Lake Tahoe-2
Lake Tahoeも真っ青。
アメリカの湖って、何でこんなに綺麗なのでしょう!
空よりも深く青いLake Tahoe。
湖面に映る浮き雲の影♪
もう少し高度を落としてみたかったのですが、再び上昇するのが大変なのでやめ(笑)。
12,000ftを維持して湖畔をフライト。
高度計(右上)、小さい三角は1万フィートを指し、短針は千フィートを指します。
高度計は12,000ft、およそ4千メートルを指していますが、初めてこの高度を高度計で見ました!
小さなセスナの翼とエンジンでは限界に近い高度。
この高度では、ちょっとしたタービュランスでもフラつく感じで、空気の薄さと頑張るセスナをカラダで感じました!
頑張ったね、サンキュー、相棒!
空からTahoeを楽しんだ後、少し引き返して給油と休憩のためにPlacerville Airportに立ち寄りました。
静かで小さな田舎の空港。
給油はいわゆるセルフ式です。
なかなか慣れない飛行機の給油。
ホースの巻き取りをグチャグチャにしてしまい、直すのに手伝ってくれたおじ様たち、ありがとう^^。
給油後、隣の飛行機の水平尾翼を勝手にお借りして、記念撮影(笑) 。
ちょっと休憩してから帰路へと離陸しました。
まだつづく。
Lake Tahoe and Placerville Airport, California
Canon EOS 7D + Sigma 10mm f/2.8 EX DC Fisheye HSM, EF16-35mm f/2.8L II USM
Lake Tahoe-1
アメリカ生活最後の週末の日曜日。
まだ一つ、思い残したことがありました。
カリフォルニアとネバダの境にあるリゾート地「Lake Tahoe」を見てみたいというもの。
もう残すところ1日しかなく、これを楽しく実現するには飛行機で行くしかないと思い、実行に移しました。
あれぇ?? まだアメリカの話??
…という突っ込みはご遠慮ください(笑)。
Lake Tahoeは山の中。
100馬力ちょっとのセスナ152で行くには結構厳しい高さです。
それでも車なら4時間かかるところが、飛行機なら2時間弱。
久しぶりに有視界飛行のフライトプランを立てて、フライトサービスセンターに電話でファイリング。
万が一の場合は捜索してくれるのですが、一人で山の中をフライトするのですからファイリングは必須です。
San Joseを離陸して、航空地図とにらめっこ。
VORという無線航法施設を使いながら1時間と少し飛行すると、山岳部に入っていきます。
山に向かって高度を上げていくと、遠くにLake Tahoeが見えました。
この日の飛行予定高度は11,000ftでしたが、雲低が12,000ftでしたので、マウンテンウェーブの影響を受けないよう予定高度をさらに+1,000ftとする事にし、12,000ftで雲の横を通過できる隙間を狙ってさらに上昇を続けました。
上の写真の少し左にあった雲の切れ間を狙っていきます。
雲の横を通り抜け、いよいよLake Tahoeに到着!
写真に見える場所は、Lake Tahoeの北側、Burton Creek State ParkとTahoe Cityの付近です。
近くのTruckee Tahoe Airportに着陸して休憩しようかと思いましたが、そこに降りてしまうと、次に離陸して12,000ftまで上昇するのに30分以上かかる計算であり、時間のロスが大きいためにあきらめました。
空から眺めるだけで十分綺麗かな。
もう少し近づいてみよう…。
つづく。
Lake Tahoe, California
Canon EOS 7D + Sigma 10mm f/2.8 EX DC Fisheye HSM, EF24-105mm f/4L IS USM
やっぱりね
アメリカから帰国後、やらなくてはいけないことがあります。
停止したサービスなどが、本当に停止されているかの確認です。
手続きやシステムは、全般に日本よりしっかりしたものがありますが、そのシステム通りにうまくいっているとは限らない、それがアメリカだと思います。
…で、いろいろ確認していると…。
そらきたっ!
6/21付けで停止したはずのケーブルテレビの請求が来ているじゃん。
このComcastというケーブルテレビ・インターネット・IP電話のサービス会社のシステムは、とても合理的です。
ショップに出向いて、6/21付けでサービスを終了してほしいとお願いすれば、5分もかからず「OK! 使い終わった機器はそこの箱に返してね。 That's all.」ってな具合。
家に設置されている機器を取り外してリサイクルボックスのような巨大なゴミ箱みたいなところに投入(ポストのような箱で、上から入れると本当に「投げ入れ」られて中でガシャン!と音がします!)するだけ。
機器は個別の番号で管理されており、私が返却したことがわかる仕組みになっています。
でも、その合理的で簡単なシステムを鵜呑みに信用してはいけないというのが、まぁアメリカではないでしょうか。
ネットから私のアカウントに入ると、しっかり6/24からのサービスの請求が立っています。
早速、顧客サービスとチャットできるということで、接続してみました。
考えてみたら英語でチャットってやったことない…。
73人待ちからスタートしてずいぶん待って漸く私の番になりました。
サービスの方とカクカクシカジカやり取りをしたところ、結局はそのまま放置しておけばよいとのこと。
停止の情報が請求情報につながるまで2ヶ月くらいかかるから、8月くらいにはその請求情報は消えてるよとのことです。
途中までは合理的ですばらしいシステムなのに、どうして最後のところだけ2ヶ月もかかるの??という疑問が当然わきます。
答えは、「アメリカだから」でいいのではないでしょうか。
それ以上は追求する気になれません。
また8月頃になったらちゃんと消えているかを確認しなくてはいけませんね。(面倒)
その時になったらアカウントごと消えていて確認どころか「ログインすらできない」なんて事態も今から予想していますが。
まぁこういうこともあろうかと自動支払いしなかったわけです。(図中の矢印のとこ)
自動支払いならば一旦支払われ、後でお金が返ってくるのですが、その返ってくるまでが気が気ではありませんので。
(でも日本と違って良い所は、税金にしても何かの過払いにしても、請求しなくてもちゃんと向こうからお金を返してくれるところ!)
私のようにいつか帰国する駐在員の方は、自動支払いにしなくて良いサービスは「しない」ことをお勧めします。
面倒でも毎月自分で払うほうが安心です(笑)。

