シカゴからフランクフルトを経由して

ベルギーのブリュッセルに到着。

数年前にここの空港でテロがあったんだよね。

と記憶がよみがえるが

あえて伏せる。

 

ここで全農たまご組と合流し

IECの開場であるブルジュに向かう。

 

ブルジュに行く途中、アントワープで観光をするらしい。

 

恥ずかしい話なのだが

アントワープってオランダだと思っていました。

有名な港ですよね?

で、アントワープと言えば

大聖堂と大鐘楼。

立派なものがみえる。

アントワープと言えばフランダースの犬ですよね。

 

いや、私もガイドさんの話を聞いて

初めて知ったというか

ところどころ、そういうシーンがあったんですね。

 

例えば、ネロ少年はパトラッシュと何をしていたのか?

田舎からアントワープまで

牛乳を売りに来ていたんですよね?

そのミルク市場がここ

なるほど。

 

これは市庁舎。

とても立派。

 

 

アントワープ市庁舎の前には銅像があって

昔巨人がいて、船の通行料をとっていたらしく

払えないのなら手首を置いて行けみたいなルールだったらしい。

そこで、巨人の手首を切り取って

ブン投げるという銅像みたい。

野蛮だけど、なんか素敵。

進撃の巨人のモデルなのか?

 

お昼ご飯は典型的なベルギー料理。

牛肉のビール煮、スチームマッスル、ソーセージ。

ステーキタルタル。などなど

満足、満足。

 

そしていよいよ、教会の中へ。

立派な教会だ。

そしてこいつが例の

ルーベンスの絵。

 

お前か?ネロを殺したのは?

違いますね。

 

ひっそりと飾られたフランダースの犬の話のモニュメント。

始めはこんなに有名な話だったの?

みたいな感じでアントワープで盛り上がったらしいのだが

 

よくよく話を聞くと、何てひどい話だ?

アントワープ市民最低だな。みたいな話になったらしく。

今ではなかったことになっているらしい。

 

いやこの話を書いたのはロンドンの作家さんらしいのだけど。

 

で、教会の前にはパトラッシュとネロが置いてあって。

でかい、けど可愛くない。

この周大生知ってる?

香港とかシンガポールにたくさんある

金とか高級時計を売っているお店。

 

こんなところに日本のアニメを持ってかれるなんて。

 

これはなんだったっけ?

城壁だったか?貿易のための建物だったような気がするが。

 

アントワープを後にして

IEC会場のブルジュに移動しました。

 

アントワープとてもいいところです。

小さい町でいろいろあって

歴史もあって。

 

でもベルギーです。お間違えの無いように。

 

 

 

最後ですが、勉強のご褒美というか

最終日はシカゴ観光となりました。

 

朝、ラファイエットをでて

シカゴのミシガン湖近くに移動。

 

みんなで集合写真をとる。

宮崎の田舎者がこうしてシカゴに来たのだから

凄いことだと思う。

 

それから天文博物館に行く予定だったのですが

時間が足りずに断念。

時間が足りない理由はお昼の予約があったから。

 

お昼はこのお店

 

 

シカゴピザだ。しかもディープディッシュ。

大型の深みがあるあのピザだ。

 

お姉さんはとても陽気な方で。

大きさが伝わるかな?

ピザもこんな感じ。

一切れでおなか一杯になる感じ。

これをみんなで一人二切れ必須みたいに頼んじゃった。

 

お腹が膨れ過ぎたので

消化を促すために旧シアーズタワーに上る。

 

今はウィリスタワーっていうらしい。

さすがに高いぜ。

 

そして色々な仕掛けがあって

こんな写真を撮ったり

床が透明なアクリルでできているところでは

 

 

こんな写真を撮って楽しみました。

 

最後の晩餐は

シカゴ最高のステーキ屋さん

モートンズ。

 

 

みんな満足だったことでしょう。

みんなが飲んだワイン。

一本150ドルだからね。

6本も空けちゃって。

 

最高のステーキのお味はいかがだったのでしょうか?

 

というわけでアメリカラウンドは終了。

 

みんなは日本に帰国。

私はベルギーに移動します。

 

 

 

4日目はいよいよの農場見学。

 

現在アメリカでは

昔のAWの件でなかなか中を見せてくれなかったのに

2015年のAIのせいもあって

農場を見せてくれるところは

とても限られています。

 

いや、ほとんどないと言っていいでしょう。

 

そんな中でポールさんのご紹介で

インディアナの農場を見せてくれるとの事。

それが何と全米第2位の

ローズエーカーファームだったのには

さらに驚きだ。

 

さすがに衛生管理には厳しかったものの

かなり気前よく見せていただいた。

 

 

まずはGPセンター

モバの21万卵が入っていた。

 

目を引くのは2枚目の写真

卵を洗浄した後の汚卵のリターン。

綺麗になるまで洗い続けるわけだ。

 

パック自体に目を見張るものは何もないけど

その大きさにはびっくり。

農場全体で210万羽いるらしく、

全部をパックしているわけではなくて

一部は割卵をしているようだ。

 

しかし滝のように流れるこの卵の河は圧巻だ。

 

続いて割卵工場を見せてもらう。

 

 

全てセパレートしてあとから混ぜるようだ。

 

そのあとの殺菌工程も見せていただいたが

クラフト用の特殊な殺菌装置があるらしく

見せてもらったが写真はNGだった。

 

そしていよいよ最大のポイント

ケージフリー農場を見せてもらった。

 

ここも写真はNGとの事でしたが

まだケージフリーを見たことがない

ほとんどのメンバーには

とても勉強になったのではないでしょうか?

 

システムはファッコのものでしたが

うちのものとの違いは

フロアーエッグ(床に産んだもの)は

ベルトで集められるようになっていた。

 

しかしそのベルトに糞も乗ってしまうので

これは考え物だと思いました。

 

採卵成績、要求率などは大きく変わらないらしい。

 

人の管理はかかるものの

現在は一人当たり3万羽で最終的には

5万羽くらいまで減らせるのでは?という話でした。

うちと同じくらいか?

夕食は誰のチョイスかわからないが

バッファローウイングのお店。

 

俺はこれが大好きだ。

ビールによく合う。

 

調子に乗って食べ過ぎてしまいました。

 

明日観光してもう帰国です。

 

早いものですね。