あの頃の、バルボアおじさん | アムライズのブログ

あの頃の、バルボアおじさん

田Nです。



田Nは先週末、

立て続けに、映画を三本見ました。



1、ハリーポッター (不死鳥の騎士団)

ハリーポッターシリーズは、

そんなに興味なかったんですが、

ゲーリー・オールドマンを目当てにレンタルしました。



蜘蛛女での、

「汚職まみれ&堕落・転落まみれデカ」、

レオンでの、

「目の焦点定まらない系汚職デカ」、

というように、

その悪役のはまりっぷりに、

完全に心を奪われていた田Nですが、

いい役のゲーリー・オールドマンも、

新鮮でよかったです。



2、ヴァン・ヘルシング

簡単に言えば、

北斗の拳的吸血鬼ハンター系の映画です。



この種の映画は、

なーんも考えなくても楽しめるのが魅力です。



ただ、

「ブレイド」や「アンダーワールド」に比べると、

怪獣(狼男や吸血鬼とか)が、

一人一人強い。



3、ロッキー ザ ファイナル



映画館で見ようかどうか迷っていたことを、

ブログで告白しましたが、

結局レンタルしました。

しかも、

ようやく見ました。

しかも、

以外によかった笑



なんといか、

ロッキー1の頃の、

「しみったれている」雰囲気があり、

あの頃の「バルボアおじさん」が戻ってきた!!

って感じがしました。

(もちろんポーリーおじさんも、相変わらずです)



言うまでもなく、

ロッキーの基本テーマも

健在でした。



「何度ダウンを喰らっても、立ち上がって前進する」的なやつ。



これは、

単純そうで、

奥が深い。



普通ダウンを喰らったら、

なかなか起き上がれない。

(ボクシングに限らず)

何度もダウンを喰らったら、

さらに、

なかなか起き上がれない。



色んな意味で、

ダウンを喰らい、

初めて本当に、

立ち上がることの難しさを知る、

このテーマ。



50回以上もオーディションに落ち、

極貧時代を過ごした、

スタローンゆえのメッセージなのかなと、

思います。



営業マン的にも、

やっぱりグッとくるテーマです。



そんなわけで、

先週末は、

ロッキー ザ ファイナルを見て、

やっぱりよかったと思った、

田Nです。