長老の愛妻号が去り
代わりに新人を迎え入れた

その名は  
ビートウォッシュ

漢字からカタカナ
洗濯機から洗濯乾燥機に

愛妻号のように
ながーく  働いてね

結婚する時  あむろんのところにやって来て
今の我が家に引っ越しする時も
付いて来てくれた

ほぼ毎日  働く 働き者

相方の乾燥機君は
10年くらい前にさよならしたけど
25年  故障することなく  
立派に勤めあげた  
ナショナル愛妻号

明日が最後のお勤め

ありがとう

今日は  楽しみにしてた
槇原敬之コンサート


旅してゴメンの話や
ピアノの弾き語り前の話が
おもしろかった

懐かしい曲が多く 
メドレーなんかもあり

羽が舞い
拳をあげ
みんなで合唱

汗をかきかき
楽しんだ


オリンピックイヤーは
30周年らしい

また  楽しみができたねー

沖縄土産を携え
実家に帰省

といっても  車で一時間 
滞在時間5時間だけど

大阪で暮らす姪っ子も帰省

淡路島に行ってきたとのことで
お土産  プレゼント  
おばちゃんに  買ってきてくれる
その気持ちが嬉しい

んっ

あー  淡路島だから
玉ねぎね

広げてみると
玉  葱雄 

誕プレの九条葱のハンドタオルに続き
ネギシリーズだね



沖縄土産
ロイズのチョコと紅いもタルトは
ハズレなしの土産だから
職場へ

ボンカレーは  
昭和なパッケージに惹かれ購入
1968年発売当時と同じ味だそう

島ナッツは  3種の味を楽しめて
なかなかよい

シークヮーサー蒟蒻ゼリーは
重くなかったら
たくさん欲しかったなー

沖縄そばは  おいしいけど
沖縄そばって  こんなんだっけ?

食べ物はどれもこれも
通販でゲットできるよう

やっぱり  絵付けしたシーサーが
一番の土産だなー








最終日は  首里城へ


修学旅行生の団体に
ガイドさんが説明しているけど
聞いているのかな?

学生時代には  聞かないんだよねー
代わりに  聞いてあげちゃう

かわいい  シーサーの門をくぐると
ありゃ
修理中だと

有料区域へは  修学旅行のガイドは
同行しないよう  残念

しかし  すぐに
9時の無料ガイドツアーに遭遇

やっぱり  説明を聞かなきゃね

前回  首里城を見学した時にはなかった
書院などが復元されている

外観は日本の城とは異なるものの
お部屋は日本文化を取り入れた
不思議なお城

庭園の小石に見えるのは
サンゴ
沖縄らしい

国王が座る玉座
艶やか

正月の儀式の模型

修学旅行生は  ガイドもなく
足早に出て行ったが
何か感じるものは  あったのかしら

あむろん達は   最後の観光  国際通りへ

土産をちょろっとゲットし
そそくさと退散

最後の食事は
やっぱり  ハンバーガー
A&W   エンダー

ウッデイーズにはかなわないけど
おいしい

レンタカーを返却し
空港で  時間を持て余していたら
ふと  思い出した

国際通りのメイン目的は
市場巡りだった

市場  見なかったよー
だから  時間も余っちゃったんだ

帰りの便は  
九州の悪天候の影響で
多くの便が遅れている

飛行機が遅れると
セントレアからの高速船乗り場へは
ダッシュしなきゃならない

やきもきしていたのに
5分早く  出発し
15分早く  到着

やるじゃん  スカイマーク


真栄田岬から宜野湾経由で
首里城近くへ移動

動物病院を開業している
M-の同級生に突撃訪問

あむろんは  懐かしくもなく
積もる話もないため
首里城付近で下車

閉城間近なため
人はまばら
守礼門

入城は明日のお楽しみ

芸術大学の横を抜け  ブラブラ
おおっ
ブルーシールアイス
沖縄っぽいフレーバー  紅イモをチョイス

赤瓦のローソンを見ながら
一人パクつく
期待を裏切らないおいしさ

日が暮れる頃  迎えにきてもらい
夕飯のお店へ

牛肉は三重には負けるよと
言われながら
同級生に教えてもらった
サムズアンカーイン

金時豆のカレースープ
沖縄は小豆ではなく
金時豆のかき氷が人気と聞いていたが
スープにも金時豆

M-のガーリックライスのパフォーマンス

目の前で  調理してくれる

ボリュームたっぷりで
食べきれない

やっぱり牛肉は少量で
高級牛のがいいなー

道に迷うことなく  車の渋滞もなく  
予定時刻より30分ほど早く到着

ネイチャーサービスマハエさん

予約時刻まで  待たずにスタート

担当してくれるのは
大阪出身のゆうちゃん

ウェットスーツを渡され
ロッカーで着替えるが
かなり  きつくて  悪戦苦闘

M-は  女性のボディースーツって
こんな感じかと  
窮屈だけど  嬉しそう

ライフジャケットをはおり
軍手が入ったフィンを持ち
車で  真栄田岬まで  数分

階段を降り  そのまま海にイン

マスクをつけて  海の中をのぞくと
きゃー  いっぱい魚がいる

大きい子や  ペアの子
ウミヘビも

青の洞窟まで
いろんな魚を見ながら進む

洞窟の中は  当たり前だけど暗い
懐中電灯を持たせてくれて
海の中を照らすと
魚が群れて  うようよいる

洞窟の奥まで来て
岩場で一旦休憩
あれっ
さほど青くない
がっかり

と思いきや
青いところは  この後だった

出口に向かうダイビングをしている人の
シルエットが素敵

青いところは  撮影ポイントだから
ちょっと順番待ち

ゆうちゃんが
青いところまで  見ながら進むか
見ずに青いところで振り向くか
提案してくれ
一気に見る方を選択

岩壁を見ながら進むが
手元が青くなっているのを感じる
ワクワク

ゆうちゃんのいいよの声で
振り向くと
きゃーーー
なんて きれいな色

何色というのか  わからないけど
すっごく  きれい

撮影ポイントで

この後も  魚を見ながら戻り
餌付けタイム
シマシマだらけ
手に持っているお麩をつつきにくる

ゆうちゃんが  ちょっと待っててと
潜って行く
クマノミだ

おじさんM-には  
ニモと言っても  通じず
おもしろくなーい

海の底からの撮影

なんとか鯖という群れに出会ったり
いろんな色のサンゴを見て終了

お店に戻り  撮ってもらった写真を
SDカードでもらうはずが
スマホに送信

便利だね

20年前なら  水中用の写ルンですだよ

ゆうちゃんの 元気なガイド
程よい距離感
早く到着しても  融通の利くサービス

シュノーケルも
お店選びに  かなり悩んだけど
マハエさんで  よかった


珍しくM-が  昼食のお店をスマホで検索

エンジョイ工房さん付近の
沖縄そば屋さんがヒット
むかしむかしさん

店内は  手作り風
ウッディーなテーブルや椅子
伊集院光が山羊そばがおいしいと
ラジオで紹介していたようだけど
山羊は苦手なので
普通にソーキそば小
木灰を使用した麺に
おいしいかつおダシ

テーブルの上にある
酢のような調味料に
そばをつけてみたところ
かっらーーーーーーーーい

何かと訊ねると
島唐辛子を泡盛につけたものだとか

そういや  お土産で
よく売ってるやつだ


サービスのシークヮーサーゼリー
さっぱりとおいしい

メインイベントが待っているため
ゆっくりすることなく恩納村へ移動



備瀬から次のイベント会場へ電話

10時予約が  備瀬への到着遅れのため
30分ほど遅れてしまう

電話にでてくれたお姉さんは
とっても感じよく  了解してくれた

場所は  名護にある
名桜大学近くのプレハブの建物
エンジョイ工房さん

シーサーづくりは  ハードルが高いため
絵付け体験

M-の男の子シーサー

あむろんの女の子シーサー

まずは  ベースの色を全体に塗る

その上に重ね塗り

約一時間後

素敵な撮影場所で
はいポーズ

結構かわいくできた
よく見ると  M-の男の子シーサーには
真っ赤な口紅とチーク

記念品を自分達で作成でき
大満足

最後に  素敵なお店のシーサー達

帰りはスタッフ3人が
車が出るまでお見送り

いろいろ悩んだけど
エンジョイ工房さんにして
よかった