あむろんの歩き方 -9ページ目
2日目のお宿は ウトロ港に面した
北こぶし知床ホテル&リゾート
部屋の鍵が2個
部屋のドアが大きい
良さげな予感
なんと リビングがある
和室も広い
ベッドルームには ベッドが3つ
豪華ルームに
Mちゃん 1ケタ間違ってないか あたふた
申し込んだ お部屋お任せプランの金額を確認
間違いなし
ラッキーだったのね
いい感じ
こんな いい部屋なのに
ゆっくりすることなく
夕飯へ
夕飯も すごい
種類の多いブッフェ
いろいろ食べたいけど 食べられない
スイーツもアイスもたくさん
食事中 Mちゃんに電話が
んんんっ 仕事の電話か?
ではなく
星空ツアーは曇天のため中止
夜の動物ウォッチングツアーに振り替え可能
もちろん 動物ツアーに参加するよ
2日目の観光 まだ終わっちゃいねえ

知床五湖の後は
3時間の知床半島クルーズ
受付を済ませ
乗船までに 昼食
乗船場近くの食堂
おいしいウニは一度しか食べたことがないので
期待せずに口に入れると
こりゃ うまい
さすが北海道
大好きなイクラも もちろんおいしい
味噌汁は 小さいホタテ
酔い止めを飲んで
ドルフィンに乗船
その近くに 男の涙と言われる滝
地上からは見えず
隠れて泣いているから男の涙だそう
雪解け水の多いこの時期は
大泣きとのこと
そして
カムイワッカの滝
アイヌ語で 神の水
海に直接落ちる滝は
知床半島と屋久島でしか見られないらしい
沖へ進むと
イシイルカに遭遇
海を泳ぐイルカ
初めて見たよ
うーん 感激
そしてそして
カシュニの滝の近くでは
ヒグマ発見
モゾモゾと動き
確かに熊さん
そして 知床半島の先端
知床岬
探してくれる
熊は なかなか
写真をとれなかったけど
もう一頭 発見
ドルフィンの船長さんの
わかりやすいガイドと
ヒグマ探しに感謝
11時になり ツアー開始
持ち込み禁止の飴やお菓子をチェックし
アトラクションのような入口を入ると
レクチャーを受ける小部屋だ
知床五湖で見られる鳥
なんと スタッフさんの
手書きイラスト
上手ねー
ビデオで ヒグマ遭遇時の対処法などを学んだ後
ガイドさんから 最近のヒグマ情報の紹介
連日 ヒグマが目撃されており
中止になったツアーもあるらしい
熊を間近で見たいけど
出会ってしまったら こわい
さあ 出発
熊さん お邪魔します
手を叩いて 声を出して 進む
水芭蕉の根っこを食べた形跡
確かに熊はいるみたいだけど
姿を現さず
鳥も声は聞こえど
姿は見えず
聞いたことのないセミの声
唯一 遠くにエゾシカを発見
ということは 熊も付近にはいないらしい
雲が映る一湖
地上遊歩道から木道へ
木道には 電気柵を張り巡らし
熊も入ってこられない
熊さん どこにいるのー
2日目
朝食は ホテルのブッフェ
ビジネスにもかかわらず
豪華な品数
ドーミーイン なかなかいいね
目的地とは反対方向に
走ってしまい
そして その中には クリオネ
なんだか よくわかんない像
知床方面に車を走らせ
着いたところは
オシンコシンの滝
間近で見られる
マイナスイオンを浴びようと思いきや
結構近くて
しぶきを浴びる
本日のメインへ移動
ガイドが一緒でないとまわれない
受付していると
満員で断られている人が数組
小ループツアーは当日しか予約は出来ず
今朝 Mちゃんが予約してくれたおかげで
無事参加
夕焼けの時刻が迫り
能取岬へ向かう
1日目の観光は これにて終了
ホテルへ向かう途中
キタキツネに遭遇
網走駅近くのビジネスホテルに
チェックインし
近くの居酒屋さんへ
まずは 北海道限定
サッポロクラシックで乾杯
北海シマエビうまい
ちゃんと シマシマになってる
ホッケ 網走ザンギ
なんと鶏肉ではなく
オホーツクサーモンの唐揚げ
串揚げ盛り合わせ
串揚げの中にはクジラもいたけど
Eちゃんのお口の中に
すいこまれちゃった
こちらは鶏肉
甘エビがとってもうまうま
あつあつというメニューの
グラタン風サラダ
どれもこれも
おいしい
酒菜亭 喜八さん
こんなお店 自宅近くに欲しいよ

よく食べるなー
流氷館の次に
能取岬で夕焼けを見る予定が
まだまだ日が高い
Mちゃんに リクエストしておいた
カーリング場へ行くことに
やったー

アドヴィックス常呂カーリングホール
2階へあがると
重たい
やったー
カーリング娘と一緒にパチリ
なんか あむろんだけ
顔が黒い
どこかのチームが練習中
体験もしてみたいけど
次回の楽しみに

次回って
いつやねん

網走監獄からほど近い
山の上に建つオホーツク流氷館へ
家にあったような
でも建物は新しい
翼のようなものを
パタパタさせて 可愛らしい
流氷の景色は見られないから
映像で体験
若い頃は ガリンコ号に乗り
凍えそうな体験をしているから
映像で十分
マイナス15度の流氷体感テラスでは
濡れタオルを振り回して
カチンコチンを体験
流氷ソフトをシェア
キャラメル味に
青い流氷塩がしょっぱい
M-の土産に1つ購入
青い発泡酒
ちょっと 不気味

着陸した場所は
女満別空港
レンタカーで
第1観光地の網走監獄へ
28年前の冬の記憶では
ちょっと つまらなくて
期待はずれだった
とかろが
マネキンが 雰囲気出してて
結構 おもしろい
立ち食いする人達
寝ている人たちの枕は
丸太一本
1箇所を叩いて起こしたそう
ここから 叩き起こす という
ことばができたらしい
なるほど〜
狭い休泊所に
たくさんのマネキン
この空間 チビっと 怖かった
監獄歴史館には
現在の単独室を再現
何度も脱獄した
五寸釘寅吉の生涯だった
なんと 三重県出身
まさかの同郷者

監獄歴史館
なかなか おもしろい
そして農作業をするマネキン
リアル過ぎ
網走監獄は自給自足
味噌や醤油も作っていたようで
漬物庫では 樽の展示がされており
気のせいか たくあんの匂いがした
メインの舎房
記憶にあるのは この舎房だけ
見張りがしやすい六角の見張所
独居房にマネキンが座っていてドッキリ
28年前は マネキンさんは
刺青のマネキンも
花や木も植えられ
素敵な観光地
ガイドさんにお話を聞いて
ゆっくりまわると
もっと おもしろいんだろうな
今年も恒例
Mちゃん企画
2018.07.12から3泊4日
道東の自然満喫ツアー
出かける前に玄関で
M-が みなまで言うなと
あむろんの手に何かを握らせてくれた
んんっ お小遣い?
しかも 複数枚の感触
期待して広げてみると
でも うれしいわー
ありがとう
名古屋でMちゃん Eちゃんと合流
新幹線を使い 羽田へ
羽田では
4月に東京へ異動となった
E子さんと合流
チェックイン後 昼食
おしゃれな感じの
ひとしなやさんへ
区分されており
朝ごはんの暖簾をくぐり
魚膳をチョイス
こりゃ 朝ごはんのレベルじゃない
メインは鰤のフライ
パセリもパリパリ
特徴なのは お冷やとともに
お出汁が提供されること
お茶じゃなく 鰹の出汁
おいしかったけど
4日間 魚三昧になるから
肉膳をチョイスすればよかった

あらっ
きゃー
接着剤でくっつけたら使えそう
燃えないゴミへ

