研修会で福岡に行ってきました。
アミューズです。こんにちは。
今回の研修内容は
HACCP、J-GAPなどの
農林水産省が推進している認証制度と
鳥インフルエンザの状況
それから鶏卵動向などでした。
まずは馬場会長からご挨拶があり
守永先生から
HACCPの話
現在の認証取得状況
J-GAPの話など
その仕組みやメリットなどの説明がありました。
私の感覚では
思ったよりもHACCP取得農場が少ないなという感じです。
特にGPセンターのHACCPは
日本卵業協会が監修というのですか?
基準を作ったのでかなり厳しい。
ISOより難しいんじゃないの?
と感じるレベルであります。
だから取得が少ないのかな?
私の考えだけど
レベルが低い、誰でも取れる認証は
もはや認証と言わないでしょう?と思っちゃう。
例えば、試験で名前を書けば合格できる資格なんて
何の価値も見いだせないみたいな。
その一方でHACCP、J-GAP取得で
自社の商品を高く売ろうというのも
ちょっと違うような気がします。
認証は自社の取り組みを
第3者が認めてくれる仕組みだから
まあ、ある意味お墨付きであるわけで
お墨付きがあることで
ちゃんとやっているということを
認めてくれるということであるけれど
ちゃんとやるっていうのはある意味当たり前のことで
だからお墨付きがあるから
御社とお付き合いしますね。というのは分かりますが
お墨付きがあるから高く買いましょうってのは違うということです。
わかりにくいですかね?
その一方でこのような認証制度は
ドンドン広がってルールを守るのは当たり前であってほしい。
というのも、食品偽装って今でなくならないし
正直者がバカを見ることって
農業の世界ではかなり多いと思う。
だから正直者が報われるためにも
認証制度がわれわれ業界の中だけで広がるのではなくて
一般消費者まで認知されればいいのになと思います。
オリンピックまであと2年ちょいくらいですか?
広がるかな?
この後は懇親会で
九州中の養鶏・鶏卵関係者に会うことが出来たし
色々な話が出来て楽しかったです。
でも今年ももう終わりが近いのですね。











