新卒採用活動
※長文ですので、興味のある方だけお読みください。
もしかしたら、これから就職を目指す学生さんやそんなお子さんがいらっしゃる方には、少しは参考になるかもしれません(笑)。
8月1日は、来年度新卒学生の採用選考の解禁日でした。
来年卒業する大学生、大学院生の採用面接などは、先週から始まったわけです。
すでに内定を持っていると言う学生さんもいらっしゃるようですが、私の会社では経団連の指針を遵守し、選考活動を8月3日から始めました。
ところで、なんやかんやで私もいい歳なので、来年度の新卒学生を選考せよという命を受け、初めて一から採用活動をしました。
もしかしたら採用される学生さんの一生にも関わる大事なことでもあるので、きちんと選考できるように頑張ってみました。
一応一段落したのですが、何か複雑な気持ちが残ったので、ここに書き記しておきます。
私は技術系の仕事ですので、人事のような間接部門とは無縁でこの歳まで仕事をしてきました。
そんな私に、突如人事部の採用担当の若い方からメールが飛んできました。
来年度の新卒を私の部署で1名採用予定なので選んでくださいとのことでした。
ここにアクセスしてログインして…、パスワードは…、のような感じで、外部からのメールならスパムを疑う感じで唐突に役割を与えられ、知らないサイトにアクセスしろと言うことです。
どうやら採用系の外部データベースを使っているようです。
指定されたところにアクセスすると、技術系の仕事を志望してエントリーしている来年度の新卒学生がおよそ400名。
技術系の仕事を志望している学生さんのうち、約99%が大学院卒以上、ほとんどが国公立か有名私立大学を卒業予定でした。
私の会社は中堅のメーカーですが、錚々たる学生さん一覧に驚きました。
有名だけど平凡な大学出の私が選ぶのは申し訳ない感じでした。
さて、まずは書類選考です。
これだけで9割は落とさなければ、最終的にはとても1名に絞れるわけがないので、もっとも難しい作業です。
何しろA4用紙1枚のエントリーシートの情報しかないのですから。
学生さんにとっては、このエントリーシートが如何に大事か分かります。
まずは、エントリーシートの「志望動機」を全員分読みました。
数が多いので、エントリーシートの文面をエクセルにダウンロードできる機能でエクセルに落として読んでいきます。
まず、検索機能で私の会社のPRや説明会で紹介しているキャッチコピー、社是、経営方針などを検索していき、マークしていきました。
志望動機にそれらを多用し、「経営方針に感銘しました」的なものや、「事業内容が良い」という方は、この段階で縁がなかったということにしました。
理由は書くまでもないですね。
そこで目を引く志望動機を書いてくれた学生さんのエントリーシートで次に見るところは、次に字数の多い「学生生活で力を注いだこと」です。
そしてまた驚くのは「学生生活で力を注いだのは研究活動です」と書いている学生さんが多いことでした。
私から見れば、「当たり前でしょう」としか思えません、学生ですから。
それでは学生さんのパーソナリティーがまったく伝わってきませんよね。
その次に字数が多いのは、趣味・特技などです。
この項目は1、2行しかありません。
ここに「スポーツを観る」とか「する」とか「音楽を聴く」とか書かれてしまうと、もう何も伝わってこないので選びようがないという感じでした。
選ぶ側からすると、勉強一筋でまじめですと言うようなアピールは必要ないですし、寧ろお手本どおりに書いたのかなと感じるだけです。
エントリーシートはその人を知る最初の手がかりですから、なんでも良いのでもう少し柔軟に書いて欲しいですし、会ってみたいと感じてもらうことが大事なのだと思います。
それでもなんとかチェックマークをつけた学生さんのエントリーシートを実際に一人ずつ開いていきました。
ここで顔写真も確認します。
好みの顔かどうか(笑)は置いておいて、顔写真の第一印象も大事だと思います。
ちょっと脱線しますが、「第一印象」というのはその人の一部を表しているとどこかで聴いたことがあります。
第一印象とは、初めて会った人(もしくは写真を見た人)に与える最初の印象であって、なにも知らない人に与えるものです。
これが悪いものだったら、その人は「悪い印象を与える何かを持っている」と。
なので、人に与える第一印象は悪いものであってはならないということと、「第一印象は悪いけど本当は良い人」というのは少ないということでした。
これは強ち間違っていないと思っています。
確かに「…本当は良い人」は存在しますので、否定はしませんけどね。
と言うことで、顔を拝見しました。
顔写真は、僅かな笑顔が一番印象がいいですね。
少し口角を上げて、少し目じりを下げ気味の方が優しく見えます。
ほとんどの学生さんはすまし顔ですので、地味目の雰囲気の方はさらに地味に見えます。
まぁ、顔写真は選考ポイントではないので、実際は会うことになったときの第一印象を重視します。
そして、大学名も確認しました。
ここまで大学名をあえて重視してこなかったのは、経験的には良い大学を出たからといって必ずしも良い仕事が出来ているとは限らないと思っているからです。
でも、世の中やっぱり学歴だったりする部分は否定できないので、これから進学する人にはやっぱり良い学校に進んで欲しいですが。
そうやって何とか1割以下に絞り込みました。
そうして選ばれた方に、Webテストを受験していただいたそうです。
今や最初の試験はネットで受験するのですね。
この試験を受験されなかった方が1/3くらいいたようです。
既にどこかに決まってしまったのでしょうか。
その次は、このテストの結果を以って、会社のセミナーに来ていただく学生を選ぶことでした。
ここでは、4名ほど減らし、「会ってみたい」学生さんを選び出しましたが、ここでもセミナーを辞退された方がいたようです。
先に行きたい会社の内定が取れたということでしょうかね!?
一生懸命選んできた学生さんたちに来ていただけないと残念ですが、でも必ずしも第一希望ではないでしょうから、まぁ仕方ないですね。
もう書類選考の半分以下になってしまいました。
その後、セミナーに来ていただいて、会社で実際に働く若い社員と交流していただき、実際どのような仕事をしているかを理解いただきました。
また、そこで簡単なグループディスカッションを行ったり、希望職場などを聞き、一次面接に来ていただく方を選びました。
私の職場では、8名選んだうちの1名が辞退され、一次面接には7名の学生さんが来てくれました。
ここで初めて、時間をかけてエントリーシートから私が選んできた学生さんたちとゆっくり(…とは言ってもおよそ30分)お話できることになるわけです。
一次面接で実際にお話した7名は、皆良いところがあって、皆一生懸命で、皆緊張していて、皆良い学生でした。
全員採用してあげたいですがそういうわけにも参りませんし、人事部の人は2名に絞ってくださいと言うのですが、絞れずに3名にしました。
なんか心が痛みました。
落とされた学生さんは、何かが悪い訳ではなく、でも結果としては落とされたわけであって…。
二次面接は、私の上司と人事部が行いますので、後はもう私の考えの及ばない領域です。
一応3名を私の目線でこんな学生ですという情報だけを上司に投げ、良ければ採用枠を増やしてくれると言うことで二次面接を行っていただきました。
二次面接後、結局採用内定を出したのは1名だったようです。
私の部署の仕事柄、勉強が出来るだけでもだめなので、そういう視点からも選ばれたのは、元々1%ほどしかおらず3人のうちの一人だった4大卒見込みの学生さんです。
本当に入社が決まるのは10月1日なのでしょうが、せっかく選んだ学生さんです。
ぜひ入社してくれると良いのですが、それはまた少し先のお楽しみなのでしょう。
採用活動を通じて、深く知らない方々に優劣をつけなくてはいけない難しさを知りました。
もし私の部下となれば、一人前に育てなければいけないという責任感も感じますし、もしかしたらその方の一生を左右する何かにもなるのかと思うと、さらに重たい感じです。
これが、先ほど感じたと記した複雑な気持ちです。
人を「選ぶ」という仕事、もしかしたら私にはむいていないかもしれませんね(笑)。
人に「選ばれる」という方が気楽です。
人に選ばれる人になりましょう(^^)。
もしかしたら、これから就職を目指す学生さんやそんなお子さんがいらっしゃる方には、少しは参考になるかもしれません(笑)。
8月1日は、来年度新卒学生の採用選考の解禁日でした。
来年卒業する大学生、大学院生の採用面接などは、先週から始まったわけです。
すでに内定を持っていると言う学生さんもいらっしゃるようですが、私の会社では経団連の指針を遵守し、選考活動を8月3日から始めました。
ところで、なんやかんやで私もいい歳なので、来年度の新卒学生を選考せよという命を受け、初めて一から採用活動をしました。
もしかしたら採用される学生さんの一生にも関わる大事なことでもあるので、きちんと選考できるように頑張ってみました。
一応一段落したのですが、何か複雑な気持ちが残ったので、ここに書き記しておきます。
私は技術系の仕事ですので、人事のような間接部門とは無縁でこの歳まで仕事をしてきました。
そんな私に、突如人事部の採用担当の若い方からメールが飛んできました。
来年度の新卒を私の部署で1名採用予定なので選んでくださいとのことでした。
ここにアクセスしてログインして…、パスワードは…、のような感じで、外部からのメールならスパムを疑う感じで唐突に役割を与えられ、知らないサイトにアクセスしろと言うことです。
どうやら採用系の外部データベースを使っているようです。
指定されたところにアクセスすると、技術系の仕事を志望してエントリーしている来年度の新卒学生がおよそ400名。
技術系の仕事を志望している学生さんのうち、約99%が大学院卒以上、ほとんどが国公立か有名私立大学を卒業予定でした。
私の会社は中堅のメーカーですが、錚々たる学生さん一覧に驚きました。
有名だけど平凡な大学出の私が選ぶのは申し訳ない感じでした。
さて、まずは書類選考です。
これだけで9割は落とさなければ、最終的にはとても1名に絞れるわけがないので、もっとも難しい作業です。
何しろA4用紙1枚のエントリーシートの情報しかないのですから。
学生さんにとっては、このエントリーシートが如何に大事か分かります。
まずは、エントリーシートの「志望動機」を全員分読みました。
数が多いので、エントリーシートの文面をエクセルにダウンロードできる機能でエクセルに落として読んでいきます。
まず、検索機能で私の会社のPRや説明会で紹介しているキャッチコピー、社是、経営方針などを検索していき、マークしていきました。
志望動機にそれらを多用し、「経営方針に感銘しました」的なものや、「事業内容が良い」という方は、この段階で縁がなかったということにしました。
理由は書くまでもないですね。
そこで目を引く志望動機を書いてくれた学生さんのエントリーシートで次に見るところは、次に字数の多い「学生生活で力を注いだこと」です。
そしてまた驚くのは「学生生活で力を注いだのは研究活動です」と書いている学生さんが多いことでした。
私から見れば、「当たり前でしょう」としか思えません、学生ですから。
それでは学生さんのパーソナリティーがまったく伝わってきませんよね。
その次に字数が多いのは、趣味・特技などです。
この項目は1、2行しかありません。
ここに「スポーツを観る」とか「する」とか「音楽を聴く」とか書かれてしまうと、もう何も伝わってこないので選びようがないという感じでした。
選ぶ側からすると、勉強一筋でまじめですと言うようなアピールは必要ないですし、寧ろお手本どおりに書いたのかなと感じるだけです。
エントリーシートはその人を知る最初の手がかりですから、なんでも良いのでもう少し柔軟に書いて欲しいですし、会ってみたいと感じてもらうことが大事なのだと思います。
それでもなんとかチェックマークをつけた学生さんのエントリーシートを実際に一人ずつ開いていきました。
ここで顔写真も確認します。
好みの顔かどうか(笑)は置いておいて、顔写真の第一印象も大事だと思います。
ちょっと脱線しますが、「第一印象」というのはその人の一部を表しているとどこかで聴いたことがあります。
第一印象とは、初めて会った人(もしくは写真を見た人)に与える最初の印象であって、なにも知らない人に与えるものです。
これが悪いものだったら、その人は「悪い印象を与える何かを持っている」と。
なので、人に与える第一印象は悪いものであってはならないということと、「第一印象は悪いけど本当は良い人」というのは少ないということでした。
これは強ち間違っていないと思っています。
確かに「…本当は良い人」は存在しますので、否定はしませんけどね。
と言うことで、顔を拝見しました。
顔写真は、僅かな笑顔が一番印象がいいですね。
少し口角を上げて、少し目じりを下げ気味の方が優しく見えます。
ほとんどの学生さんはすまし顔ですので、地味目の雰囲気の方はさらに地味に見えます。
まぁ、顔写真は選考ポイントではないので、実際は会うことになったときの第一印象を重視します。
そして、大学名も確認しました。
ここまで大学名をあえて重視してこなかったのは、経験的には良い大学を出たからといって必ずしも良い仕事が出来ているとは限らないと思っているからです。
でも、世の中やっぱり学歴だったりする部分は否定できないので、これから進学する人にはやっぱり良い学校に進んで欲しいですが。
そうやって何とか1割以下に絞り込みました。
そうして選ばれた方に、Webテストを受験していただいたそうです。
今や最初の試験はネットで受験するのですね。
この試験を受験されなかった方が1/3くらいいたようです。
既にどこかに決まってしまったのでしょうか。
その次は、このテストの結果を以って、会社のセミナーに来ていただく学生を選ぶことでした。
ここでは、4名ほど減らし、「会ってみたい」学生さんを選び出しましたが、ここでもセミナーを辞退された方がいたようです。
先に行きたい会社の内定が取れたということでしょうかね!?
一生懸命選んできた学生さんたちに来ていただけないと残念ですが、でも必ずしも第一希望ではないでしょうから、まぁ仕方ないですね。
もう書類選考の半分以下になってしまいました。
その後、セミナーに来ていただいて、会社で実際に働く若い社員と交流していただき、実際どのような仕事をしているかを理解いただきました。
また、そこで簡単なグループディスカッションを行ったり、希望職場などを聞き、一次面接に来ていただく方を選びました。
私の職場では、8名選んだうちの1名が辞退され、一次面接には7名の学生さんが来てくれました。
ここで初めて、時間をかけてエントリーシートから私が選んできた学生さんたちとゆっくり(…とは言ってもおよそ30分)お話できることになるわけです。
一次面接で実際にお話した7名は、皆良いところがあって、皆一生懸命で、皆緊張していて、皆良い学生でした。
全員採用してあげたいですがそういうわけにも参りませんし、人事部の人は2名に絞ってくださいと言うのですが、絞れずに3名にしました。
なんか心が痛みました。
落とされた学生さんは、何かが悪い訳ではなく、でも結果としては落とされたわけであって…。
二次面接は、私の上司と人事部が行いますので、後はもう私の考えの及ばない領域です。
一応3名を私の目線でこんな学生ですという情報だけを上司に投げ、良ければ採用枠を増やしてくれると言うことで二次面接を行っていただきました。
二次面接後、結局採用内定を出したのは1名だったようです。
私の部署の仕事柄、勉強が出来るだけでもだめなので、そういう視点からも選ばれたのは、元々1%ほどしかおらず3人のうちの一人だった4大卒見込みの学生さんです。
本当に入社が決まるのは10月1日なのでしょうが、せっかく選んだ学生さんです。
ぜひ入社してくれると良いのですが、それはまた少し先のお楽しみなのでしょう。
採用活動を通じて、深く知らない方々に優劣をつけなくてはいけない難しさを知りました。
もし私の部下となれば、一人前に育てなければいけないという責任感も感じますし、もしかしたらその方の一生を左右する何かにもなるのかと思うと、さらに重たい感じです。
これが、先ほど感じたと記した複雑な気持ちです。
人を「選ぶ」という仕事、もしかしたら私にはむいていないかもしれませんね(笑)。
人に「選ばれる」という方が気楽です。
人に選ばれる人になりましょう(^^)。
こんな空
先週、偶然花火を見ることになったお話をしましたが、本当はこんな空が見たくて渡良瀬遊水地に行ったのでした。
雲が出てまったく夕日も見れませんでしたし、この場所に行こうと思ったら虫除けがいるなぁ~という感じでした。
写真は昨年末の夕日。
渡良瀬遊水地
Canon EOS 7D + EF16-35mm f/2.8L II USM
***************
私の会社は、2011年の震災以降省エネの観点からお盆休みを長く取るようになりました。
よって、今日から16日までお休み。
休んだ分は他の休みだったところに出勤が必要ですし、家にいたら家でエアコン使うでしょう。
会社事態は省エネに貢献していますが、日本的規模で考えると本当に省エネになっているのかはやや疑問です。
休み後から出張なので、昨日は出張気分じゃない中で出張準備、なんかバタバタしました。
***************
関東は猛暑が続いています。
今日は少し落ち着いて、猛暑日から真夏日になるって予報です。
普通の夏はいつになるのでしょうか?
皆様、良い夏休みを。
風物詩
思いつきで、渡良瀬遊水地にカメラを持って散歩に行ってみました。
水辺なので少しは涼しいかと思いきや、そうでもない…。
日が傾き、たいした写真も撮れずに帰ろうかと思うと、何故か人が増えてくる。
しかも、皆さんカメラを持っている…!?
歩いてきたオジサマに「何を撮られるのですか?」と聞いてみたところ、遊水地の向こうで花火大会があり、その写真を撮るのだと言う。
たいした写真も撮れなかったので、ちょっと残って花火大会でも撮影して帰ろうと思い、日暮れを待ちました。
その間、ネットで花火大会の撮影のコツを勉強。
そう、花火をカメラに収めようってのはフィルムの時代以来のこと。
今は手軽に手元でそういう情報が得られるので、ありがたいものです。
今回は凝った小細工をせず、まずは素直に撮影することにしました。
出来栄えは、こんな感じ。
では、ゆっくりとご覧ください。
今回の中の一番のお気に入りは、この上↑の写真。
大きすぎて上の方がはみ出ちゃいました(^^;;;)
でも、きれいなので雰囲気だけ…。
こちら↑も、結構お気に入り。
左右コラボの単発うち。
終盤のクライマックス、三尺玉2発打ち。
警戒して画角の広いレンズに付け替えておいたのに、はみ出した~。
火の粉は地上まで落下、音も爆弾級…。
とてつもない花火ですね。
私は初めて見ました。
最後のスターマインの一部。
なかなか凝った花火も多く、楽しめる花火大会でした。
古河花火大会、総打ち上げ数25,129発。
圧巻でした。
日本の夏の風物詩、花火はやっぱり日本ですね~。
カリフォルニアでも独立記念日に見ましたが、綺麗さや凝り具合は比較になりませんでした。
今回、初めての撮影にしてはまぁまぁでしたかね。
次回機会があれば、もっと上手く撮ってみたいです。
それに、出来れば一人じゃなく家族で見たかったです(笑)。
まぁ、知らずにふらりと来たので仕方ないですけどね。
古河花火大会/2015年8月1日
Canon EOS 7D + EF70-300mm f/4-5.6L USM & EF50mm f/1.4 USM with Timer Remote Controller TC-80N3
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備忘録:撮影データ
ISO:100
F値 単発花火:11
スターマイン:16~20
シャッター速度:Bulb
ホワイトバランス:白熱電球
ピクチャースタイル:風景
AF:オフ
IS:オフ


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