ゲン養鶏スクールに行ってきました。
アミューズです。こんにちは。
毎年のことですが、講師として行っております。
というか、受講生として行っていたら
どれだけ勉強好きですか?という話です。
今年の特徴と言いますか
ここ最近の流れと言いますか
まず、受講生は従業員さんが圧倒的に多い。
養鶏場後継者さんとか
社長の親族でこれから勉強しようかという人は
本当に少ない。
一方で従業員さんが中心とはいえ
これも大きく二つに分かれており
中途社員さんで30代後半で経験5年くらいのグループと
新卒だろうか、20代中盤、経験3,4年とか。
後者のグループは採用計画が
上手く行っているんだなと感じます。
どこも、養鶏場の現場の採用は厳しいでしょうが
その中でもうまく行っている企業は
新卒を計画的に採用して
こうして計画的に教育しているのだなと感心する。
うちもこうでありたいものだ。
これは私の前に話をされた和田先生。
今年はこんなに多いのだ
全部で98名。
本当はあと20名くらい応募があったのだけど
解剖の講義のところのスペースの都合で
これが限界なのだと。
だから来年申し込むつもりのところは
早めに頼んでおいた方がよろしいかと。
私のお話の様子。
これも毎年のことではあるのだけど
受講者は本当にみんな真面目で
私のちょっとした冗談では笑ってくれない。
いや、私の冗談がつまらないからだとしても
お付き合いでちょっとくらい笑ってくれてもいいじゃない。
笑ったら負けとかそんなんじゃないんだから。
それでもそれなりに手応えはありましたので
受講者は満足してお帰りになられたのでは?と思います。
ためになって、楽しくて、役に立つ講義って難しいですね。
それから最後の方ですが
毎年成績優秀者の発表があるのですが
今年はレベルが高かった。
これが今年の成績優秀者たちです。
例年なら3名なのですが
今年はトップ3に7名が入り込む激戦で
まあ、すごいね。
で、この中にはあるY社の社員さんとか
あるS社の社員さんが入っており
キューピーさんって優秀な社員さんがいるんだなと
感心してしまいました。
表彰式の様子。
羨ましい限りです。
来年もまた講師をやらせてもらえるのなら
ぜひ、全力で養鶏場のすばらしさを
お伝えしようと思います。
受講生の皆さんお疲れ様でした。




















