アムライズのブログ -26ページ目

あの頃の、バルボアおじさん

田Nです。



田Nは先週末、

立て続けに、映画を三本見ました。



1、ハリーポッター (不死鳥の騎士団)

ハリーポッターシリーズは、

そんなに興味なかったんですが、

ゲーリー・オールドマンを目当てにレンタルしました。



蜘蛛女での、

「汚職まみれ&堕落・転落まみれデカ」、

レオンでの、

「目の焦点定まらない系汚職デカ」、

というように、

その悪役のはまりっぷりに、

完全に心を奪われていた田Nですが、

いい役のゲーリー・オールドマンも、

新鮮でよかったです。



2、ヴァン・ヘルシング

簡単に言えば、

北斗の拳的吸血鬼ハンター系の映画です。



この種の映画は、

なーんも考えなくても楽しめるのが魅力です。



ただ、

「ブレイド」や「アンダーワールド」に比べると、

怪獣(狼男や吸血鬼とか)が、

一人一人強い。



3、ロッキー ザ ファイナル



映画館で見ようかどうか迷っていたことを、

ブログで告白しましたが、

結局レンタルしました。

しかも、

ようやく見ました。

しかも、

以外によかった笑



なんといか、

ロッキー1の頃の、

「しみったれている」雰囲気があり、

あの頃の「バルボアおじさん」が戻ってきた!!

って感じがしました。

(もちろんポーリーおじさんも、相変わらずです)



言うまでもなく、

ロッキーの基本テーマも

健在でした。



「何度ダウンを喰らっても、立ち上がって前進する」的なやつ。



これは、

単純そうで、

奥が深い。



普通ダウンを喰らったら、

なかなか起き上がれない。

(ボクシングに限らず)

何度もダウンを喰らったら、

さらに、

なかなか起き上がれない。



色んな意味で、

ダウンを喰らい、

初めて本当に、

立ち上がることの難しさを知る、

このテーマ。



50回以上もオーディションに落ち、

極貧時代を過ごした、

スタローンゆえのメッセージなのかなと、

思います。



営業マン的にも、

やっぱりグッとくるテーマです。



そんなわけで、

先週末は、

ロッキー ザ ファイナルを見て、

やっぱりよかったと思った、

田Nです。

ゴーストライター・急募♪

みなさん本日もおつかれさまです。



既にS木さんから発表のあった「リレー小説」のスタート日が近づいて

おりますが…不安です。

…楽しみでもありますが…やっぱり不安です。



一度ここで、整理させていただくと

この「リレー小説」とは当社社員が筋書きなど打ち合わせせずに

リレーでストーリーを展開していき4人で完結させるというものです。



自由度は高いとはいえ、既に「営業マン」が主人公のストーリー

であるという設定が決まっており、後半に行けば行くほど、

エンディングをどう着地するのかという苦悩や自分より前の作者達が

描く「登場人物」や「設定」という数々の制約

(恐らく「ムチャぶり」もあるでしょう…)に縛られていく難しさに

苦悩する…逆に言えば…それが、この企画の醍醐味とも言えそうです。



最終話担当の田Nさん、号泣必至な起承転結の「結」頼みましたよ~♪



と…ひとしきり他人パート部分の設定ハードルを上げたところで…



いつものように話はコロっと変わりますが…

この正月に愛知の実家から父親(或いは母親)が青春時代に集めていた

「手塚治虫全集」を1冊拝借してきたのですが…



それはオムニバス的に短編マンガを集めたシリーズのうちの1冊で



その中に

「赤の他人」

という話があります。



この作品。

私が幼少の頃に読んで、この「現実世界」に対する

漠然と抱いていた説明のつかない不確かなものへの感覚を、あまりにも

明確に代弁していて、怖くなるほどの共感と不安を覚えた記憶が今も

鮮明に残っているのですが…



その中で自分の生きる世界に疑問を持った主人公の少年が



「ぼくは何から何まで騙されているんじゃないだろうか?

 僕は人形芝居の人形みたいなもので…

 ぼくの一生ってものはね、なんか…こう劇みたいになってて

 筋書きが全部できてるんじゃないかしら

 その劇のぼくをお客が…どっかで見守っているんじゃないかしら

 ぼくの周りの景色は全部がセットで、ぼくが毎日会う人間は親でも

 近所の人でもみんなほんとの人間じゃないんだ

 ぼくを操ってる連中なんだ、本当のことを隠しているんだ」

                                  

 (作品中のセリフのまま抜粋)



と友人に語るセリフがあるのですが…



これはひとむかし前に公開された

「トゥルーマン・ショー」

という映画の内容とうり二つであることにあらためて驚きました。



どちらかが盗作ではないかとの疑問もわきましたが

意外に多くの人が幼少時に一度は抱く疑問なのかも知れないですね♪



興味のある方はどちらもご覧ください。

既に重大部分に触れちゃった気がしますが…ネタバレ注意ですね♪



嗚呼…手塚先生…偉大なり♪



なぜこのタイミングで比較にならないほどの伝説的「御大(おんたい)」

の作品に触れたのか自分でも全くわかりませんが…



恐らく武者震いに近い「創作意欲」がそうさせたのでしょう♪

フォロー不能…

ハードル上げっぱなし…ですね♪



今の我々とかけまして~

台風直撃の民宿とときます

その心は



もう誰もとめられない♪



おあとがよろしいようで…じゃない♪





果たしてそんなに高くしたハードル…飛べるのか?

えぇぇぇぇぇぇい♪

Mamaよ♪

ど~にでもなれ♪



それではまた



福住





アムライズHP

http://www.amurais.com

ホームページとの格闘2



 みなさんお疲れ様です。



 アムライズのM島です。 寒い中いかがお過ごしでしょうか?



 アムライズのM島は先週に引き続き、クライアントのHP作成に従事しています。



 先週、ホームページと営業をどう結び付けていただくか? ということにミッションを持って従事していると書きました。



 分かりやすい文章でどう訴えるか? キャッチコピーは?

 アイキャッチの写真や画像は? どのような論理構成をするか?



 コンセプトを端的に表現することは簡単そうで、実に奥が深い・・・



 コピーライターという職業があるのもうなづけます。



 営業アウトソーシングの会社ですので、商材について営業を前提としてどのようなターゲットにどのようなコンセプトで表現し、納得してもらうかが頭に汗するところです。



 お客様の立場にたつことこの視点から、もう一度原点に立ち返ってケッパリたい

と思います。



 体に汗して、頭に汗して明日もいきますぜ!



                     以上 アムライズM島でした