続いてます!!
読者の皆様
前回のブログで小生「禁煙宣言」をさせていただきましたこと
ご存知でしょうか?
突然宣言したこの「禁煙宣言」
当初 WKK「世界禁煙宣言格付機構」(ワールドキンエンカクヅケキコウ)
は C-(シーマイナス)という厳しい判定を下しておりました。
評論家も
この格付けを鵜呑みにし
「市場の信任を得るのも一苦労するであろう!」などと
ノー天気なことを言っておった次第でございます。
当の自分もさだまさしの「関白宣言」の失脚バージョーン?「関白失脚」だった
かな・・?
くらい 「失脚の可能性高し!」などとタカをくくっておりました。
ところが・・・・
まだまだ続いて・・おるんです。おるんです。!!!!
禁断症状があまり・・ないんです。ないんです。!!!!
二コレットに頼ることも・・ないんです。ないんです!!!!
現在 禁煙から一週間が経過いたしました。
この効果がいかなるものなのか?
禁煙前と後ではどのくらい自分の体に違いがあるのか?
あまりわかっちゃいません!!
ただ! お腹が緩くなることが減って、金を使わなくなったなー!という実感
はありますが・・・
まあ・・北島忠治(明大ラグビー部元監督)みたいにタバコ スパスパ吸って
長生きして、トレードマークになってた人もいますから・・・
日本ではあまり欧米みたいに ヒステリックに ならないで欲しいもんです・・
欲しいもんです・・・!?
んな、こんなでまだまだ禁煙は継続中です・・・
ラオウの豪掌波で危機に陥ったときは いつも必ず トキ(メシア)(救世主)様 が救ってくれる・・・・
そんな展開を続けていく・・・ 天に帰るときが来ても帰らせない・・・
そんな「究極の継続」を目指して・・
日々禁煙生活過ごしてまいります。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
(最後のほうは失礼ながらマニアックな方しか理解できない可能性がございま
す。 何卒ご容赦ください・・)
アポイント日和
お久しぶりです。富士山に登るために、高尾山でトレーニングしている鈴木です。
サイコーの陽気です。
暑くもなく、寒くもなく、ついつい気が緩んでしまいます。
こんな気が緩んでしまう季節こそ、まさにアポイント日和。
当社は営業のアウトソーシング会社なので、当然「アポイント架電なるもの」を行います。
受付のアルバイトのような女の子が出たり、社長が出たり、パートのおばちゃんが出たり・・・・・
まさに、架電とは、「出会いの総合商社」なのです。
架電にはテクニックがあります。
受付の若そうな女の子は、淡々と言われたとおりにお断りしようとします。
ですから「低めの声で、重要な話を羅列します」
すると・・・
「これを私が判断したら、やばいかも?」と思うわけで・・・・・
「今担当に変わります。少々お待ちください」・・・・となるわけです。
他にもいろいろとありますが、・・・
まあ、テクニックの話はやめましょう。
言いたいことは、架電とは心理戦の要素が強いと言うことです。
実際、ビジュアルで確認できませんから、当然「あってみようかな」という気分になるわけです。
なにかと気が緩み、人恋しくなるこの時期・・・
もしかしたら、アポイント架電日和ではないかと・・・・
営業のプロとしては、ついつい考えてしまうわけです。
こうした、ちょっとした「ひらめき!?」と実践が次なる営業ノウハウを生み出すのかもしれません。
「失敗は発明の母である」 BY エジソン
http://www.amurais.com/
営業少林寺 第十二房
------------第二章 城攻め-----------
※第一章の内容が解らない人は、第十一房からお読み下さい。
城・・・
そこは、数多の猛者たちが挑み続けた、
兵(つわもの)どもが夢のあと。
営業ドクターKは、
そんな兵の夢を引き継ぐがごとく、
ジパングの象徴である城に、
営業の狙いを定めたのである。
城攻めは、一筋縄ではいかない。
そんなことは、誰もが知っている
周知の事実である。
どのような営業戦術を採るか?
ドクターKがとった方法は、
大胆かつ勇敢、
正面からの一点突破であった。
だが・・・
どうやって?
たった一人で城を攻略することなど
本当に可能なのであろうか?
200年以上の歴史を誇る(たぶん)城を
どうすれば営業攻略できるのであろうか?
城の正面には、屈強な門番が三人ほどただずんでいる。
門番たちは、当然ながら見知らぬ者を
城にいれることなど絶対にしない。
絶対にしないのである!!
特に、リーダーらしき門番長の表情からは、
何者をも通さん!!!
という、鉄の意志がはっきりと読み取れる。
城を攻略するためには、
まず、この男たちを突破せねばならなぬのである。
そんな門番たちに
ドクターKは、つかつかと歩みより、
丁寧な挨拶をする。
そして、
門番を説き伏せにかかったのである・・・
戦闘開始であった。
続く
※この物語は、フィクション半分
事実半分でです