青空の浮雲~Photo & Life Weblog -91ページ目

春の大ハテナ

北斗七星
 
 
春の大ハテナ、おおぐま座の北斗七星。
 
 
Tres Pinos, California
Canon EOS 7D + Sigma 10mm f/2.8 EX DC Fisheye HSM
 
 
 
 
 

もう一つの行方不明事件

マレーシア航空機の行方不明事件に隠れて、もう一つ行方不明になった飛行機があることはほとんど報道されていない。

その飛行機とは、サンフランシスコ発マイアミ行きアメリカン航空68便、Boeing 757-200型機。

この時期に米空港発機が事件に巻き込まれたことを海外に知られたくないのか、米国政府が強力に報道規制を敷いたもよう。
マレーシア航空機が行方不明になった直後にFBIが独自の捜査を行うと発表してることから、元々米国は何かしらの情報を掴んでいた可能性が高い。
 
米国でのニュース報道は相変わらず皆無だが、カタールのアル・ジャジーラ(英語版)のウェブサイトでは事件の詳細が日々更新されている。
同機は行方不明と言ってもしっかりレーダーで捉えられており、墜落場所はマイアミを大きく飛び越えて大西洋を横断したアフリカ中部のギニア湾のガーナ沖であることが確認されている。
機体の残骸の回収もかなり進んでいるようである。
 
ここで一つの謎がある。
Boeing 757-200型機の航続距離は7千数百キロであり、通常は夜間でも目的地と代替空港までの燃料+45分程度しか燃料を積んでいないはずである。
しかし、同機は燃料を満載した場合の公称の航続距離を上回る飛行をしていることである。
もし燃料が満載されていたとなれば、航空会社の地上係員の中にも協力者がいたということとなる。
事件は根が深そうである。
 
さらに面白いのが、回収された乗客のカメラに写っていた画像と言われるものが、既にネット上に流出していることである。
 
シート前のモニターを写したと思われる以下3枚。
 

流出画像
 
流出画像
 
流出画像
 
着目すべきは高度表示と速度表示。
高度は16ftと14ftであり、対地速度は1mphである。
高度表示は誤差もあるが速度から見れば、同機は少なくとも墜落などではなく破壊せずに着水していたと言うことになる。
 
着水後の機体に何があったのか、今後回収された機体などを検証していくことで明らかになっていくと思われる。
 
 
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っていう嘘ニュースを作ってみました。
 
う~ん、いくら4月1日だと言っても、内容に無理がありすぎる…(笑)。
もっと事前にネタを考えておくべきでした…orz。
 
ちなみにこの画面表示は合成でなく本物です。
サンフランシスコに到着したユナイテッド航空のBoeing 757-200のモニターが、何故か変表示になった時に撮影したものです。
 
ちゃんちゃん。
 
 
 
 
 

消えゆく天の川

Milkyway

 

 

夜明けの空に横たわる夏の天の川。

 

薄明に消えゆく。

 

 

San Luis Reservoir, California

Canon EOS 7D + Sigma 10mm f/2.8 EX DC Fisheye HSM

 

 

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日本滞在中に、私の唯一の外人の友達が日本に来ていたので、久しぶりに会って話をしました。

アメリカに赴任して以来、一番英語を喋ったのがその日じゃないかなと思います(笑)。

 

今日は息子を連れてアメリカに戻ります。

今までに何度か息子とプチトリップ出かけたことがありますが、今回が間違いなく一番遠くの旅。

そして帰りは一人旅。

「可愛い子には旅をさせよ」という諺がありますが、さてうちの子の場合、中学生が一人でアメリカから家まで無事に帰ってこれるでしょうか??

楽しみです。

この旅で、一歩大人に近づいてほしいと願ってます。

 

 

 

 

 

夕暮れのSonoma

Sonoma

 

 

静かなSonomaの海に沈む夕日。

 

空気が綺麗で、夕日もまだ眩しい。

 

 
Sonoma

 

 

沈んだ夕日は高い雲を薄く染め、やがて静寂の夜へと。

 

 

Sonoma Coast, California

Canon EOS 7D + EF16-35mm f/2.8L II USM

 

 

 

 

 

Silhouette

Silhouette

 

 

夕暮れの曇り空による演出。

 

 

Pinnacles National Park, California

Canon EOS 7D + EF70-300mm f/4-5.6L IS USM