KISS
おぼろげに眩しいあなたの頬に、そっとキスをした…。
写真は、California州、San Jose Int'l Airport付近にて。2011年8月。
Canon EOS 7D + EF24-105mm F4L IS USM
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なーんちゃ…、ぉえ~ぇぇぇぇぇ。
我ながら気持ち悪いコピー。
悪評になりそうな、なんちゃってなフォトブロ。
昨晩ブログを書きかけで寝てしまいました。
慣れない場所での仕事に疲れた…のではなく飲みすぎですかね!?
昨日は久しぶりに1日中空に雲がありました(こちらに来ておそらく2回目)。
風の動きが見える素敵な雲でしたが、カメラを取り出せる雰囲気ではなかったので撮ることは諦めました。
いつかまた、同じような雲が見える日を期待します。
週末なので、会社の鍵付きロッカーからカメラを持ち帰りました。
日が暮れる前に食事を済まし、先日の「翼」を撮ったお気に入りのポイント(と言うほど大げさではない)にいきました。
雲のある夕焼けを撮ってみたかったからです。
先日のと似たような写真になるので、結果はまた数日後にアップします。
…で、今日の写真は、満月寸前の月が、薄雲に隠れておぼろげなところに、遠いほうの滑走路に着陸のために進入してきた、これまたSouthwest航空のB737。
ちょうど月の前を横切りそうだったので、連写しました。
ほんとは「そっと」ではなく、キュィーンと音を立てながらガツッと月の前を横切ってます(笑)。
同じキスでも、こちらはホチKiss。
針の大きさが違うので日本のは使えないと思い、置いてきました。
会社の人に、文房具を頼むときにこちらホチキスを一つ頼んでおいたら、来たのです。
針が長い。
ただそれだけです。
面倒くさがりなのでしょうか?
ちなみにこちらのほうが針が大きいですが、造りが雑なので厚い物は綴じれないそうです。
先日まで泊まっていたモーテルをチェックアウトし、今日は少し洒落たホテルにしました。
ココはビジネス街なので、調べたところ週末の宿泊は、モーテルよりホテルのほうが安かったのです。
で、週末限定で泊まります。
週明けには、生活に便利なモーテルにします。
こんな雰囲気。
部屋全体も洒落ていますが、他のところは既に散らかしてしまったのでお見せ出来ません。
歩いてすぐのところには、あのYahoo!の本社があります。
ビールを買うために徘徊中!?に撮影しました。
モーテルで買いだめしておいたビールは、全て計画的に使用しました。
今日はコンビにで調達。
先日まで、私の好きなSamuel Adamsのうち、シーズナルブリュー(季節モノ)は、Summer Aleといって薄味でしたが、昨日はOctoberfestに変わっており、すでに収穫祭シーズン!?になっているようです。
こちらの味は、濃い目のアンバーエールで好みの味です。
日本はお盆ですね。
皆様お休み気分のことと思います。
良い休日を。
翼
あなたの待つ街へ、いま降り立ちます…。
写真は、カリフォルニア州サンノゼにて。2011年8月。
Canon PowerShot S90
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なぁ ぁ ぁ゛ ん゛ ちゃって…。
あぁ、もうこのなんちゃって~なシリーズ第三弾ですが、ぼちぼち飽きてきましたかね!?
ピザが食べたくなり、ピザハットをカーナビで探してピザを買いに行ったのですが、イメージはピザハット・エクスプレス(事前に焼いてありカットで販売してくれる店)だったのに、行ったらオーダーしてから作る店でした。
10ドルくらいの丸いピザを頼んだら、15~20分後にできるとのこと。
ちょうど夕暮れ時なので、待ち時間を利用しおよそ2マイルほど先の空港までひとっ走りし、上の写真を撮りました。
いわゆる、ピザ待ちの翼ですねー(笑)。
しかも被写体は、格好つけた台詞の似合わない、気味の悪い配色の格安航空「Southwest航空」~!
…って、あれっ???おかしいっ!!!
景色に溶け込んでるぅ!!!
…なるほど……、青紫の機体に赤とオレンジの配色、もしかしたらカリフォルニアの夕暮れをイメージしていたのですかね。
今ばかりは何の違和感も感じられません。
そういうことだったのかも…。
参考までに、先日アップしたSoouthwestの機体の配色を思い出してください。
こんな色です。
お世辞にも、青空に映える美しい配色ではないと思っていましたが…。
そんな場面でしか理解できない配色については、賛否両論あることでしょう。
ちなみにこのSouthwest航空、シートクラスが無く、飛行機には珍しい自由席制です。
初めてだと戸惑います。
満席だと、最後のほうの人は、「そこ空いているか?」とか聞いてます…(この時点でバスみたいです)。
もちろん、座れないということはないですけどね。
オーバー・ブッキングもないはずです。
で、ピザを取りに行ったら…、箱デカいんですけど。
パーティーじゃないんですが、当たり前な顔して持ち帰りそっと開けてみると、やっぱりデカいんですけど。
軽自動車のホイールくらいあります(笑)。
大きさの参考までに、iPhoneを置いてみました。(測ってみたら直径34センチほどでした)
どう考えても、日本のLサイズのようです。
ちゃんと確認しなかった私が悪いのですが、日本の感覚で8~900円くらいなら普通はSサイズだし、大きくてもMくらいなものと思って考えずに買いました。
松ぼっくりもそうですが、この国の人は何でもデカければいいんですか…!?
ええ、そうですとも、デカければいいんです……そんな声が聞こえてそうです。
こんなの食べきれる訳なし。
油っこいので3切れでギブアップ。
デカ過ぎて冷蔵庫にも電子レンジにも入らないんですけど。
結局、翌日会社に持って行き、事務所のメンバーに2切れほど食べてもらいましたが、昼に食べてもまだ残り、胃がもたれてきたので最後の一切れとはサヨウナラしました(´Д`)。
ちょっと大きめ。
アメリカの松ぼっくりがちょっと大きいのは有名ですね。
実際に手にとってみました。
大きめです。
ちょっとわかりにくい!?
じゃぁ、$1札と並べてみます。
まぁ、日本の松ぼっくりの大きさは、$1札の高さぐらいでしょうから、高さは3倍くらいかな。
細長いので幅は2倍として、体積はおよそ12倍って計算になります。
大きいですね。
大きいと言えば時差。
時差じゃなくて、時計の差。
火曜日のことです。
朝、寝が浅くなって時計を見たら21時!?
寝たときは23時何分でしたので、寝ぼけながらも異変に気づく…。
日本から持ち込んだ目覚まし時計が電波時計だったんですが、日本の電波は入らないのでこちらで愛用していました。
なにせ、こちらに来て数日目に、ホテルの時計のアラームがならず、痛恨の大寝坊をしてしまったのです…実は。
それ以来、ホテルの目覚ましは使わず、この白い時計を目覚ましにしていたのですが、今朝は右上に電波受信マークが出ています。
アメリカで電波拾ったなら、アメリカの時間に合わせなよ。
なぜ日本の時間に合わせる…!?
一晩にして狂う時間の差があまりにも大きすぎます。
電波時計は、10万年に1秒しか狂わないとの触れ込みですが、全くのうそです。
一晩に16時間狂いましたから。
以前は一晩に3時間が記録でしたが、大幅更新!
電波時計の最大の欠点、あわせ間違い…(笑)。
ズレ、大きすぎです。
疲れていたら、また爆睡して大寝坊するところでした。
目覚まし時計に電波時計を使うことは、リスクのひとつです。
シグナル
「右に曲がってはいけません。」
誰かの言葉に耳を傾ける、それもまた大事。
写真は、カリフォルニア州サンノゼにて。2011年7月。
Canon Powershot S90
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なぁーんちゃって…(・_・;;)。
誰かの言葉とかじゃなく、信号は守りましょう。
信号と言えば、こちらの信号は非常に良いシステムです。
通常青信号を守って進めば、対向車や人と絡まないような信号の設定になっています。
…かと言って、人が居たら撥ねてもいいとかそういうことじゃありませんよ、もちろん歩行者には特に注意します。
そして、この信号システムは路面電車と連動しています。
信号で制御して車を止めるため、踏切がありませんが、信号を守っていれば必要以上に周囲を気にすることなく走れます。
路面電車といっても、交差点と街の中心部以外の軌道は囲われていて、日本のように普通に軌道を一般道と共有しているわけではありません。
交差点ごとに踏み切りの無いところを突っ切るわけですが、路面電車が来るときには音も何もしない点滅する小さな表示が出るだけで、あとは電車からクラッシックなチンチン音が3回ほどするだけで普通の速度で交差点を横切って行きます。
信号で制御されているだけで、路面電車はこれだけスムーズに走れ、車は全く気を使わないというシステムは、さすがアメリカだと感心します。
こんな感じです。
ちょっと見難いですが、電車の前にある縦信号の下に、小さく路面電車の接近を表す表示があり点滅します。(白い四角い看板の上です)
左側の左折車線に居る車は、信号で停止していますが向こうを走る直進の車はそのまま走っています。
路面電車は制御された交差点を、特段速度を落とすことなく通過。
よく出来たシステムです。
よく出来たシステムと言えば、お金に関わるところもそうです。
はじめは戸惑いましたが、ようやく少しずつ慣れてきました。
お金はアメリカが一番進んでいるような気がします。
お金についてはまた今度(^ ^)!
カリフォルニア州で運転免許を取る-学科試験編
ドライビング試験編はこちら 。
申請書式編はこちら 。
今日は、カリフォルニア州の運転免許取得のための学科試験に行ってきました。
私がそうしたように、知りたくてネットで検索してこのページをヒットした人のために、そしてあとに続く見知らぬ誰かのために、少しでも参考になればと思い、今日は字ばかりになりますが少し詳しく書きます。
2011年8月現在の情報です。
いつも私の写真を見てくださっている方は、スルーして下さって結構です。
写真は次回載せます!
さて、今日の本題。
カリフォルニア州では、旅行者は日本の運転免許証で運転が出来ますが、新たな居住者で運転する人は10日以内に免許を取得しなくてはいけないことになっています。
日本から転勤などで初めてアメリカに住むことになった人は、到着後10日以内に免許を取得するのは無理です。
無理ですが、法律なので守るしかありません。
無理な理由は、免許証を取得するためにはソーシャル・セキュリティー・ナンバー(SSN)が必要だからです。
SSNは、入国してから数日後(私の場合は4日後でOK)にソーシャル・セキュリティー・オフィスに行き、申請を行います。
入国後すぐでは、入国情報が届いていないこともあり、手続きできないことがあるそうです。
この申請は、I-94のついたパスポートさえあればさほど手間のかかるものではありませんが、申請後ナンバーが届くまで4週間ほどかかると言われます。
私の場合は10日ほどで届きました。
旦那についてきた奥様などはSSNを取得できないようですが、取得できない理由を満たす人は逆にすぐに免許を取りにいけます。
カリフォルニアで免許を取るには、適当なDMV(Department of Motor Vehicle)に行きます。
場所はネットで調べられます。
「DMV CA」とググれば出てきますが、DMVのホームページはWindows XPのInternet Exproler 6では正しく表示できませんので注意が必要です。
私は最寄の場所の住所がうまく検索できませんでした。
学科に関する勉強は、DMVのホームページからダウンロードできる「California Driver Handbook」をきちんと勉強すれば問題なくクリヤーできますが、読むところが英文でおよそ80ページほどあるので、頑張りが必要な方もいると思います。
「California Driver Handbook」はDMVにも置いてあり、かつては日本語版もあったと聞きますが今は無いようです(置いてあるのは確認しましたが、日本語版の有無は確認していません)。
ネットで和訳版の掲載がありますが、最新版ではないようで記載内容がやや異なり不足しています。
必ず最新版のHandbookを入手されたほうが良いと思います。
DMVに行く前には、事前にネットでアポイントメントを取るほうが賢明です。
アポありだと数分しか待ちませんが、アポなしだと最初の受付までに1時間以上待たされることがしばしばだそうです。
英語に自信がある場合を除いて、現地の方かよく慣れた方にアテンドしてもらうのが賢明でしょう。
私はそうしました。
何しろ歩いていける場所ではありませんので。
そして以下は今日の顛末です。
人によって異なると思いますが、参考にしてみてください。
・アポイントの時間より10分少し早いが、受付をする。
(申請書書式については別に記載しましたのこちら を参照ください)
・住所の記入だけの僅かな時間で、次の窓口から呼ばれてしまう(私は気づきませんでしたがアテンドしてくれた人が「もう呼んでいる」と言ってました)。
・急いで住所を記入して持っていくと、窓口では次の人を呼び出し始めた。
・私が急いでいくと、来なかったからもうダメだと言う。
・5回呼んだのに来なかったと言い出すが、私のアテンダントが、二回しか呼んでいないじゃないかと抗議するも知らないと言い出す。10分も経っていると言い出すが、おそらく受付の時計が7分以上遅れていてスタンプしたと思われる。スタンプされた時間と経過が合わないため。
・私の次の人がカウンターに来るが、私より当然遅く、アプリケーション・フォームは白紙。今から書くとカウンターで書き出す。(皆受け付け後すぐに呼ばれるので当然そういうことになる)
・待ちきれなくなった窓口の人は、渋々私のフォームを受け付けてやると言い出す(あったりまえじゃ!)。
・パスポートを提出し、氏名・生年月日や住所の確認を行って、右手親指の指紋を採る。申請費$31ドルを支払う。(臓器提供をNGとした場合)
・日本の免許証を見せろと言われる。過去にパンチで穴を開けられた人がいるので開けないようにアテンダントから言ってもらうと、そんなことはしないと言う。過去に開けられた人はやはり手違いであったようである。(カリフォルニアでは有効な免許証は1枚しか持てないという法律があるため、他州の免許は無効化されます)
・次に視力検査。吊り下げてある3枚の紙に5文字ずつ5段に分かれてアルファベットが書かれている。指定された行を読む。
・やや見えにくく1文字間違えてしまったら、即メガネはあるかと聞かれメガネで視力検査。言い直しとか確認とかはナシ。よってメガネ確定…orz
・言われるがままに書類にサインし、次は写真撮影の窓口へ。
・今度は電子的な装置でサインをし、写真を撮影。このサインは免許証上に印刷されると思いますが、ペンがヘボくうまくサインできません。Driver Handbookの表紙の見本みたいにきれいにサインできる人はいるのでしょうか?
・写真を撮り終わると、次は学科試験。
・学科試験のところに並び、問題を受け取る。事前に日本語でと言ってあったのに英語のをよこしたので、日本語のに替えてもらう。「ジャパニーズ、プリーズ!!」。恥じらいなんかありません。受かることが目的ですから。
・投票所のようなところで立って回答する。3択の試験36問で、そのうち6問の間違いまではOK。7問以上間違えて受けなおしの場合は3問までしか間違うことが出来ず、計3回まで同じ費用のうちで受けられる。時間制限ナシ。日本語のテストには、この他に12問の標識テストが出る。3問まで間違えられる。主に字が記載してある標識の問題で、英語力の確認とも思われる。
・問題をもらったところと同じ列に並び、順番が来たらその場で採点してもらう。学科4問ミス、標識は満点。事前の学科テスト練習では、日本語が平均1.4問ミス、英語が平均3.2問ミスだったので、実績が如何に悪いかが判る。安全を見て日本語にしておいて正解。一部情報に日本語がおかしいとの記載があるが、私の試験ではほぼ是正されていたと思われる。意味不明な問題なし。
・その場で合格を告げられる。日本の免許はあるかと聞かれ差し出すも、OKと言って手に取らず、そのまま仮免許を交付してくれる。仮免上にサインをすると他の書類と合わせて渡してくれる。試験結果は返してくれない。
・ネットで実技試験の予約を取るようにと言われ、これで今日は終わりと言われる。
…ってな具合でした。
私のアテンダントは、アメリカに20年以上住んでいる半分アメリカ人化した純日本人ですが、最初のカウンターの方の発音がおかしくかなり聞き取りにくかったとのことです。
私もはじめはほとんど聞き取れず、どうしたもんかと思いましたが、カリフォルニアは移民が多いのでそういう人も多いと言う説明を聞き納得。
一人で行って、何をいっているかわからない人に拒絶されたら、まごつくところでした。
アテンダントに感謝。
もらってきた仮免とは、こんな紙。
レター用紙の半分のサイズです。
日本の免許と違うところは、性別・髪色・目の色・身長・体重などが記載されているところです。
仮免なので60日で失効します。
髪色のところにちゃんと黒をあらわすBLKと入っています。
「ナシ」とか「少」とか書かれなくて良かった(苦笑)。
ちなみに、目の色は日本人はみんな茶色(Brown)と書くのが正解だそうです。
これからカリフォルニアで免許を取る方、頑張ってくださいね。
ひそかに応援しています(笑)。
私は次回の実技試験の練習をします。
実技試験(ドライビングテスト)はこちら 。
















