シグナル
「右に曲がってはいけません。」
誰かの言葉に耳を傾ける、それもまた大事。
写真は、カリフォルニア州サンノゼにて。2011年7月。
Canon Powershot S90
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なぁーんちゃって…(・_・;;)。
誰かの言葉とかじゃなく、信号は守りましょう。
信号と言えば、こちらの信号は非常に良いシステムです。
通常青信号を守って進めば、対向車や人と絡まないような信号の設定になっています。
…かと言って、人が居たら撥ねてもいいとかそういうことじゃありませんよ、もちろん歩行者には特に注意します。
そして、この信号システムは路面電車と連動しています。
信号で制御して車を止めるため、踏切がありませんが、信号を守っていれば必要以上に周囲を気にすることなく走れます。
路面電車といっても、交差点と街の中心部以外の軌道は囲われていて、日本のように普通に軌道を一般道と共有しているわけではありません。
交差点ごとに踏み切りの無いところを突っ切るわけですが、路面電車が来るときには音も何もしない点滅する小さな表示が出るだけで、あとは電車からクラッシックなチンチン音が3回ほどするだけで普通の速度で交差点を横切って行きます。
信号で制御されているだけで、路面電車はこれだけスムーズに走れ、車は全く気を使わないというシステムは、さすがアメリカだと感心します。
こんな感じです。
ちょっと見難いですが、電車の前にある縦信号の下に、小さく路面電車の接近を表す表示があり点滅します。(白い四角い看板の上です)
左側の左折車線に居る車は、信号で停止していますが向こうを走る直進の車はそのまま走っています。
路面電車は制御された交差点を、特段速度を落とすことなく通過。
よく出来たシステムです。
よく出来たシステムと言えば、お金に関わるところもそうです。
はじめは戸惑いましたが、ようやく少しずつ慣れてきました。
お金はアメリカが一番進んでいるような気がします。
お金についてはまた今度(^ ^)!


