜ、このキーワードで私のブログに辿り着いてしまうのか、自分でGoogleで検索してみてわかりました。
ブログレイアウトの左側にある青い欄の下のほうに、「このブログの読者」と「お気に入りブログ」という欄がありますが、その中にこのキーワードがあるのです。
記事とは全く関係ないのですが、なぜかGoogleで検索すると、検索トップページのトップテンの中に私の記事が3本もありました(笑)。
このGoogle検索でトップページに表示される結果は、そのキーワードに対して非常に宣伝効果があるとのことで、ネットショッピングのビジネスではしのぎを削ってトップページに表示されるように努力をしているとのことです。
なのに、私の記事…www。
サンノゼで熟女バー始めてブログで宣伝したら儲かるかしらん?
いや、なんか特殊な客層になりそう…(爆)
絶滅危惧種「カリフォルニア・コンドル」を探そう-2
1 を読んでいない方はこちら から先にどうぞ。
先週チャレンジした無謀な計画は予想通りの結果となりましたが、今週は天気も良いのでもう一度行ってみました。
第二回目の今週は、一応パークレンジャーに聞いてみましたが、先週も見た山頂付近で見れるかもとのこと。
上の写真は、そのPinnaclesの山頂付近。
先週よりちょい上まで登りましたが、ヘトヘトで体力のなさを痛感しました。
夕方の時間帯は完全逆光の劣悪コンディション。
上の写真は景色を目で見たように写すために、初めて一眼レフでHDR合成を行いました。
うまいこといくものですな。
また、レンズは魚眼レンズを使っていますが、撮り様によってはこんなに自然な感じに景色が撮れるのかと、自分なりに関心。
望遠レンズで覗いてもヒメコンドルばかりなので、山頂まで行かず暫し休憩しながら、時々望遠でコンドルをチェックしていました。
すると…
あれや、もしかすると…!!!
写真はトリミングしていますが、実際にはもっと小さく逆光でわかりにくかったのですが、間違いなくカリフォルニア・コンドルです!
あぁ、山頂まで行っておけばよかった…。
仕方ないので、その場所から追いました。
カメラの設定を確認せず夢中で撮影して失敗を連発しましたが、そのうちわりとよく撮れた画像をトリミングでどうぞ。
これが求めていたカリフォルニア・コンドル。
ヒメコンドルは翼の後ろが白いのに対し、カリフォルニア・コンドルは前よりの部分が白くなっています。
ここまで来た甲斐がありましたが、ヘタレずに山頂まで頑張って登っておくべきでした。
その大きさを直に感じられず、ちょっと残念…。
山頂付近の岩に着陸したカリフォルニア・コンドル。
左の一羽の翼には管理番号44の札が見えます。
右の一羽の番号は判りませんでした。
この後、向こう側へ飛んで降りてしまいました。
こうなると、人間は更なる欲が出るもので、もうひと頑張り山頂まで登ってみることにしました。
山頂付近から西側を眺めた景色。
どこを見渡しても、飛んでいるのはヒメコンドルばかり…orz。
しばらく待ちましたが、残念ながらカリフォルニア・コンドルは現れず…。
世の中そんなに甘くない。
ちゃんちゃん。
夜間ハイクの支度をしてこなかったので日没時間切れで下山しました。
下山途中、今から登るの?と思うジジババとすれ違い、山頂までどれくらいか聞かれたので答えて、カリフォルニア・コンドル見たよと自慢してしまいました。
羨ましがらせてごめんなさい。
もう山頂付近にはいません。
天文学的確率は、今のところ1/2ってことで、地球に朝と夜が半々にあるという程度の確率になってます。
もう一度、山頂で間近で見たい!!
「次」はあるのだろうか…。
Pinnacles National Park, California
Canon EOS 7D + EF70-300mm f/4-5.6L IS USM(一部トリミング)
Sigma 10mm f/2.8 EX DC Fisheye HSM, EF16-35mm f/2.8L II USM
絶滅危惧種「カリフォルニア・コンドル」を探そう-1
先週の日曜日、タイトルのような思いつきで、車で1時間半ちょっとのPinnacles National Parkに行ってきました。
実は巨大な松ぼっくりを見つけたのは、この入り口のすぐ近くでした。
すこし前の「El Condor Pasa」の記事を書いてから、コンドルについてちょっと調べてみました。
カリフォルニアにたくさんいるヒメコンドルのほかに、1987年に22羽まで減って絶滅しかけたカリフォルニア・コンドルという鳥がいるということを知りました。
翼を広げるとおよそ3mにもなる北米最大の鳥で、絶滅の危機は人工飼育で逃れ、昨年現在で飼育と野生をあわせて4百数十羽が確認されている様子。
下の図の緑のところに分布しているそうです。
主にロスの北からサンフランシスコの東までとシエラネバダ山脈の一部を結んだ部分、およびネバダ州の北部。
この広い地域に4百数十羽しかいないんだ…。
そんなの見つかるわけないじゃんと思いながらも、カリフォルニア・コンドルの保護プログラムを実施しているPinnacles National Parkを訪れてみたのでした。
たくさん飛んでいるのは、みんなヒメコンドル…。
どこを見てもヒメコンドルばかり。
このPinnaclesで管理しているとされる27羽のカリフォルニア・コンドルも、上記の図の如くかなり広くの地域まで広がっています。
カリフォルニア・コンドルに逢えるのは天文学的な確率になりそうな予感…。
結局この日は、小さな鳥たちを見るバードウォッチングになってしまいました。
名前もわからない鳥たちが続きます。
どなたかご存知の方がいたら、教えてください!
青い鳥発見!
マウンテン・ブルーバードとはまたちょっと違う。
木から降りて、落葉の中の何かを探す鳥。
黒頭巾ちゃん。
同じく、木の上から小さな獲物(たぶん虫など)を狙う鳥。
美形のお顔立ち…。
こちらは、色の違う2羽が一緒にいてつがいのようで、高速で走って人を交わしながらえさ場と巣を往復してる鳥。
俊足です。
みんな初めて見る鳥ばかり。
こうして、第一回目は、目的のカリフォルニア・コンドルには逢えずじまいでした。
世の中そんなに甘くない。
ちゃんちゃん。
珍しい小鳥たちも良かったのですが…。
Pinnnacles National Park, California
Canon EOS 7D + EF70-300mm F4-5.6L IS USM(一部トリミング)
続きはこちら からどうぞ。
長い夕暮れ-2
昨日に続き、夕暮れフライトの写真です。
雲も多くなかったので、派手な夕焼け雲は見れずに終わってしまいました。
さて、マジックアワーが始まりました。
ずっと眺めていたい空色が刻々と変わり、やがて暮れていく切ない時間帯ですが、西行きの飛行機から見ると地上から見るより長く見ていられます(笑)。
単純計算でもおよそ2倍の時間になります。
マジックアワーを長く楽しむには、「西に飛ぶ」のが最も合理的で夢のない方法だと今更ながら感じます。
1枚目の写真は、ユタ州のソルトレイク・シティーの南100km程の上空から南方向の山脈を見下ろしています。
ユタはまだまだ真冬っぽい感じです。
翼の上の白く写っている空の部分は、本当は青緑色なのですが、どうもデジカメではうまく写せません。
こういうのを本当に目で見たとおりに写せたら、それはカメラの進化ですね。
そこから少し飛んで、ネバダ州寄りにあるSevier Lake。
湖面の大半はまだ凍っているように見えます。
太陽が完全に沈んだ後、東よりの空が変な色になることを知りました。
透明感があってまるで海のような青から、灰紫へのグラデーションで出来る三角形。
空のマジックアワーならではの景色ではないでしょうか。
カリフォルニアまで戻ってきました。
空はだいぶ暗くなりましたが、そこはカメラの感度で補っているので、徐々に暮れているのがわかり辛いですが、ウイングレットの下についている白いライトがだんだん眩しく見えてきていることで、相対的にご理解ください。
写真は、ヨセミテ国立公園上空です。
ヨセミテ付近だろうと思って撮って後で場所を確認していますが、かなり近かったようでして、もう少し右にはハーフドームが空から見えたはずでした。
チッ、見逃したぜ…。
2時間半もの夕暮れを楽しみ、薄明の終わらぬうちにサンフランシスコ空港に到着しました。
おしまい。
United 512, JFK-SFO
Canon PowerShot S90