11月5日はいい卵の日です。
ご存知でしたか?アミューズです。こんにちは。
そして5日の先駆けて
2日に銀座で卵の消費拡大イベントが開催されました。
午前中は全国6地区から選ばれた
高校生が卵料理のレシピで戦う?わけです。
というわけで各地区を勝ち抜いた
強豪高校がレシピで戦います。
逆光で見にくくですみません。
日本養鶏協会斎藤会長のあいさつです。
続きまして卵業協会の松本さんのあいさつに続きまして
料理開始になります。
私の一押しは関東甲信越代表のこの学校
男子が白衣を着て料理をするなんて
理科室で、ビーカーとフラスコと試験管で
本当に科学的に料理を作っているみたいで
かっこよくないですか?
あと、宮崎の代表は九州予選で負けてしまったんですね。
残念です。
審査員の牧野先生。
作っている様子からしっかりチェックしています。

優勝は関西地区代表の奈良の女の子たちだったかな?
ミルフィーユ風の料理。
卵の薄焼きシートを重ねて
料理にするという、なんとも新しい料理。
卵の料理って、卵の旨味を活かすもの、
卵の過熱による凝固作用を使うもの
メレンゲにして空気を加えたものなど
色々あるのだけど
歯ごたえに拘った料理ってのは目新しい。
それからメレンゲを使用した料理がかなり増えてきた。
実際、メレンゲが登場したことで
色々な料理に幅が出てきたように思う。
加えて、料理研究家の牧野先生がおっしゃっていたのだけど
メレンゲを加熱せずにそのまま料理として提供すると
どうしても生臭さが出てきてしまう。
だからメレンゲに抹茶を加えるとか
粗挽きコショウを加えるとかで
生臭さを抑えつつ、味と風味を加えられるという。
何ともすごいことになってきたと思う。
これでまた卵料理に奥行きが加わったと思うし
高校生のレベルの高さを思い知りました。
いつか宮崎の代表を全国大会に出てくれると嬉しいな。

















