入間の魅力!?
「何故か去年の入間」の続きです。
入間航空祭の魅力の一つに、このC-1輸送機のショウもあります。
昨年は空挺降下(落下傘)は無かったと記憶していますが、この大きなC-1輸送機の機動飛行的なショウは普段そう見れるものでもないと思います。
飛んでいるC-1の背中を見ることもそうないですよね。
普段は輸送機ですから静かに飛ぶものですが、C-1は高性能な離着陸以外にも機動力に優れています。
大きな飛行機は翼端渦の影響が大きく緊密な編隊を組むのが難しいですが、C-1のパイロットは高い技術で密着しています。
まだらの迷彩塗装って適当に柄にしているのかとおもったら、よく見たらちゃんとしたデザインがあって塗装されているんですね…、知りませんでした。
でも、さらによく見ると微妙に柄が異なりますね。
クローン牛みたいです(笑)。
およそ70度のバンクでターン。
輸送機とは思えない角度ですが、どれほどGがかかっているのでしょう…。
連続写真じゃありません(笑)。
華麗なコンバットピッチです。
演技を終えて戻ってきたC-1.
パイロットもトップガン風グラサン装着してます。
今年も素晴らしい演技を見せてくれることでしょう。
明日は百里基地の航空祭です。
交通が不便なので行くか迷いますが、ブルーインパルスが来ないという事なのですいているかも。
11/3/2014 JASDF Iruma Air Base
Canon EOS 7D + EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
にっぽんの翼
皆さんもよくご存知のYS-11(写真下)。
国産初の旅客機です。
現在は定期運用するものはなく、こちらは航空自衛隊で運用されているもの。
実はすっかり忘れていましたが、昨年の入間基地航空祭の写真を現像しておらず、つい先日行ったところです。
もうじき入間ってことで思い出した次第です。
入間基地航空祭では、YS-11が飛ぶ時間帯は朝早いのですが、コレを見るために昨年は早起きして行きました。
午前中は逆光でコンディションが悪いですが、以前は低速シャッターで失敗しているので、今回はプロペラが止まっちゃいますが高速シャッターで撮影。
目をつぶればいつでも思い出せる特長的なエンジン音。
子供の頃は、自衛隊が近くにありほぼ毎日YS-11を見ていました。
今も現役で飛ぶそのにっぽんの翼、少しでも長く日本の空を飛んで欲しいです。
飛行機は、きちんと整備すれば長く飛べる乗り物です。
私にとって、かつては日常だったこの姿、この音。
日本の空に、いつまでもYS-11を~(^^)!
11/3/2014 JASDF Iruma Air Base
Canon EOS 7D + EF70-300mm f/4-5.6L IS USM




