2日目のお宿は  ウトロ港に面した
北こぶし知床ホテル&リゾート


ロビーに流氷

部屋の鍵が2個


最上階だし
部屋のドアが大きい

良さげな予感
なんと  リビングがある
和室も広い
ベッドルームには  ベッドが3つ

豪華ルームに
Mちゃん  1ケタ間違ってないか  あたふた

申し込んだ  お部屋お任せプランの金額を確認

間違いなし
ラッキーだったのね
お風呂セットも
いい感じ

こんな  いい部屋なのに
ゆっくりすることなく
夕飯へ

夕飯も  すごい

種類の多いブッフェ
いろいろ食べたいけど  食べられない

スイーツもアイスもたくさん

食事中  Mちゃんに電話が

んんんっ  仕事の電話か?

ではなく
星空ツアーは曇天のため中止
夜の動物ウォッチングツアーに振り替え可能

もちろん  動物ツアーに参加するよ
2日目の観光  まだ終わっちゃいねえ

知床五湖の後は
3時間の知床半島クルーズ

受付を済ませ
乗船までに  昼食

乗船場近くの食堂
3色丼  カニ  イクラ  ウニ

おいしいウニは一度しか食べたことがないので
期待せずに口に入れると
こりゃ  うまい

さすが北海道

大好きなイクラも  もちろんおいしい
味噌汁は  小さいホタテ

酔い止めを飲んで
ドルフィンに乗船

乙女の涙といわれるフレペの滝
その近くに  男の涙と言われる滝

地上からは見えず
隠れて泣いているから男の涙だそう

雪解け水の多いこの時期は
大泣きとのこと

そして
カムイワッカの滝

アイヌ語で  神の水


海に直接落ちる滝は
知床半島と屋久島でしか見られないらしい

沖へ進むと
イシイルカに遭遇

海を泳ぐイルカ
初めて見たよ

うーん  感激

そしてそして
カシュニの滝の近くでは
ヒグマ発見
モゾモゾと動き
確かに熊さん

そして  知床半島の先端
知床岬


戻るときも  熊がいそうな岸に近づき
探してくれる

鹿はたくさんいるんだけど
熊は  なかなか

写真をとれなかったけど
もう一頭  発見

ドルフィンの船長さんの
わかりやすいガイドと
ヒグマ探しに感謝

11時になり  ツアー開始

持ち込み禁止の飴やお菓子をチェックし
アトラクションのような入口を入ると
レクチャーを受ける小部屋だ

知床五湖で見られる鳥
なんと  スタッフさんの
手書きイラスト
上手ねー

ビデオで  ヒグマ遭遇時の対処法などを学んだ後
ガイドさんから  最近のヒグマ情報の紹介
連日  ヒグマが目撃されており
中止になったツアーもあるらしい

熊を間近で見たいけど
出会ってしまったら  こわい

さあ  出発

熊さん  お邪魔します
手を叩いて  声を出して  進む

水芭蕉の根っこを食べた形跡

熊の爪痕

熊のうんこ💩

熊の足跡

確かに熊はいるみたいだけど
姿を現さず

鳥も声は聞こえど
姿は見えず

聞いたことのないセミの声

唯一  遠くにエゾシカを発見
ということは  熊も付近にはいないらしい

雲が映る一湖

地上遊歩道から木道へ


木道には  電気柵を張り巡らし
熊も入ってこられない

熊さん  どこにいるのー

2日目

朝食は  ホテルのブッフェ
ビジネスにもかかわらず
豪華な品数

ドーミーイン  なかなかいいね

Mちゃんの号令で
8時にはチェックアウト

ホテルを出て  
目的地とは反対方向に
走ってしまい
網走駅で  Uターン

レトロな雰囲気を感じる網走駅
電話ボックスの上に流氷
そして  その中には  クリオネ

車窓からの撮影のため
なんだか  よくわかんない像

知床方面に車を走らせ
着いたところは
オシンコシンの滝

階段を少しのぼるだけで
間近で見られる

マイナスイオンを浴びようと思いきや
結構近くて
しぶきを浴びる

お土産を物色し
本日のメインへ移動

知床五湖

ヒグマが活動期のため
ガイドが一緒でないとまわれない
受付していると
満員で断られている人が数組

小ループツアーは当日しか予約は出来ず
今朝  Mちゃんが予約してくれたおかげで
無事参加



熊さん  見られるかな




夕焼けの時刻が迫り
能取岬へ向かう

雲が多く少し残念な夕焼け
1日目の観光は   これにて終了

ホテルへ向かう途中
キタキツネに遭遇
ようやく
今旅のテーマ
野生動物観察   1つクリア

網走駅近くのビジネスホテルに
チェックインし
近くの居酒屋さんへ

まずは  北海道限定
サッポロクラシックで乾杯
北海シマエビうまい
ちゃんと シマシマになってる

ホッケ  網走ザンギ  
なんと鶏肉ではなく
オホーツクサーモンの唐揚げ

串揚げ盛り合わせ
串揚げの中にはクジラもいたけど
Eちゃんのお口の中に
すいこまれちゃった

ごま入りザンギ  
こちらは鶏肉

刺身盛り合わせ
甘エビがとってもうまうま

あつあつというメニューの
グラタン風サラダ

3個なのに1個おまけしてくれた
青ツブ貝

どれもこれも
おいしい

酒菜亭  喜八さん
こんなお店  自宅近くに欲しいよ

ホテルに戻りシメの半ラーメン

宿泊者へ無料のサービス

よく食べるなー


流氷館の次に
能取岬で夕焼けを見る予定が
まだまだ日が高い

Mちゃんに  リクエストしておいた
カーリング場へ行くことに
やったー

アドヴィックス常呂カーリングホール

1階は選手以外は立ち入り禁止

2階へあがると


マリリン提供品

カーリングのストーン🥌
重たい


やったー
カーリング娘と一緒にパチリ
なんか  あむろんだけ
顔が黒い

どこかのチームが練習中

体験もしてみたいけど
次回の楽しみに

次回って
いつやねん

網走監獄からほど近い
山の上に建つオホーツク流氷館へ

このマークのリーフレットが
家にあったような

でも建物は新しい

おおおっ
クリオネがいっぱい
翼のようなものを
パタパタさせて  可愛らしい

流氷の景色は見られないから
映像で体験

若い頃は  ガリンコ号に乗り
凍えそうな体験をしているから
映像で十分

マイナス15度の流氷体感テラスでは
濡れタオルを振り回して
カチンコチンを体験

流氷ソフトをシェア
キャラメル味に
青い流氷塩がしょっぱい

M-の土産に1つ購入

青い発泡酒
ちょっと  不気味

着陸した場所は
女満別空港

レンタカーで
第1観光地の網走監獄へ

28年前の冬の記憶では
ちょっと  つまらなくて
期待はずれだった

とかろが
マネキンが  雰囲気出してて
結構  おもしろい

立ち食いする人達

寝ている人たちの枕は
丸太一本
1箇所を叩いて起こしたそう

ここから  叩き起こす  という
ことばができたらしい
なるほど〜

狭い休泊所に
たくさんのマネキン
この空間  チビっと  怖かった

監獄歴史館には
現在の単独室を再現


囚人体験しているMちゃん 

シアターを何となく見てみたら
何度も脱獄した
五寸釘寅吉の生涯だった

なんと  三重県出身
まさかの同郷者

監獄歴史館
なかなか  おもしろい

そして農作業をするマネキン
リアル過ぎ

網走監獄は自給自足
味噌や醤油も作っていたようで
漬物庫では  樽の展示がされており
気のせいか  たくあんの匂いがした

メインの舎房
記憶にあるのは  この舎房だけ

見張りがしやすい六角の見張所

独居房にマネキンが座っていてドッキリ
28年前は  マネキンさんは
いなかったはず

脱獄中のマネキンも

お風呂は15分
刺青のマネキンも

移築され
花や木も植えられ
素敵な観光地

ガイドさんにお話を聞いて  
ゆっくりまわると
もっと  おもしろいんだろうな


今年も恒例Mちゃん企画

2018.07.12から3泊4日
道東の自然満喫ツアー

出かける前に玄関で
M-が  みなまで言うなと
あむろんの手に何かを握らせてくれた

んんっ  お小遣い?
しかも  複数枚の感触

期待して広げてみると












中途半端な7千円
でも  うれしいわー
ありがとう

名古屋でMちゃん  Eちゃんと合流
新幹線を使い  羽田へ

羽田では
4月に東京へ異動となった
E子さんと合流

チェックイン後  昼食
おしゃれな感じの
ひとしなやさんへ

朝ごはん  どんぶり  ラーメンのスペースに
区分されており
朝ごはんの暖簾をくぐり
魚膳をチョイス

こりゃ  朝ごはんのレベルじゃない
メインは鰤のフライ
パセリもパリパリ

特徴なのは  お冷やとともに
お出汁が提供されること
お茶じゃなく  鰹の出汁

おいしかったけど
4日間  魚三昧になるから
肉膳をチョイスすればよかった


あらっ

こんなのあったかしら

きゃー

すごい割れ方

接着剤でくっつけたら使えそう

いやいや
燃えないゴミへ