青空の浮雲~Photo & Life Weblog -107ページ目

Hollister, CA - 2, a series of 11 photos

Hollister
 
 
レトロな農機具
 
 
Hollister, California
Canon EOS 7D + EF70-300mm F/4-5.6L IS USM
 
 
 
 
 

Hollister, CA - 1, a series of 11 photos

Hollister
 
 
朽ちていく車と納屋
 
 
Hollister, California
Canon EOS 7D + EF70-300mm F/4-5.6L IS USM
 
 
 
 
 
 

Sonomaの海

Sonoma
 
 
Sonomaという地名は、日本ではあまり耳にしないと思います。
 
でも、カリフォルニアワイン好きであれば、ご存知の方も多いはず。
 
サンフランシスコ湾の北の一部から太平洋沿岸部にかけて存在するカウンティーで、東隣のNapaカウンティーと北に隣接するMendocinoカウンティーと併せてこの一帯は北カリフォルニアの一大ワイン産地です。
 
そんなSonoma Countyの海岸。
 
カリフォルニアのHighway 1を北上すると、こんなのどかな海岸沿いをドライブできます。
 
 

Sonoma
 
 
何某かのカモメさん。
 
カモメは種類が多く、識別はプロでも難しんだ、と会社の先輩がカモメ識別用の本を私に見せて言っていました。
なるほど、「カモメ識別ハンドブック」という1冊の本になってしまうほどで、足の色や羽の先の色が何枚目まで黒が…などかなり難しいようです。
おそらく、この歩いている姿だけでは亜種まで特定できないのだと思います。
 
私にとってこれがカモメでもウミネコでも、それほど興味ないですが^^;。
(でも写真はウミネコではないと思います)
 
その会社の先輩は、鳥が好きで鳥の写真を撮り続ける文字通り「鳥撮り」です。
カメラがそれに耐え切れずシャッター幕の耐用回数(通常数十万回は耐えます)を超えて壊れたとか、不注意で100万円もするレンズを真っ二つに折ったとか武勇伝のある方です。
 
脱線しそうなので戻ります。
 
 

Sonoma
 
 
複雑な海岸線と岩場の景色、静かな海岸沿いのハイウェイを走っていると、福井の越前海岸を思い出します。
アメリカの景色を日本と重ねてしまうのはどうかと思いますが、何か通じる
心落ち着くものがあるのですよ。
 
 
ソノマの海は素敵です。
 
 
West Coast of Sonoma County, California
Canon EOS 7D + EF24-105mm F/4L IS USM, EF16-35mm F2.8L II USM
 
 
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さて、私は明日から一時帰国です。
年末年始に帰れなかったので、あまり新年感覚がないのですが、日本はまだ新春の雰囲気残っていますかね?
 
帰国中のブログ更新はなかなか難しいので、明日からのブログはしばらく、大晦日に行ったHollisterという場所で撮った景色を自動更新していく11日シリーズになります。
またまた小出しにするせこい更新方法です!
 
撮影順なのですが、どういうわけか進む毎に私の好きな写真になっていきます。
(じゃぁ最初は見ないというのはナシで…^^;;)
最後のほうは、私がとても気に入った年末のベストショットたちです。
最後の日の1枚はその不思議な空色に、撮影時にファインダーを覗きながらちょっと感動した1枚です。
 
似たような写真も続きますが、是非見てくださいね!
 
※コメント返信は遅れることがありますがご容赦ください。
 
 
 
 
 

San FranciscoとGolden Gate Bridge

San Francisco
 
 
撮り溜めした写真を小出しにしているだろう、というツッコミはご遠慮ください。
 
だったら何か…!?
 
所詮はサラリーマン、毎日写真を撮りにいけるほど暇人ではありません(笑)。
 
 
一昨日からGolden Gate Bridge付近から撮影した写真を載せていますが、私が一番好きなBridgeの景色はここからの景色です。
 
この場所は、初めてサンフランシスコに来た1991年にも友達と来ました。
昨年は家族とも来ました。
 
いずれも天気が良くてよいのですが、私的には海峡に霧が流れている時にここから写真を撮ってみたいです。
 
私の昨年のベストショットと思うこの写真 (記事は⇒こちら )のような天気の時にです。
 
 
夏場のほうが適しているのでしょうかね。
 
次の夏にまた出直します。
 
 
ちなみに、昨日の記事の写真の後に撮っているので、逆光です。
この場所に夕方来ると、きっと素敵な写真になるでしょう。
この日はついでに寄ったので、夕方までは滞在しませんでした。
 
満月が昇るところと重なればもっと素敵なことでしょう。
 
次にコンディションが良さそうな満月の日は、4月15日ですね。(図中の黄色い線が月の出の方位)
8月までの毎月の満月は、どれも条件が良さそうです。
 

Moon rise on 4/15/2014
2014年4月15日の月の出方位(黄色線)
 
 
San Francisco, California
Canon EOS 7D + EF24-105mm F/4L IS USM
 
 
 
 
 

Golden Gate Bridge

Golden Gate Bridge
 
 
San Franciscoに観光といえば、行きたい観光名所のひとつはGolden Gate Bridgeだと思います。
 
1937年5月27日に開通した吊橋で、上下計6車線を有するゴールデンゲート海峡渡る吊橋です。
完成当時は世界最長でした。
今はご存知の明石海峡大橋が世界最長です。
 
通常眺めるだけなら、市街地側の南から見ます。
撮影したこの場所は、橋を渡ってすぐ右にあるView Pointで、昨日の市街地とBay Bridgeの写真も同じ場所で撮りましたが、橋と街を一望できる場所です。
 
但し、午前中は完全な逆光。
橋だけの写真を撮るには決して良い条件とはいえません。
真っ赤なゴールデンゲートブリッジですが、この条件下では橋は綺麗に赤く写りません。
なので、いっそのこと太陽も入れて撮影しました。
 
橋を綺麗に撮りたければ、午前中は橋の南から、午後は橋の北の丘の上から撮影すると良いと思います。
 
 
実は私がこのレンズを気に入っている理由のひとつに、強い逆光でも非常によく写るという事があります。
ゴーストやフレアも少なく、強い逆光から走る光芒の像もとても綺麗だと思っています。
このような条件で、太陽を入れても安心して撮れるレンズです。
 
 
ゴースト好きの方には物足りないでしょうけど(笑)。
 
Golden Gate Bridge, San Francisco
Canon EOS 7D + EF16-35mm F/2.8L II USM
 
 
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昨年末に、Hollisterまで写真を撮りに行った際に聞いていた何枚かのCDの中で、なぜかLindbergの「every little thing every precious thing」が頭から離れません。
 
人間って、どうしてこういうことが起こるのでしょう!?
 
こういう場合、下の選択肢のうちどれが一番良いのでしょうか?
 
①飽きるまでその曲を聴き続ける
②頭の中でその曲をイメージし続ける
③いろんな違う曲を聴いてごまかす
④一つの違う曲聞き続け、イメージを消し去る
⑤音楽から離れ、映画などを観る
 
とりあえず、ここ2日ばかり仕事をしても治らないので、⑤は効果ないでしょうね。
他に良い方法があれば御提案願いたい…。
 
まず①から試してみましょう。
 
 
少し前の記事で、私の中で復活して欲しいバンドのNo.1はJudy and Maryだと書きましたが、No.2はこのLindbergでしょうかね。
Rebeccaなども復活して欲しいですが、この3つはどれも、ほとんどその可能性の無いバンドでしょう。
 
 
そもそもLindbergって誰?とか、古くさっ!と思う方も多いでしょうね。
あはは…、私もそんな歳です。
会社に入ったころ、会社の大先輩がカラオケで演歌や昔の曲を歌っているのを聞いて、同じことを思ったものです(笑)。
 
それってどんな曲だったっけ?という方は、こちらをどうぞ。

http://youtu.be/Ake_pfgHSxY