着陸した場所は
女満別空港

レンタカーで
第1観光地の網走監獄へ

28年前の冬の記憶では
ちょっと  つまらなくて
期待はずれだった

とかろが
マネキンが  雰囲気出してて
結構  おもしろい

立ち食いする人達

寝ている人たちの枕は
丸太一本
1箇所を叩いて起こしたそう

ここから  叩き起こす  という
ことばができたらしい
なるほど〜

狭い休泊所に
たくさんのマネキン
この空間  チビっと  怖かった

監獄歴史館には
現在の単独室を再現


囚人体験しているMちゃん 

シアターを何となく見てみたら
何度も脱獄した
五寸釘寅吉の生涯だった

なんと  三重県出身
まさかの同郷者

監獄歴史館
なかなか  おもしろい

そして農作業をするマネキン
リアル過ぎ

網走監獄は自給自足
味噌や醤油も作っていたようで
漬物庫では  樽の展示がされており
気のせいか  たくあんの匂いがした

メインの舎房
記憶にあるのは  この舎房だけ

見張りがしやすい六角の見張所

独居房にマネキンが座っていてドッキリ
28年前は  マネキンさんは
いなかったはず

脱獄中のマネキンも

お風呂は15分
刺青のマネキンも

移築され
花や木も植えられ
素敵な観光地

ガイドさんにお話を聞いて  
ゆっくりまわると
もっと  おもしろいんだろうな