あの国へ -13
さて、ちょっと間が開きましたが、おまけも最後です。
最終日、1時間程の空き時間に歩いた時のオマケです。
上の写真はたぶん靴屋さん。
売り方が雑なこと、この上ない…。
綺麗に整列させたらお店のイメージも大きく変わると思うのですが、そういうところには頓着しないのですね。
北京で行われた某パレードではあんなに綺麗に揃っていたのに…(笑)
住商不動産…、あの住友商事系列の不動産屋かと思ったら、なんか違いました。
日本のそれは住友不動産でしたね…(^^;)
ちょっと見づらいですが、上に「一元店」とあります。
すべてのものが1元(約21円)と言うことですね。
日本の100円ショップと言うところでしょう。
日本の100均にも売っていそうなものがありますが、中国では21円で売っても利益があるんですね…。
恐るべし。
おしまい。
@China
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あの国へ -12
おまけのつづきです。
中国で、お茶といえばたいていこのスタイルで出てきます。
熱いお茶をガラスのコップに葉っぱごといれ、お湯を継ぎ足していきます。
今回行った南のほうでは違うスタイルでしたが、それはまた何かの機会に…(^^)
鉄格子のタクシー。
海外のタクシーは、プラスチックのパーティションで囲まれているケースはあり、中国でもよくありますが、鉄格子は初めてでした。
牢屋みたい。
あまり良い感じじゃありませんね。
枕のところにデカデカと美容整形の広告。
この広告はタクシープールのところにも大きくありましたが、美容整形が一般化しているのでしょうか。
惜しい…!
@China
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あの国へ -11
あとはオマケのスナップです。
中国版カップヌードル、合味道と言うのが中国の名前のようです。
ちゃんと日清のですが、もちろん地元にあわせた味、ウーシャンニューロー味とでも言うのでしょうか。
コレはホテルに置いてあって、食べたら20~25元(およそ400~500円)くらいだったと思います。
もちろん食べませんでした。
中国ではもはや当たり前の電動自転車。
免許も不要で乗れるのですが、なぜに「松吉」…(笑)。
ブランド名でしょうか…。
筋肉ポーズをとっているお兄さんが気になります。
こちらは、男性用トイレにあるマナー向上用の看板とでも言うのでしょうか?
読んで字の如く、要するにトイレを汚さないでねと言うことですが、その意識が文明だと言うところが大げさなような…。
つづく
@China
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あの国へ -9
上海まで戻ってきて、タクシーに乗るべく駅近くの地下コンコースをゆくと、ポップな髪形をしたオレンジショーツのお兄さんが台車に乗っかっていました。
はじめ、具合の悪くなった人を台車で運ぶのかな??と思っていましたが、このお兄さんは具合が悪い訳ではなく、時々この姿勢のまま携帯を出してはいじっていました。
日本人からすれば明らかに不審者…。
ま、そのあたりの感覚は中国でも同じなのか、人通りのあるコンコースのど真ん中にある台車を、みんな何気なく避けて通ります。
右奥の水色シャツと白シャツの数人は皆警備員のようで、このお兄さんを遠巻きに監視していました。
また、交代でうろうろするフリをして、このお兄さんの周りを警戒していました。
まったく以って意味不明のまま台車の上に寝そべるお兄さんは、やはりあちらでも不審者扱いのようでした…(^^;)。
タクシーが来るまで見ていましたが、様子に変化ナシ。
何かあったらそれはそれで怖いのか…、はたまた面白いのか興味ありましたが、結果的に何もないうちにその場を離れるのが出張者の私たちには懸命なのでしょうね。
@China
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