ヨーロッパに行きました

アミューズです。こんにちは。

スイスには6年くらい前に行ったのですが

母親はその時、ものすごく楽しかったらしく

もう一度スイスに行くことにしました。

 

前回はチューリッヒから入国しましたので

今回はジュネーブから入国することにしました。

 

ジュネーブはとても小さな街で

観光名所が国連くらいしかありません。

 

しかし、素晴らしいことに

ホテルでトラベルカードというものが配布され

それがあれば市内の公共交通機関は乗り放題なのです。

 

そこでバスに乗って町の中をうろうろして

ボートにも乗れるということでボートにも乗っちゃいました。

 

噴水をこんなに近くから見れるなんて結構贅沢です。

しかもタダだし。

 

で、特にやることもないので

ツェルマットに移動することに

 

運がいいことにマッターホルンがきれいに見えます。

歓迎してもらっている感じがします。

 

夕食は特に決めていなかったので

チーズフォンヂュをいただくことに

 

左のお肉はステーキなのですが

下にコンロがあってコンロの熱でバターが溶けて

こいつも本当においしい。

 

で、肝心のチーズフォンデュですが

おいしいですね。ジャガイモも、パンも

とても幸せになる味です。

 

明日は登山(正確には下山)です。

天気がいいといいのですが。

 

 

鹿児島大学でアニマルウェルフェアの研修がありましたので

行ってまいりました。

アミューズです。こんにちは。

皆さん、AWってどの程度興味がありますか?

 

 

研修の中身としては

GAPに関することと

AWに関することで中身はとても濃かった。

 

大学主催のものなので

もっと学術的なのかな?と思ったのですが

JA佐賀の取り組みなんてとても勉強になりました。

 

こんなにたくさんの人が参加しておりました。

 

AWって動物が一番ではないことをきちんと認識してほしいし

動物愛護と動物福祉とアニマルライツの違いを

きちんと認識してほしいです。

 

特に国会議員などが保護団体を作って

動物愛護団体の話を畜産側に持ってこようとしていますが

愛護はペットのことですので。

(解釈はそれぞれあるでしょうし、信じる人もまたそれぞれでしょうが)

 

私としては動物は大事だし

きちんと面倒を見てあげないと卵を産んでくれないので

当然当たり前のケアは致しますが

結果的に卵の値段が高くなるような

飼育方法はどうなのかな?と懐疑的です。

 

また放し飼いなどは

却って病気の発生リスクが上がるのなら

本当の福祉からすると違うのでは?とも思います。

 

動物本来の生態というけれども

地域によってその生態は違うと思うし

より自然であることが動物の幸せとは思わない。

 

そもそも今、日本で飼育されている鶏は

日本古来のものではないですからね。

 

まあ、動物福祉については

もっと多くの議論が必要ですし

一般消費者、特にサイレントマジョリティの意見を

なんとか反映させないといけないと思います。

 

 

 

気が付けばもう7月なのですね

アミューズです。こんにちは。

6月って一度も更新していなかったのですね。

 

反省しています。

 

で、5月の話になるのですが

名古屋の展示会に行ってきました。

展示会自体はいつものことで

いろいろブースを見て回り

特に気になったのは

NECとマルイファームさんで開発している

死んだ鶏を見つける装置でしょうか?

 

そして翌日31日にはたまニコアゲインのゴールがありました。

 

どうでした?

あれだけ多くの業界のメンバーが集まったわけですが?

 

私は熱気を感じましたし

業界の未来を本気で考えている人が

こんなにたくさんいることを本当にうれしく思いました。

 

そして業界を変えるのはあの場所に集った

多くの若手生産者と業界関係者だと思います

(用事があったり距離的な問題で来られない人は別)

 

あの場所に行く気がなかった人は本当にもったいないなと思います。

 

で、夜は懇親会があり

卵業協会の馬場会長のご挨拶がありました。

 

会長自ら業界の未来を憂いてくれるなんて

とてもうれしいです

 

自らすすんで黄色いTシャツを着てくれるなんて

 

懇親会も盛り上がり

改めて業界が一致団結したのではないでしょうか?

 

ただ、これこっきりにしてしまってはいけないと思います。

各地域でそれぞれがそれぞれのできることを

それぞれの判断で行うといいと思います。

 

場所によっては自分たちだけでイベントを行うのが

難しいところもあるかと思います。

 

でもそういうところこそ、難しいから諦めるのではなくて

難しいから手を貸してほしいと声をあげれば

業界の仲間が誰かしら必ず手を貸してくれると思います。

 

大事なのは諦めることではなくて

声を上げる、行動に移すことだと思います。

 

次回があるとは思えませんが

次回を待っててはいけません。

 

行動を起こすなら今すぐです。

 

業界の未来が楽しみです。