夏の終り (追記あり)
♪夏は冬に憧れて
冬は夏に帰りたい…♪
Norman Mineta San Jose Int'l Airport, San Jose, California
Canon EOS 7D + EF24-105mm F4L IS USM
***************
♪あの頃のこと今では
ステーキ
に見えるぅ…ww
Off Courseの唄の中で、私の大好きな曲。
でも何故か、「素敵」が「ステーキ」に聞こえてしまうのは私だけでしょうか…?
そっとそこにそのままに
かすかにかがやくべきもの…
本当に素敵な歌詞です。
曲も素敵です。
ふざけてごめんなさい。
今でも原音で歌えます。
今日の出勤は、ラジオじゃなく歌でも歌いながら行きますか…。
日本はもう9月ですね。
関東の子供たちは新学期ですね。
子供の頃は、長い休みが終わってしまった寂しさと、久しぶりに友達にあう不思議な気恥ずかしさの中、登校したのを覚えています。
長い夏が終わりに近づき、日本も過ごしやすい気候になるでしょう。
週末にかけて台風が接近しているようですね。
皆さんお気をつけて。
追記
オフコースの「夏の終り」、ご存じない方は、ぜひこちら で聞いてみてください。
ない。
まるで空にオレンジの墨を流したような夕焼け。
目で見た空はもっと綺麗だったんだけどな。
California州Sunnyvaleにて、2011年8月。
Canon PowerShot S90
***************
ココ、北カリフォルニアサウスベイの夕暮れはいつも綺麗です。
雲がある時は、その一瞬、とても素敵な表情になります。
街中でもふと見上げてみたくなる…。
何故なんだろうと考えて、決定的な事実を知りました。
電線がないんです。
電柱も電線もない街、そう、空が広く感じ、上のような街でもカメラを取り出して撮影したくなる、それは空をさえぎる細い線が無いからなのではないかと思います。
確かにこのシリコンバレーの街には、ほとんど電線がありません。
これが街中でも空を見上げてみたくなる動機になっていたんです。
カリフォルニア、またちょっと好きになりました。
病原花!
カリフォルニアで、特定の人を病気にする特殊な病原となる花を発見。
日本では、今のところ他では見たことない…。
引き起こす病気は、世にも恐ろしい病。
その名は、「ホーム・シック」………!?
California州、Mountain Viewにて。
Canon EOS 7D + EF70-300mm F4-5.6L IS USM
***************
なんと我が家に咲くジャスミンと同じ花を発見。
普通のジャスミンは花びらが丸いですが、これはくるっと巻いた花びらのジャスミン。
我が家で春の一瞬だけ心地良い香りを漂わせるジャスミン。
日本でもあまり見かけないですよね。
なぜこんなところで咲いているんだよ…。
ホーム・シックになるじゃないか!!
さて、ここはと言えば、トラムのNASA駅です。
シリコンバレーと言えば、名だたるIT企業が軒を並べていますが、それだけじゃないんですよ。
NASAの空港があるんです。
ほれっ…。
向こうに見えるドーム状の建物は、超大型の格納庫です。
相当大きい飛行機も入ってしまうそうです。
***************
ところで、アメリカのホテルに泊まると、シャワーは上に固定されているものがほとんどです。
私の家も例外でなくそういうものが取り付けられています。
しかしながら、固定のシャワーと言うのはどうも日本人には馴染みません。
ただでさえ浅い湯船や立って洗う習慣が馴染まないのに…。
この固定のシャワーでどうやってわきの下やお尻などを流すのでしょう!?
この高い位置に取り付けられたシャワーでは相当無理な体勢を強いられますよね!?
使ったことがある人なら、その不満は一度は感じたことがあると思います。
…と言うことでシャワーヘッドは交換する事にしました。
交換後
変な格好しなくていい平和なバスタイムが訪れそうです。
そして今日は…、記念すべき…、みやっちお手製夕食第一号。
スパゲティー・ペペロンチーノとシーザーサラダ。
スゲー簡単とか、笑わないでください!
これでも昨日から食器やら調理道具やら材料集めてやっと作るに至ったんです。
覚えていないほど前ぶりに料理したんですから。
味は…、美味しいに決まっています!
でも、準備にかかる費用、料理にかかる時間を考えると、外で食べたほうが簡単で安いような気がしてきました…。
要領が悪い私が悪いのでしょうか!?
さて、時間さかのぼることおよそ12時間。
今日は運動不足解消のために、ジョギングをしてみました。
驚いたのは、自分の体力の衰え…。
走ってじきに膝が痛くなるし、5分走ると息は大丈夫でも筋肉が疲労して休みたいと言うのです。
それでも休み休みおよそ30分走りました。
無理をするといけないので、軽めで上がりましたが、続ければ体力回復するのですかね!?
早速太腿が筋肉痛なんですけど…。
日本では、ビーチボールをやっていましたが、あちらは瞬発力の必要な白い筋肉ばかりなんですね。
赤い筋肉はすっかり衰えているようです。
これからゆっくり鍛えていくことにします。
(続けばね…)
さぁ、新しい週の始まりです。
ファイト!
カリフォルニア州で運転免許を取る-ドライビングテスト編
前回の学科試験に次いで、ドライビングテストについて記載します。
学科試験についてはこちらのページ を参照ください。
申請書式についてはこちらのページ を参照ください。
2011年8月現在の情報です。
誰かの参考になるといいな。
さて、ドライビングテストは、学科試験と異なりアポイントが必須になります。
学科試験の合格をもらうと、小さな名刺のような紙にQRコードと電話番号が書かれたものを渡され、ドライビングテストのアポイントを取るように言われます。
私の試験に車を貸してくれる人(帰任する駐在員)は、学科試験の時は一緒でなかったので、後日電話でアポイントをすることにしました。
翌日、電話を掛けてみると、こちらに多い自動応答でいろいろと聞いてきます。
すべての情報を入れ終わると、「あなたはこのシステムでアポイント出来ません」の旨のメッセージが流れ終わります。
何度やっても駄目でした。
実はこの情報は、以前にネットで調べたページにも記載してあり、日本人は電話でアポイントが取れないらしいことを、身をもって確認してしまったというだけとなりました。
面倒ですがDMVまで出向き、アポイントを依頼すると、一番早いアポイントは17日後です。
そんな先なのかと思いながらも、仕方ないので早い時間でアポイントを取ります。
それまでは仮免での運転(?)ということになります。
仮免での運転は、日本と同じく免許を持った人の同伴が必要になります。
ドライビングテストまでの間、何で運転するのかが微妙です。
当たり前ですが、子供ではないので常に同伴をつけて運転するなんて無理です。
そこで、California Driver Handbookでその項をよく読むと、新しい住人となった定義は以下の通りと書いてあります。
戸籍や住民票のないアメリカならではです。
・Being registered to vote in California elections.
・Paying resident tuition at a California college or university.
・Filing for a home owner's property tax exemption.
・Receiving any other privilege or benefit not ordinary extended to nonresidents.
私はコレに該当するかを検討しましたが、選挙人登録はしていない、大学の寮にも住んでいない、家なんか持っていないので免税なんて受けていない、そのほか住人しか得られない特権や恩恵などは受けていないと解釈できましたので、該当しません。
そうです、私はカリフォルニア住人ではなかったのです(泣)。
入居予約した家にはまだ入れず、ホテル暮らしのホームレスでしたので(笑)。
住人になったのは、ドライビングテストのわずか4日前でした。
ということで、何かあれば私は国際免許で運転しているということで、仮免許は家に置いておき、堂々と一人で運転することにしました。
(ただしこの解釈が正しかったかは判りませんので、真似する人は自己責任でお願いします)
さて、前置きが長くなりましたが、ドライビングテスト当日です。
ドライビングテストは、自分の車で受けます。
必要書類(日本で言う自動車税納付証明書のようなものとCaliforniaで必要な保険証書)を持参し、ドライビングテスト窓口に行きます。
アポイント時間より20分前に受付するようにと言われていたので、30分前に行きましたが受け付けてくれ、車をドライビング試験のところに回すようにと言われます。
車を回すと、この時点で長蛇の列。
車を回したのはアポイントの約20分前でしたが、実際に試験官がきて始まったのはアポイントの40分後でした。
試験官は、いかにも厳しげな表情をした50がらみの女性。
アメリカ特有の意味のない挨拶などせず、ニコリともせず、仏頂面でスコアシートにサインするように差し出され、試験開始です。
ここからは試験内容です。
まずは、車の機能が正常かを点検されます。
左右のウインカー、ブレーキランプ、ヘッドライトとワイパーなどです。
その後、ハンドシグナルを行うように言われ、後はパーキングブレーキやハザードランプ、デフロスタなどの確認を行うと、試験官が乗り込んできます。
そこで、これから行う運転テストについて簡単に説明があります。
要するに違法な指示はしないので言われたとおりに走り、指示がなければまっすぐ進めと言うことです。
すべて理解したか?と聞かれたので、右に曲がれとか左に曲がれとあなたが言ったとおりに走るんですよね?と聞き返したところ、きっと私の英語が変だったんでしょう。
日本語の書かれたプレートを出し、ここを読めと。(最初っからそれ出して~って感じ)
OKと言って返すと、いよいよ運転テスト開始です。
運転テストには、さまざまなチェックポイントがありますが、Criticalと言ってこれを行うと一発アウトになる項目があります。
これは覚えておくべきですので、書いておきます。
・Intervention by examiner
・Strikes object/curb
・Disobeys traffic sign or signal
・Disobeys safety personnel or safety vehicles
・Dangerous maneuver
・Speed
・Auxiliary equipment use
・Lane violation
気をつけなくてはいけないのは、上記の中ではスピードだと思います。
速すぎても遅すぎてもダメというのがカリフォルニアのルールですから、調整が面倒です。
後は安全に運転すれば良いのですが、やはり気を使うのが、慣習による違いです。
その他の項目では、エラーが15を超えてはいけませんが、私は9個もチェックを受けました。
もっとも多く4つもチェックを受けたのが交差点で曲がるときの角度です。
Too wide/shortという項目ですが、どうもライン取りが気に入らなかったようです。
確かにショートカットしないように気を使いましたが、Too wideだったとはとても思えません。
ここに笑わない試験官の意地悪さ(言いすぎ?)を感じます。
後は一時停止です。
私は20年以上車を運転していますので、停止線に接しなければ良いと停止線寸前で止まり、すぐに発進しましたが、この関係で3つのチェックがありました。
停止線に近づきすぎたためと、すぐに発進したのをきちんと止まっていないと捉えられたようです。
残りの2つはスピードです。
住宅街の車道に人がいたので、遅めに走ったのですが、気に入らなかったようです。
まぁ周囲に車がいない路地だったので、Criticalになるほどはではなかったようです。
個人的には一時停止は仕方がないにしても、その他の採点は気に入りません。
十分に気をつけてもこんなものですから、いつも運転しているように普通に走ったらアウト確定でしょうね。
慣習による違いと言って本当に良いかどうかは判りませんが、当然日本人と感覚が違うところもあるはずですし、こちらもハンドルが反対なので、広いフリーウェイなどで直進していると車が右に寄っていってしまうなど、運転に癖があるのもまた事実です。
それで一発実技試験というのは、なんとも緊張します。
一応車の中で合格を告げられ、窓口に行くと住所を再度確認させられ、暫定免許証を受け取り終了です。
発行された暫定免許証はこちら。
仮免と同じくレター用紙の半分の大きさに印字されたもの。
今気づきましたが、仮免のときにあった「Not a verified identification」と言う文字がありません。
コレでもIDとして通用するんでしょうか??
…と言っても、この辺りではPhoto IDを見せろと言われますので、コレでは不足間違いなし。
これから受けられる方、緊張しますがぜひ頑張ってください。
私の前の車の方も、その前の方も、そんなに厳しそうな試験官ではありませんでしたので、みんながみんな厳しいとは思いませんが、試験官によって当たりハズレがあると言うのも事前にネットで調べた中にありました。
落ちても試験官のせいと開き直り、運が悪かったとあきらめてもう一回受けましょう!
…なんて、私の長文を最後まで読んでくれたあなたはきっと受かりますよ!
是非とも頑張ってください!!
カリフォルニアのどこかから、応援してます!!
トンボ
日本では夏の終わりの今頃、たくさんのトンボが空に舞っているんでしょうね。
この澄み渡るカリフォルニアの空と繋がった、遠い遠い西の空で…。
茨城県北茨城市、2007年8月。
Canon PowerShot A570IS
***************
私はまだカリフォルニアに来て、トンボを見ていません。
セミもいないみたいです。
暑くもありません。
夏らしくありません。
持ってきたタンクトップは、1回も着ていません。
暑いのは得意ではありませんが、これほど過ごしやすい気温だと、夏が来なかったかのようでちょっと寂しくなってきます。
ところで、こちらに来て初めてネット通販を使ってみました。
まずは手始めにAmazon.comです。
日本で買って持参しようと思っていたものですが、こちらで買うのとあまりに値差があるのでこっちに来てから買うことにしていたものです。
買ったのはコレ。
日本で買うと3万5千円位しますが、こちらで買うと300ドル。
こちらは10%近い消費税ですが、それでもおよそ1万円違います。
(Amazon.comで買うと免税になることを期待しましたが無理でした)
音楽を聴くのには何かオーディオが必要ですが、iPodドックのような製品はどうしても苦手で、小さな音でもそれなりに良い音で聴きたいと思い、日本にいる間に選定しておいたものです。
ACアダプタが240Vまで使えるので、帰国後も、あるいは240Vの地区に行くようなことはないと信じていますが、そんな場合でも使用できます。
それにしても届いた時点で外箱は上のような様子。
こういう状態で届くのは知っていましたが、日本ならクレームつけるところです。
まぁ、中身はまったく問題ないので気にしない事にします。
前任者から引き継いだ家具や家電の中に、こんなCDラジオがありましたが、私はコレで音楽を聴く気になれませんし、そもそもCDもありませんし、iPodも繋がりません。
使わないこの手の電化製品がいくつかありますが、捨てるわけにもいかないのでしまっておきます。
そして今、パソコンをしているデスクは、こんな感じ。
本当は向こうに見えるスペースがパソコンスペースなのですが、あいている机があるので使ってます。
パソコンの両脇にある小さな黒いのが、Amazon.comで買ったBoseのComputer Music Monitor。
iPodを繋いで音楽を聴いています。
妻は、この机にスペースがあるのは今のうちだけで、そのうちいろんなものが山積みになると断言していますが、私はこの机を綺麗に保ちます!
(たぶん)
昨日からこちらのニュースでは、ハリケーン・アイリーンの話題でもちきりです。
この週末にかけてノースカロライナからワシントンDC、ニューヨーク付近を縦断する見込みだそうです。
現在はまだカテゴリー1ですが、それでも浸水の被害等が出ているようです。
East Coastの方々はお気をつけて。












