あの国へ -8
今日は車編。
五菱…。
三菱より2つ多いとなんなんでしょう!?
現地の日本人は、「ゴツビシ」と呼んでいました(笑)。
どっかで見たことがあるスタイル。
トヨタのNOAHかと思いましたが、ぜんぜん知らない中国自動車でした。
ほぼ丸パクリのスタイル。
これは…。
ベンツのバンかと思いきや、マークが三つでなく五つの…。
3より5が好きな国なのですね、きっと。
この車の元ネタはこちらでしょうね。
このバンだと思いました↓。
※ベンツの写真はお借りしました
そこまで真似なくても良いのに…と思いますが、まぁ中国内で留まっている分には世界的には問題にならないのか…。
@China
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あの国へ -7
もう少し新幹線ネタでいきましょう。
昨日の記事で書いた新幹線で到着した場所は「紹興北」。
駅前にはビル一つ以外何もありません。
こんな田舎に巨大な駅を建設してしまうって、民営では難しいことだろうなと感じてしまいました。
この日の帰りはこのタイプ。
はい、言わずと知れた日本式の新幹線、CRH2型です。
JR東日本の「E2系はやて」がベースの車両です。
ヘッドライトがボンネットに取り付けられていました。
行きの車両もそうでしたが、なんか鼻先が汚いです。
翌日はもっと早朝から新幹線での移動でした。
車両外装は同じなので省きますが、ちょっと驚いたこの車内ディスプレイで繰り返される安全に関するビデオ。
線路に立ち入ると危ないと言いたいのでしょう。
牛のような動物を連れた子供らしき人が線路を横断しているのどかな風景。
…と、そこに列車が…
カメラ(笑)に飛び散る血飛沫。
まさに今跳ね飛ばされて足が宙に浮く牛…。
何と衝撃的な…。
「厳禁在鉄路」、線路に立ち入ることが厳禁だとのことですが、このアニメはちょっと…。
この衝撃アニメが今回の出張で一番印象に残りました(^^;;)。
この日は南京への往復でしたが、戦後70年の夏に日本人が行く場所ではないですよね。
人ごみでは喋らないようにしていましたが、ここまでくると上海と違い日本人は格好で浮いていて一目で分かってしまいます。
上の写真は南京駅。
駅のホームは欧州風で、屋根が高くて開放的です。
途中、他の新幹線路線と併走する場所なんかもあります。
日本では見られない光景ですね。
そうこうしながら、無事に上海に戻ってきたのでした。
つづく
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あの国へ -6
さて、この日は新幹線での移動でした。
早朝でしたが時間に余裕があったのでスタバでお茶。
上の写真は、何故かスタバ前に宙吊りにされた謎のピンクのクマちゃん。
駅構内は、空港のような広さで開放的です。
狭いコンコースにさらに売店を作ってさらに狭くする日本とは対照的。
それにしても早朝から人が多い…。
この日の新幹線はこのタイプ、CRH3型、ドイツ式です。
中国では独自技術だと言っていますが、そんなはずはありませんね。
日本も新幹線技術を流出させて問題になりましたが、ドイツでも問題になっていることでしょう。
ちなみにコレと同じドイツの新幹線ICEはこちら。
中国のこのタイプの新幹線は2007年営業開始ですが、上のドイツICEの写真は2004年ですし。
営業運転の最高速度は300km/hでした。
先頭車だったので、命がけです…(笑)
先頭車の短いテロップに、いろいろな政府(?)からの教育的お言葉が流れるのはなんとも中国的でした。
その中の「愛国」を撮ってみました(^^)。
つづく
@China
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あの国へ -5
さて、その上海に戻る飛行機もどうやら大幅に遅れているようです。
実はチェックインした時に既に遅れていると聞いていましたが、FlightAwareというアプリで調べてみるとなんと、乗るはずのシャトル便の機体がまだ上海を出発していませんでした。
大幅に遅れて上海着が深夜になることが明確なので、深センの空港で夕飯をとることにしました。
私のリクエストで四川料理ということに…。
やっぱりちゃんとした中華を一度は食べておきたいもの。
上の写真は四川麻婆豆腐。
やっぱり本場は美味しいわ。
もちろんこれにビールが合うこと間違いありませんね!
あとは定番のコレ、鶏肉の唐辛子炒め。
四川ならではの辛い料理、やっぱり美味しいなぁ。
結局離陸までに3時間半以上!?も遅れた中国東方航空。
デザインは、2010年の上海万博塗装。
エンジンには、あの青い謎キャラ「海宝(ハイバオ)」が…!
いい加減に、塗り替えようや…。
心配していた座席でしたが、はい、ちゃんと窓際にありました。
もう真っ暗で、窓際にした意味なし。
中国の飛行機も離陸時には電子機器が使えるようになったのかと思いきや、イヤホン(ヘッドフォン)は離着陸時に使ってはいけないとのこと。
理由が分かりませんが、電子機器は使えるのに音楽が聴けません…。
どういうことでしょう??
なんやかんやで、上海のホテルに着いたのは日付が変わってから。
翌朝は早朝から新幹線移動の予定で、もうほんとに寝るだけでした。
中国の飛行機はアメリカ以上に遅れますし、遅れた飛行機がいつごろ搭乗になるかがよくわからないという謎のシステム…、旅程前半でどっと疲れました。
つづく
@China
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あの国へ -4
ここは広東省深センの宝安国際空港。
ターミナル全体は「六角形」をモチーフにしたデザインビルで、イタリアの建築家の設計らしいです。
内部の装飾も含め中国らしくありませんが、やっぱりねと言う感じです。
天井がどこもかしこも六角形なのと、枯れた蓮の花みたいなエアコン吹き出し口があちこちにあり、何度来ても落ち着かないというのが私の感想です…(^^;)
上海に戻るチケットを手にしましたが、驚いたのは座席。
「33L」って書かれています。
日本でもアメリカでも、たいていの中~大型機の座席は横10列までで、その配列はアルファベッドの「I」を除いた10個まで。
つまり、
A B C D E F G H J K
ということになっておりこのうち通路側を、C D G Hに割り当てると言うのが暗黙?のルールかと思っていました。
Lって…?
窓の外じゃん?などと仲間と話しながら、実際は飛行機に乗ってみないと判りません。
空港に、白い粉らしきものが入った謎の荷物を運ぼうとする謎の女集団発見!!
怪しさ114%。
とか、仲間と話していましたが、よく見てみると袋には保健・枕芯と書かれています。
健康枕の中身ってとこでしょうか。
それにしてもそんなにたくさんどうするんでしょうかね!?
搭乗口に向かおうとSecurity Checkのレーンに行くと、謎の物体発見!
「防爆球」と書かれた頑丈そうな鉄の容器のようです。
帰国後いろいろ調べてみると、文字通り爆発物を処理するための物のようでした。
何か爆発物が見つかった場合はこの容器の中に閉じ込め、電波を遮断してリモコンによるコントロールを防ぐことと、万が一の爆発においてもこの中であればある程度爆発による被害を防げるようです。
これはアメリカにもありませんでしたが、万が一爆発物を発見した場合の緊急的処理方法としては、そこそこ有効なのではないでしょうか。
Security Checkを無事通過し、先へと進みます。
つづく
@China
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