Grand Circle - Grand Canyon
もう帰ってきてから1ヶ月も経ってしまいましたが、先日のGrand Circle旅行 の続きです。
3日目のMonument Valleyを早めに後にし、夕日のGrand Canyonが見れるように急いだのですが、結局天気は曇り。
オレンジに染まるGrand Canyonは見れませんでした。
4日目、早起きもせず普通に出発しグランドキャニオンを見学します。
スタート地点は、Bright Angel Lodge前です。
キャニオンを下に降りていく道が見えますでしょうか?
Bright Angel Trailです。
ずーっと先の緑地の先っぽ(Plateau Point)まで行くと、往復7~12時間かかるそうです。
もちろんウチはちょっとも降りず、リムトレイル(崖沿いを歩く道)を西に向かって進みました。
娘撮影。
空にはコンドルが飛んでいます。
Maricopa Pointから西方向を望む、の図。
同じく、東を望む、の図。
Powell Pointから北を望む、の図。
だんだん雲が出てきました。
その場に行った人で無いと、同じに見えてきますね…。
Powell Pointまででリムトレイルを終わりにし、フリーのシャトルバスでBright Angel Lodge付近まで戻りました。
ノースリム側ではさらに雲が発達してきました。
Bright Angel Lodge付近で食事を済ませ、車で次々に東のポイントを見て回りました。
もちろんだんだん子供達は見飽きてきます(笑)。
似たような景色になってしまうので、だいぶ飛ばしましたが、ずーっと東の方に行ったLipan Pointから西方向を望む、の図です。
ここは、数ある展望台の中で最も美しいといわれるそうで、キャニオンの奥まで見通せます。
コロラド川も見えますね。
少しアップにするとこんな感じ。
スケールの巨大なグランドキャニオンを感じられ、思った以上に綺麗な景色でした。
この後、グランドキャニオンから南へ抜けるため、再び引き返して、ビジターセンター方向に向かいました。
途中、先ほど立ち寄らなかったGrand View Pointにも寄りました。
ここはサウスリムで最も標高が高いとのこと。
このポイントでは、たくさんのコンドルが飛んでいて、娘と暫し見とれていました^^。
なんて美しい翼なんでしょう!!
このポイントを最後にグランドキャニオンを後にして、この日の宿泊地Sedonaに向かいました。
グランドキャニオンの雄大な景色は、パノラマカメラ以外では簡単に表現出来そうにありません。
雰囲気は、ダイジェストのパノラマ で感じてください。
景色を切り取った写真では雄大さは伝わらないので、是非一度行ってみて!?体感するに越したことがないというのが、グランドキャニオンの感想です。
20ン年前も同じことを感じましたけどね。
<追記>
そうそう、園内では何度かエルクを見かけました。
子供達はもちろん大喜びでしたが、エルクのレア度が下がったとか言ってました(笑)。
つづく。
Grand Canyon National Park
Canon EOS 7D+EF16-35mm F/2.8L II USM, EF24-105mm F4L IS USM
***************
日本はお彼岸の3連休真っ只中ですね。
日本って休みが多いなと、感じます。
ブログでは彼岸花のお写真を載せている方を見受けました。
毎年計ったように決まってお彼岸に咲くから彼岸花。
昔からこの時期に咲くということですが…。
あれ? 地球は温暖化しつつ、さらに今年は例年にない猛暑だったのではないでしょうか?
なんやかんや言っても、花が正しく季節を感じるということは、トータルではそんなに気候がおかしくなかったのでは?とか思ってしまいます。
やれ温暖化だ、CO2削減だ、エコだのなんだの…。
学説をもっともらしく見せたり、ビジネスに繋がるキーワードなのではない、と信じたいです。
***************
シリコンバレーは、今日は珍しく雨が降りました。
皆さん、良い連休を。
Grand Circle - Monument Valley
さて、グランドサークルの夏旅の続きです。
前回のアーチーズ国立公園 を後にした私たちは、次の目的地「Monument Valley Navajo Tribal Park」に近い町「Kayenta」を目指しました。
Kayentaはアリゾナ州になりますが、サマータイムを採用していないアリゾナ州のなかでもNavajo族居留地に位置するKayentaは、ユタと同じ夏時間のMDT(Mountain Daylight Time)になります。
Kayentaに着いた私たちが気づいたとんでもないこと、それはナバホ族居留地ではお酒が買えないという事…。
ビールが毎晩のエネルギーの私にとって、これは調査不足の大失敗でした。
どこのお店に行ってもビールを売っていないので、仕方なくホテルのレストランで飲もうとしたところ、「ノンアルコールだけど良い??」と聞かれました。
「良いわけないじゃん。」
「アルコールが飲みたければ、約70マイル先にあるセブンイレブンにあるよ」って言われましたが、70マイルって110km超…。
さすがに買いに行く気が起こりませんでした。
そんなKayentaで夜をすごし、向かったのがモニュメント・バレー。
20ン年ぶり。
バレー・ビューホテルと言うのがバレーの入り口に出来ており、朝晩はここからスペシャルな景色が見えるそうです。
部屋数の少ないホテルなので当然予約で一杯、宿泊はできませんでした。
朝、まずはバレー・ドライブを車で走ることにしました。
今回のレンタカーはこちら、フォード・エスケープ。
インテリジェント4WDなるシステムの四駆SUVなのですが、名前の通り賢くてびっくりしました。
これで燃費が良ければ言うことなしでしたが、燃費は見た目のアメ車なりと言ったところ。
バレー・ドライブには難所があるので、出来ればこのようなタイヤの大きめな車の方が無難です。
バレーにはツアーのトラックも走っています。
ツアーが停まるところに一緒に車を停めれば、何かしらあるというものです(笑)。
あとどれくらいかしたら、アーチが出来そうな岩。
不思議な形に浸食?崩壊?していくものです。
この角度から見ると、巨大な椅子に見えるという岩。
高さは数十mはあります。
ところどころにこのような細いモニュメント?も。
The Cubeと書かれた立方体の岩。
崩れて落ちてきたのでしょうが、偶然にこの台に載ったようになっているのでしょう。
バレー・ドライブの奥、モニュメント・バレーのエントランスの反対側から見たバレー全景。
ちょっと違う景色に見えます。
バレー・ドライブから戻り、駐車場まで来ました。
車は砂埃でまっ茶っ茶、バレー・ドライブを走った車はひと目見て判ります。
そして、昔は定番と言われたこの岩の隙間から三つのモニュメントを望むの図。
真っ青な空と、赤茶色の大地、コントラストが素敵でした。
映画「フォレスト・ガンプ」で、トム・ハンクス扮するフォレストが、大陸を走り続けたのをやめた地点。
私と同世代の方なら、「あ~!」って感じですよね。
子供達、興味なしでした。
公園ゲートを出て163号線を北に20分程走ったところです。
ちょっと寄り道をしましたが、私たちは次の目的地Grand Canyonに向かいました。
夕日の時間に間に合う計算です。
つづく。
Monument Valley Navajo Tribal Park, Arizona
Highway 163, Utah
否定
社会に出て20年以上が経ち、管理職になり、仕事に対して責任もあれば自分なりのビジョンも出てくる。
社会人の人生、もう半分以上過ぎたんだし、ここいらではっきりさせておかなきゃいけない事もあるんだ。
時には、真っ向から否定しなくてはいけないことがあり、それをきっぱりと言わなくてはいけない。
それが、責任ある立場としての社会貢献でもある。
さぁ、声を大にして発言してみよう…。
「それ、FISHじゃないですから~!!」
あれ? これ社会貢献??
タコは平たく言えば軟体動物であり、骨のある魚とは明らかに異なる。
難しく分類すると、「頭足網-鞘形亜網-八腕形上目-タコ目」だそうですが、読み方すらわかりません。
でも、明らかに言えること、それは魚では無いということ!!
テキトー過ぎるんですよー、韓国スーパー。
ここのスーパー、かなりの新種のFISHがいます。
韓國市場(Hankook), Sunnyvale, CA






















