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http://ameblo.jp/smartdiamond/

お世話になっております、株式会社アミュールの伊藤です。

これからはオフィシャルなご連絡などは

メルマガ形式で直接ご連絡させて頂きます。


メルマガではブログよりさらに有意義で専門的な情報を

スピーディーでダイレクトにお送りしていく予定です。


当スクールの受講者、製品ユーザー様ならびに、弊社主催のイベント、

体験会へのご参加、資料のご請求、お名刺交換をさせて頂いた方に対しましては、

各製品の最新情報やイベント情報をすでにメルマガ形式でお知らせさせて頂いておりますが、

今後もしメルマガ配信をご希望される方がいましたら下記アドレスに空メールをお送りください。

配信頻度は、だいたい1ヶ月に1回くらいの予定です。

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メールアドレス:info@amule-kk.com
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メルマガサンプル

配信停止の場合は、配信停止されるメールアドレスから上記メールアドレスに、
「配信停止」とだけ記載してお送りください。

・お客様の個人情報につきましては、当社の個人情報保護方針に従い、適切な利用と
管理を させていただきます。当社のプライバシーポリシーにつきましては、
こちらをご確認ください。 
http://www.amulejewelry.com/contact.html


よろしくお願いします



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株式会社アミュール
〒 405-0021 山梨県山梨市中村92-2  Tel/Fax 0553-37-4646 
お問い合わせWebサイト:http://www.amulejewelry.com/contact.html

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ご要望にお応えして

今年からジュエリーCADスクールの自主学習コース(教本のみの販売)を始め

多くの方にご利用されています


教本は、初級、中級、上級、実践と思考テクニックの

合計5冊で構成されています


こちらのyahooshopからも購入できます

※Windows版とMac版がそれぞれありますので購入の際はご注意ください。


そして自主学習コース開設記念セールとして行って参りました

5冊セット特別割引きを2015年12月末で終了させて頂きます


現在38.000円(特別割引き分11.000円)で販売していますが

2016年からは45.000円(新割引き分4.000円)とさせて頂きます


また自主学習コースの教本を終了された方の中で

通常コース(3日講習)が受講できる方はぜひそちらに編入してください


通常コースだけのカリキュラムテキストをご用意してありますので

きっとまた新しいテクニックが身に付くはずです


こちらも行く行くは教本化し販売致しますのでご期待ください


それではよろしくお願いします。


こちらからテキストのサンプルもご覧になれます











アミュールのジュエリーCADスクールのカリキュラムが

デザイナー向け3Dデザインスクールと言われる理由は

3Dデータ作成という発想ではなく

2D+1D=3Dという発想だからです


ジュエリーデザイナーさんは

2Dのデータを作成するのはお手の物です

また素人のラフスケッチでもデザインといえばデザインです


あとはそれに高さを付けてやるという考え方です

漫画をアニメにするイメージですね


そしてもう一つの理由があります

それは使用するコマンドが絶対的に少ないこと


多くのCADスクールはコマンドを覚えさせるところから始めることでしょう

もしくは難しいコマンドを多用するカリキュラム


CADを専門に使用する方でしたらそれでいいのですけれど

デザイナーさんはあくまで2Dのデザインが仕事ですから

そんな難しいことは最初からは必要ないんですね


参考動画を御覧ください


アミュールのジュエリー3Dデザインは

ペンダントでもリングでも基本こんな感じです


基本のルールさえ守って手順通り行えば

誰でも簡単にできるのがコンセプトなのです


そして何よりデータの修正や編集が簡単であること

そういう作り方にすることで

データの再利用ができて大きな財産となるのです


作れば作るほどどんどん他者との差が広がります


アミュールのホームページ







CADデータ作成の難しさの一つは

異型カットの宝石の石枠を描くことです


通常手作りの場合宝石に合わせて枠を巻きますので

綺麗にフィットします


しかしCADの場合はあくまでバーチャル上での作成ですので

造形したあとの微調整が必要です


しかし微調整どころか全く合わないなんてことも出て来ます

それは石の形状に対しての外形寸法(通称ガードル)だけを測ってのデータ作成だからです

重要なのはガードルとキューレットを結ぶ部分の形状(通称ファセット)が重要なのです

つまり宝石の座り位置の精度が重要なのです


異型カットだけでなく本当はラウンドカットでも重要なのですが

ラウンドカットの場合手作業による微調整が簡単なのであまり重要視しなくても大丈夫なのです

では異型カットの場合どのようにすればいいかというと

宝石寸法をしっかり測り石のデータを作成することです

そしてスキャンや写メで宝石の画像を取り込んで出来る限り1:1の3Dデータを作ることです


例えばこんな感じです



そしてその宝石のCADデータで石枠からブールマイナスをすれば完璧です

宝石を測る場合、通常のノギスではなく

宝石専用のノギスを使うことをお勧めします

これは石屋さんがよく使うノギスで、

私も5年くらいまえにリフォームやフルオーダーを多く受注するようになってから購入しました

CADデータを作成するということは1/100、1/1000までコントロールできるわけですから

最初の測定の精度も上げないと意味がないと思っています


さらに近年では異型カットの宝石の場合

3Dデザインはスキャンを取り入れています

3Dスキャナーはこんな感じです


今回の宝石の場合こんな感じでスキャンデータが取れました



これはCADデータではなくメッシュのSTLデータになりますので

ブール演算もメッシュのツールを使います


またデータ作成でも3Dスキャナースキャンでも忘れてはいけないのがキャストでの縮みです

形状によって倍率をかけて合わせる場合と寸法を加算して合わせる場合、

そしてその両方が必要な場合があります

これは経験値とノウハウが必要ですので数をこなすしか無いことでもあります


最後に石座のデータはストレート(寸胴)でななく下に向かって絞りを入れますが

まっすぐ絞らずに一旦ストレートな部分を作ってから絞ることも必要です。




ここまで書いてきましたが

結局一番いいのは

自分で安価で高精度な3Dスキャナープリンターを導入することです

そうすることにより何度もデータを微調整をしながら造形を繰り返すことで

ジャストフィットさせることができます


結局のところこれがベストという結論です


安価で高性能な3Dスキャナープリンターについて













まずはこちらのリンクを御覧ください

受講者の声


ジュエリーデザイナーがジュエリークラフトマンになるのには時間がかかっても

ジュエリー3Dデザイナーになるのは比較的簡単です


2D+1D=3Dだからです


2D(XY)のスキルが有れがあとはそれに厚み(Z)が付けられれば

それが3Dデザイナーです


CAD(Rhinoceros)には押し出しというコマンドがあります

2Dの線データを一瞬で3Dの立体データにしてくれます

※日頃私はこれを2.5Dと言っていますが・・・

それを3Dプリンターに送ればそれでジュエリーが完成します


おっと、

磨きは?ということを考えられた方は

さすがジュエリー業界特有の頭の硬さですね(笑)


ゴールドやプラチナは磨きは必要です

しかしそれだけがジュエリーでは無いのです

これは私の家の猫をモチーフにして3Dプリンターで作ったペンダントです



もちろんチェーンも通せます


こんな感じ



実は私は猫の後ろ姿が大好きなんです(笑)


データはRhinocerosで作り

3Dカーラープリンターで出力しただけです

なので樹脂(プラスチック)なのです


これでも愛着があれば

私にとってのジュエリーなのです


なぜ愛着があるかというと

色は撮った写真の画像データをそのまま使っているので

この上ないリアルだからなのです


ジュエリーはアイデア次第だと思います

独創的なアイデアと発想があれば

簡単に一瞬で世界中に発信できる可能性もあります


売れるとか売れないとか

マーケティングとかプロモーションとかも大事ですが

もっともっと単純にジュエリーを楽しみましょう


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