あむろんの歩き方 -8ページ目
沖縄では
懐かしのパッケージで
販売を続けるボンカレー
三重県にある
老舗のレストラン
東洋軒のブラックカレーと
味くらべ
食欲そそる 良い香り
実食
んんんっ

値段に比例して
東洋軒はコクがあり
深みがある
ボンカレーもおいしいけど
今回は ブラックカレーに軍配
M-との 夏の旅行の行き先を
なかなか決められず
前日に大阪に決定
難波グランド花月の
当日券は立ち見しかなく
諦めて 隣のわなかでたこ焼き購入
アッツアツでハフハフ

タコが大きく
中はトロトロで
不動のおいしさ
近くの串カツ屋
ジャンジャン横丁へ移動
すごい行列の八重勝の隣
てんぐにチャレンジ
八重勝ほどではないが
並ぶ
どて焼が甘い味噌味で
おいしいらしい
しかし あむろんは どて焼苦手
そして
んじゅう年ぶりの
天王寺動物園へ
動物園から通天閣
動物園からあべのハルカス
ホッキョクグマは
暑くて ずっと水の中
コアラはユーカリの樹の上で
丸くなって寝ている
風があり
ユラユラ揺れていても
微動だにせず
その前のベンチで
M-は 酔っ払いで 昼寝
ペンギンのごはんタイムの
アナウンスが流れ
あむろん一人で観覧
ペンギン達は 食欲がないらしく
お兄さんが アジを放り投げても
知らんぷり
ペンギン舎から戻ると
M-は起きたが
コアラは相変わらず樹の上
なぜか 出口付近に
大きな鶏が放し飼いされ
数人が写真をとっていた
後からわかったんだけど
餌になる危機から
3回逃れた奇跡の鶏だとか
動物園を出ると
目の前に新世界
3軒目の串カツ屋の七福へ
あむろんもビールで酔っ払い
最後の串カツ屋のだるまへ
種類が多く
ソースもおいしい
初めて食べたときは
かなり評価が低かったが
あれは なんだったのだろう
今回の串カツ屋の中では
ダントツだるま
USJや海遊館にも行かず
あむろん実家でお泊り
これって
旅行と言うのだろうか
横浜出張の土産は
ゆっくりみる時間がなく
駅で調達
我が家には
姪っ子に リクエストを聞いたら
東京ばな奈
横浜なのに
最新のがいいのかと思いきや
ノーマルのがいいらしい
買ってから
賞味期限1週間に気づいた
お盆にしか会えないから
冷凍だな

今旅 最初に買ったM-への土産
帰って 早速 味見
色は微妙だけど
味はよし
釧路空港では
美味しかった サッポロクラシックの
ロング缶も土産に
市場でしか 見ることはなかった
しゃけのパイ
職場の土産に購入
プチドールさんという
釧路の洋菓子屋さんの商品のよう
あましょっぱくて
なかなか美味しい
同じく市場で見つけた
ハッカ物語
ほんのりハッカの香りがする
砂糖衣
初めて見たけど
古くから親しまれている
お菓子のよう
素朴だけど クセになる
釧路空港では
道東以外のお菓子を
六花亭のチョコ
カラフルマンス
こんなの知らなかったから
ついつい購入
薄いチョコが3枚×6種類
ルタオもチーズケーキやプリンだけじやないのね
テノワール
紅茶の香りがする
ラングドシャ
もう買っちゃだめと思いつつ
最後に しょっぱい系のお菓子も
北海道は
おいしいお菓子が多過ぎるよ
最終日は 残念なことに雨
本州は猛暑なのに
気温15度 寒っ
天気が良ければ
もっと きれいなんだろうな
そそくさと退散し
最後の観光地
釧路市動物園
サマーカットされたアルパカ
我が家のロン君に似てる
ミルク
秋田の男鹿水族館で見た
クルミの娘
クルミは半年ほど前に
亡くなったらしい

ライオンやトラも
ウロウロ動き回り
サービス満点

でも やっぱり雨天では
お客さんは少ない
レンタカーを返却し
たんちょう釧路空港へ
すごい羽
かっこいいー
空港でお昼をだいぶ過ぎての昼食
北海道 何を食べても
おいしいね
ホテルのお姉さんに
炉端焼きのお店を数件教えてもらい
一番近くの ろばた鱗さんへ
外せない
コーン入りオムレツ
北海道のイカめしは美味しいね
ホテルに戻り
初日と同じ半ラーメン
ラヴィスタ釧路川の名だが
ドーミーイン系列のよう
スウィートルームを堪能することなく
爆睡
朝食は 市場で勝手丼
夕飯が遅かったうえに
朝から生ものは
少々キツイ
焼き魚がいいかなー
大好きなイクラもいいなー
ということで
鮭イクラの親子丼
鮭は時鮭
食べたことがないので味見に
うーん おいしいけど
普通の鮭との
違いがわからぬ 残念な おばさん
最後の観光へ
クルーズを終え
羅臼昆布を購入
お昼は 北の国から風のお店へ
4人とも 北の国からを見てないのに
なぜ この店チョイス

刺身定食
食後は 長時間ドライブ
景色を楽しもうと思うのに
いつの間にやら
気絶状態
道の駅で アイスをいただくも
おいしかったのに 何味だったか

見た感じ ミルクとストロベリー
でも ストロベリーではなかったような
いもだんごと いうたかも
摩周湖
霧は無いけど 期待したブルーは見られず
阿寒湖にも寄り
木彫り製品に惹かれて
スポーツジムで使えそうな
小さい靴べら購入
靴べらにならず
茶さじかな
寄り道していたら
予定以上に時間がかかり
20時半に 釧路のホテルにチェックイン
ツインを2部屋予約してくれたんだけど
当日 ホテルから
4人部屋に 変更してほしいと連絡があった
なんと
調理器具や食器も揃ってる
今回 お部屋には恵まれ過ぎ
ホテルの朝食は
またもや ブッフェ
これが またまた種類が多く
悩んでしまう
あっけ丼が 一番かな
いやー フレンチトーストも
よかったー
朝からスイーツも
たっぷりいただき
大満足
知床峠を越えて
イルカ&ホエールウォッチング クルーズ
お世話になるのは はまなすさん
まずは 2日目にも見た
イシイルカ
何度も 海面に出てくれるんだけど
写真は難しい
船のすぐ横を
スイーと泳ぐ姿も見られた

国後島との国境近くで
マッコウクジラ発見
あんまりクジラに近づかないんだなと思いきや
国境付近のため これ以上進むと
捕まえられちゃうとのこと
しばらくして
クジラは海中に潜っちゃった
当分上がってこないので
引き返し始めて数分
またもや 違う マッコウクジラを発見
先ほどより 近くで見られる
塩を何度か吹き
背びれが見え
潜っていく
ステキな尾びれ
戻る道中
水族館にはいない
野生でしか 見られないとのこと
体長18メートルほどあり
クルーズ船と ほぼ同じ長さ
頭の先っぽの方に
鼻?があり
斜め前に 潮を吹く
無事 イルカもクジラも見られて
動物観察満喫
ホテルにバスがお出迎え
バスに乗り込むと
一人一つ 双眼鏡が手渡された
数分走り
運転手兼ガイドのお兄さんが
バスを降り 偵察に
すぐに 降りるように促され
懐中電灯で照らしてくれる場所を
双眼鏡で確認すると
立派な角を持つ雄ジカ
こっちを見てるよ
そして 続いて飛んできたらしい
シマフクロウ
でかい
Eちゃんは 飛んできた姿を見たらしい
羽を広げている姿を見たかったな
また バスに乗り
キツネや熊を探す
2人に1つの懐中電灯で
探していると
その後も 道路脇を走るキタキツネを発見するも
熊は全く見当たらない
途中 空が晴れてきたため
バスを降り
星空ウォッチング
あむろん心中 (なんだ 星 少なっ)
Mちゃん うわー 星がいっぱい
あむろん心中 (どんだけ都会に住んでるんや)
ガイド 天の川も見えるね
あむろん えっ 見えない
Mちゃん わー ほんとだー
もしかして 視力低下で見えないのか
もしかして 老眼のせいか
双眼鏡で見ると 確かに
小さい星が たくさん見える
数年前から 天の川が見えなくなったなーと
思いきや
自分の目のせいで 見えなくなっただけかい
年をとると 綺麗なものも 見えなくなるのね
大ショック
そして さらに驚いたことに
Mちゃん E子さん
流れ星 初めて見たー
あむろん あんたら 大都会に住んでるんかいっ
ボンボンベッドに寝転んで
夜空を見やへんだん?
Mちゃん E子さん
ボンボンベッドって 何?

