アムライズのブログ -27ページ目

リレー小説リリース決定!

お久しぶりです。



お寿司の中で一番好きなものは何かと聞かれ、数の子だと答えるとちょっと「リアクションとりづらいなあ・・・」てきな雰囲気になることに疲れがみえははじめた鈴木です。



ついにアムライズネタ詰まり突破企画、営業メン的リレー小説第1回のリリースが確定しました!



日にちは1月31日の木曜日。



初回担当者は、わ・た・く・し・・・鈴木です!



テーマはもちろん営業メン!



通常リレー小説ですと、恋愛とか冒険とか、昔話などが浮かびますが、当社アムライズはあくまで営業のアウトソーシング会社ですので、第一回目は営業メン小説でリレーさせていただきたい!





みなさまのご理解と温かい、ちょーくそ温かい閲覧をお願いして今宵のブログとさせていただきます。





毎朝、毎晩当社ブログを閲覧してくださっている皆さま。





今週も誠に誠にお疲れ様でした。





しばし、戦場を離れゆっくりとご休息ください。





では。















ケンタ

田Nです。



さて、

田Nがネコ好きであることは、

聡明な読者の方がそれとなく察している通りですが、



そんな田Nの実家では、

「ケンタ」というネコをかっています。



このケンタ、

とにかく寂しがりやさんです。



基本、

一人でいることが出来ません。

なので、

ほうっておくと、

誰か人がいるとこに侵入してきます。

そんな人懐っこいネコなので、

ネコなんて興味のない、

じいさん、ばあさんまで今や、

ケンタが大好きです。



「こいつ・・・じいさん、ばあさんまで懐柔しやがった・・・」

と、

その営業力に当時は驚きを隠せませんでした。



そんなケンタも、

夜は居間にほうっておきますが、

みんなが寝て、

一人になったことに気付いたケンタは、



ニャーニャーミャーミャー



泣きはじめます。



「うるせーなぁ・・・」



と思って、

ケンタのとこにいくと、

ゴロっとひっくり返ってお腹を見せて、

「いかないでくれニャー」

のポーズをします。



巷では、

ダーティー・ハリーに勝るとも劣らぬ

タフガイとの噂でもちきりの田Nですが、



そなんケンタを見た僕は、



「もぉー、しょうがないなケンタは~」



とか素で言いながら、

居間のコタツで寝ます。



朝になるとケンタは、

枕元にたって、

じっとこちらを眺めています。

「ご飯くれ」の合図です。



僕は、

ネコがいる・・・

とか思いながら眠いのでほうっておきますが、

そのうち、

ケンタは僕の額に、

「魅惑の肉球」をのせてきます。

ただ、

さすがの肉球も睡魔は強敵です。

ということで、

それでも無視していると、

ひっかいてきます。



結局僕は、

「もぉー、しょうがな(以下省略)」

とか素で言いながら、

ご飯をあげます。



やっぱり、

ネコって可愛いなぁと思う、

田Nです。

ゆきゆきて、しんしん♪

みなさん本日もおつかれさまでした。



寒いですね♪



寒いですね♪



雪でしたね♪



今日の都内は



雪でしたね♪



積雪量は全くたいしたことありませんでしたが…

無風に近い状態で一時、まとまって降った雪は

「しんしんと降る雪」

と表現したくなるような

なかなかに情緒深いものでした。



いつ以来でしょうか?

こんな雪は?



私の故郷は

愛知県の、なかなかにのどかな地方でした。

そこは特に寒い土地ではなかったので…



子供の当時から今日にいたるまで

「雪の降る日」は

やはり

「特別な」気分になり、ぶっちゃけ高揚します。



当社社員の4人のうち雪国育ち2人の前では、あまり大きな声では

言えませんが…



心の中は、子供のようにはしゃいでしまいます。



また、年に何回も体験することではないので

何年も前の雪が降った日のことを結構記憶してたりします。



小学生の頃、校庭に降った雪

中学校、近所に流れる川の堤防を半袖短パンでランニング時に舞っていた雪

高校時代に授業を抜け出した時に降っていた雪

大学1年時、夜中に大学の校舎に忍び込んではしゃいだ時の大雪

以前勤めていた会社で残業しながらオフィスの窓から見た雪



「白い色」のアクセントが効いているのか

普段、思い出の記憶が浅い私にしては

どれも結構、鮮明な記憶が残っているのです。



さて、そんな雪にまつわる

なかなかに素敵なビジネスのお話を先日知りました。



私の住む地域以上に雪が珍重される

沖縄などの南国地域へ

北海道などの豪雪地域から



「雪だるま」

をクール宅急便で送るサービスが

数年前から大人気のようです。



地域によっては

「無価値」どころか

「害」を引き起こす



厄介物が



ある地域によっては

「それ」を

生まれて初めて

見て・触って

雪の「白さ」や「冷たさ」を

体験できた子供たちにとっては

忘れられない自然からの



賜物(たまもの)となる。



原価は限りなく0円で…

(保冷輸送コストがかなり高いのかな?)



これぞニッチビジネスの神髄みたいな話ですが…



雪にまつわるなかなかに素敵なお話です。



ある人に不要な「モノ」が

ある人にとってはノドから手がでるほど欲しい「モノ」になる。



「BOOK○FF」さんに代表されるような

リサイクル販売業(?)なんてまさにその典型ですよね。



う~む…スーツのポケットにかさばる

フリスク(ミント系のタブレット)の空箱が4つ



ひょっとして、これだって誰かにとっては…









不要ですね♪







不要ですか…





よし♪



この空箱4つ





ゴミ箱雪(行き)~♪



不毛ですか…



それではまた



福住





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