沖縄では
懐かしのパッケージで
販売を続けるボンカレー

三重県にある
老舗のレストラン
東洋軒のブラックカレーと
味くらべ



器にあけると
食欲そそる  良い香り

実食
んんんっ
値段に比例して
東洋軒はコクがあり
深みがある

ボンカレーもおいしいけど
今回は  ブラックカレーに軍配


M-との  夏の旅行の行き先を
なかなか決められず
前日に大阪に決定

難波グランド花月の
当日券は立ち見しかなく
諦めて  隣のわなかでたこ焼き購入

アッツアツでハフハフ
タコが大きく
中はトロトロで
不動のおいしさ

近くの串カツ屋
横綱で  ちょこっと味見

天王寺の
ジャンジャン横丁へ移動

すごい行列の八重勝の隣
てんぐにチャレンジ

八重勝ほどではないが
並ぶ
どて焼が甘い味噌味で
おいしいらしい

しかし  あむろんは  どて焼苦手

そして
んじゅう年ぶりの
天王寺動物園へ

動物園から通天閣

動物園からあべのハルカス

ホッキョクグマは
暑くて  ずっと水の中

コアラはユーカリの樹の上で
丸くなって寝ている

風があり
ユラユラ揺れていても
微動だにせず

その前のベンチで
M-は  酔っ払いで  昼寝

ペンギンのごはんタイムの
アナウンスが流れ
あむろん一人で観覧

ペンギン達は  食欲がないらしく
お兄さんが  アジを放り投げても
知らんぷり

ペンギン舎から戻ると
M-は起きたが
コアラは相変わらず樹の上

なぜか  出口付近に
大きな鶏が放し飼いされ
数人が写真をとっていた

後からわかったんだけど
餌になる危機から
3回逃れた奇跡の鶏だとか 

動物園を出ると
目の前に新世界


通天閣は見るだけにし
3軒目の串カツ屋の七福へ

あむろんもビールで酔っ払い
最後の串カツ屋のだるまへ

種類が多く
ソースもおいしい

初めて食べたときは
かなり評価が低かったが
あれは  なんだったのだろう

今回の串カツ屋の中では
ダントツだるま

USJや海遊館にも行かず
あむろん実家でお泊り

これって
旅行と言うのだろうか

横浜出張の土産は
ゆっくりみる時間がなく
駅で調達

我が家には

イラスドがかわいい  ありあけハーバー

姪っ子に  リクエストを聞いたら
東京ばな奈

横浜なのに

最新のがいいのかと思いきや
ノーマルのがいいらしい

買ってから
賞味期限1週間に気づいた

お盆にしか会えないから
冷凍だな

今旅  最初に買ったM-への土産
帰って  早速  味見
色は微妙だけど
味はよし

釧路空港では
美味しかった  サッポロクラシックの
ロング缶も土産に

市場でしか  見ることはなかった
しゃけのパイ
職場の土産に購入
プチドールさんという
釧路の洋菓子屋さんの商品のよう

あましょっぱくて
なかなか美味しい

同じく市場で見つけた
ハッカ物語
大粒の甘納豆に
ほんのりハッカの香りがする
砂糖衣

初めて見たけど
古くから親しまれている
お菓子のよう

素朴だけど  クセになる

釧路空港では
道東以外のお菓子を

六花亭のチョコ
カラフルマンス
こんなの知らなかったから
ついつい購入
薄いチョコが3枚×6種類

ルタオもチーズケーキやプリンだけじやないのね
テノワール
紅茶の香りがする
ラングドシャ

もう買っちゃだめと思いつつ
最後に  しょっぱい系のお菓子も

北海道は
おいしいお菓子が多過ぎるよ

最終日は  残念なことに雨
本州は猛暑なのに
気温15度   寒っ

釧路湿原は
天気が良ければ
もっと  きれいなんだろうな

そそくさと退散し
最後の観光地
釧路市動物園

サマーカットされたアルパカ
我が家のロン君に似てる

Mちゃんが大好きな
ホッキョクグマ
雨でも元気に遊ぶ
ミルク

秋田の男鹿水族館で見た
クルミの娘

クルミは半年ほど前に
亡くなったらしい

ライオンやトラも
ウロウロ動き回り
サービス満点

でも  やっぱり雨天では
お客さんは少ない

レンタカーを返却し
たんちょう釧路空港へ

たんちょうだよねー

シマフクロウもいる
すごい羽
かっこいいー

空港でお昼をだいぶ過ぎての昼食
豚丼

北海道  何を食べても
おいしいね
ホテルのお姉さんに
炉端焼きのお店を数件教えてもらい
一番近くの  ろばた鱗さんへ

いい焼き加減
ししゃもがおいしい
またもやホッケとトウモロコシは
外せない

コーン入りオムレツ

イカめし  
北海道のイカめしは美味しいね

ホテルに戻り
初日と同じ半ラーメン

ラヴィスタ釧路川の名だが
ドーミーイン系列のよう

スウィートルームを堪能することなく
爆睡

朝食は  市場で勝手丼

夕飯が遅かったうえに
朝から生ものは
少々キツイ

焼き魚がいいかなー
大好きなイクラもいいなー
ということで
鮭イクラの親子丼

鮭は時鮭
食べたことがないので味見に

うーん  おいしいけど
普通の鮭との
違いがわからぬ   残念な  おばさん

Mちゃんと  Eちゃんは
生ものたっぷり

市場でも  土産を買い込み
最後の観光へ

クルーズを終え
羅臼昆布を購入

お昼は  北の国から風のお店へ
純の番屋
4人とも  北の国からを見てないのに
なぜ  この店チョイス

刺身定食

食後は  長時間ドライブ
景色を楽しもうと思うのに
いつの間にやら
気絶状態

道の駅で  アイスをいただくも
おいしかったのに  何味だったか

見た感じ  ミルクとストロベリー
でも  ストロベリーではなかったような

これは  いももち
いもだんごと   いうたかも

摩周湖
霧は無いけど  期待したブルーは見られず

阿寒湖にも寄り

木彫り製品に惹かれて
スポーツジムで使えそうな
小さい靴べら購入
結局  小さすぎて
靴べらにならず

茶さじかな

寄り道していたら
予定以上に時間がかかり
20時半に 釧路のホテルにチェックイン

ツインを2部屋予約してくれたんだけど
当日   ホテルから
4人部屋に  変更してほしいと連絡があった

なんと
スウィートルーム

わおっ
広いリビングに和室

ベッドは2つ

キッチンには  料理ができるように
調理器具や食器も揃ってる

キャー  露天風呂まであるー

今回  お部屋には恵まれ過ぎ




ホテルの朝食は
またもや  ブッフェ

これが  またまた種類が多く
悩んでしまう

あっけ丼が  一番かな
いやー  フレンチトーストも
よかったー

朝からスイーツも   
たっぷりいただき
大満足

知床峠を越えて
羅臼へ

イルカ&ホエールウォッチング  クルーズ
お世話になるのは  はまなすさん

まずは  2日目にも見た
イシイルカ

何度も  海面に出てくれるんだけど
写真は難しい

船のすぐ横を
スイーと泳ぐ姿も見られた

国後島との国境近くで
マッコウクジラ発見

あんまりクジラに近づかないんだなと思いきや
国境付近のため  これ以上進むと
捕まえられちゃうとのこと

しばらくして
クジラは海中に潜っちゃった

当分上がってこないので
引き返し始めて数分

またもや  違う  マッコウクジラを発見
先ほどより  近くで見られる

塩を何度か吹き

背びれが見え

潜っていく

ステキな尾びれ


戻る道中
観察できた  イシイルカの説明
派手なジャンプはせず
水族館にはいない
野生でしか  見られないとのこと

マッコウクジラは
体長18メートルほどあり
クルーズ船と  ほぼ同じ長さ

頭の先っぽの方に
鼻?があり
斜め前に  潮を吹く

無事  イルカもクジラも見られて
動物観察満喫

ホテルにバスがお出迎え

バスに乗り込むと
一人一つ  双眼鏡が手渡された

数分走り
運転手兼ガイドのお兄さんが
バスを降り  偵察に

すぐに  降りるように促され
懐中電灯で照らしてくれる場所を
双眼鏡で確認すると
立派な角を持つ雄ジカ

こっちを見てるよ

そして  続いて飛んできたらしい
シマフクロウ
でかい

Eちゃんは  飛んできた姿を見たらしい

羽を広げている姿を見たかったな

また  バスに乗り
キツネや熊を探す

2人に1つの懐中電灯で
探していると
キタキツネ

その後も  道路脇を走るキタキツネを発見するも
熊は全く見当たらない

途中  空が晴れてきたため
バスを降り
星空ウォッチング

あむろん心中   (なんだ  星  少なっ)

Mちゃん   うわー  星がいっぱい

あむろん心中   (どんだけ都会に住んでるんや)

ガイド   天の川も見えるね

あむろん  えっ  見えない

Mちゃん   わー  ほんとだー

もしかして  視力低下で見えないのか
もしかして  老眼のせいか

双眼鏡で見ると  確かに  
小さい星が  たくさん見える

数年前から  天の川が見えなくなったなーと
思いきや
自分の目のせいで  見えなくなっただけかい

年をとると  綺麗なものも  見えなくなるのね 
大ショック

そして  さらに驚いたことに

Mちゃん  E子さん
                流れ星  初めて見たー

あむろん   あんたら  大都会に住んでるんかいっ
                  ボンボンベッドに寝転んで
                  夜空を見やへんだん?

Mちゃん   E子さん
                 ボンボンベッドって  何?

ジェネレーションギャップ