アムライズのブログ -123ページ目

営業力確保サバイバル時代へ。

皆様、お久しぶりです。



昨日、しこたま野菜をいただきまして、血液さらさらの鈴木です。



今回は社会派でいかせていただきます。ぺこり。



先程、会社設立以前から仲良くさせていただいている会社の社長さんと打ち合わせをしてきました。

来月からその会社さんの営業を当社で請け負わさせていただきます。



気合入ります!!!



最近、非常に多くの問い合わせ、ご相談をいただきます。



皆様、どこの会社様も「営業力」の確保には苦慮されているようです。



そして、これから益々「固定的な営業力」の確保は難しくなるでしょう。



人口の減少とともに、IT系の技術者などの高収入化も手伝って(今は落ち着いてますが)もともと高いとはいえなかった、営業職の社会的地位はますます不当な評価に陥っている観があります。



こうなりますと優秀な人材が「営業」というフィールドに参加しにくくなります。



一部、保険業や不動産業など高額収入をえる営業マンの方もいらっしゃいますが、

これにしても成果報酬の部分が多く、ほんとの意味で質の高い営業であるとはいえません。



『企業100年の大計』は営業に始まり、営業によって成就するのです。



営業マンの創る人脈、営業マンの取得する情報が会社の次の一手を決定付けます。



その積み重ねが、企業ノウハウとなりそのノウハウと科学的分析とがあいまって、長期の経営計画へと繋がっていくのです。



そのための営業力・・・皆様はどのように確保されるのが良いとお考えでしょうか?





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営業少林寺 第十三房



――――――第三章 突破(前編)―――――



※意味の解らない方は、第一章(営業少林寺 第十一房)

 よりお読みください。





屈強な門番が立ちはだかる城門。



ドクターKは、どのように門番を通り抜け、



城に入ろうというのか?



まず第一に、ドクターKがとった方法は、



門番たちをそのまま、



スルーするという方法であった。



ドクターKは、



門番たちに挨拶をした後に、



何くわぬ顔をして、城の中へと入ろうとした。



しかしながら、そこは百戦錬磨・兵(つわもの)な門番である。



とおりすぎるドクターKの肩を、後ろからがっしりとつかみ、



問いただした。



門番

貴様・・・なに奴・・・



ドクターK

はい、私はしがない越後のちりめん問屋でございます。



門番

なぜ城に入ろうとする?アポイントはあるのか貴様?



ドクターK

いえ、今は頂いておりません。



門番

たわけが!アポイメントのない奴を通せるわけがなかろうが!!



出直せい!!



ドクターK

おっしゃる通りでございます。それでは、失礼いたします。





こうなることは、ドクターKにとって、



もちろん想定の範囲内。



状況は、まだまだ「つばぜりあい」程度である。



ドクターKは第一の方法が失敗するやいなや、



次の行動プランにとりかかった。



さっとその場を離れ、ある場所へむかったのである。



向かった場所は、公衆電話※。



※当時は、まだまだ携帯電話など存在しない時代である。



公衆電話を探しだしたドクターKは、



今度は、城内に電話をかけた。





ドクターK

もしもし、私○×株式会社のKと申します。



弊社は、あれこれこうゆうサービスを展開しておるのですが、



担当者様は、いらっしゃいますでしょうか?



受付兵士

申し訳ございません。今担当の者が外出しておりまして。



ドクターK

そうでございますか、何時くらいにお戻りになられますか?



受付兵士

んー、鈴木さんいつも遅いからなぁ。



ドクターK

解りました。それでは、また後ほどお電話いたします。





このやりとり、



一見ドクターKの負けに見える。



しかしながら・・・



そうではないのである。



うっかり担当者鈴木の名前を



受付がもらしてしまった時点で、



勝負は決していた。



ドクターKの勝ちである。



担当者の名前を聞きつけたドクターKは、



もう一度門番たちの方へ向かって、



歩きだした。



次こそが真剣勝負である。



つづく・・・・・・





           ※この物語は、半分フィクションで、半分実話です。













マイノリティ・リポート

みなさん本日もおつかれさまでした。



だんだんと日が短くなり、もう間違いなく「秋」まっしぐらという気候ですね!

しかし、みなさん…本日は、そんな悠長にいつもながらの季節談義をしている

場合ではありません。



でっ…でっ…でっ…出たんですってば~!!!

時代に抗う「飲料」が!!



その名も



「スプライト

     スパークリング

           レモン」



スプライト―1960年にアメリカで誕生。

「spirit」(元気:炭酸ガスのパチパチ感)と「sprite」(妖精:爽やかな透明感)

をイメージしてネーミングされる。





缶は上から「青」・「黄」・「緑」3種類の爽快感溢れるグラデーション

がほどこされ、レモンを貫くサンダーボルトデザイン。(画像参照)



ヒューヒュー!クールすぎ!



原材料名は



「果糖ぶどう糖液糖!」

「香料!」

「酸味料!」

「保存料(安息香酸Na)!」  



Yes!Yes!Yes!

(ちなみに缶を見る限り、コーラは上記材料+カラメル色素&カフェイン!)



栄養成分表示(100ml当り)エネルギー39kcal・たんぱく質0g・脂質0g

炭水化物9.7g・ナトリウム11.5mg。



ん~インテリジェンス!



直射日光の当る車内等高温になる場所に放置しないでください容器へ

の衝撃をさけてください容器破損密封不良を起す場合があります凍らせ

ないでください内容液が膨張し容器が破損したり成分が分離・沈殿した

りすることがあります開栓後はすぐにお飲みください再栓後はもれない

ことをご確認ください



OK!OK!大丈夫ですってば!

んも~心配性なんだから





さらに





「無果汁!!!無果汁!!!無果汁!!!」







そして「トドメ」は…



缶の下部に燦然と輝く漢字3文字





「強・炭・酸・!」



「きょう・たん・さん!」



「KYO-TAN-SAN!」



イヤッホー!



やってくれましたね○カ・コーラナショナルビバレッジさん。

さ~全国4200人・少数精鋭の「強炭酸ファン」の皆様お待たせしました。

やっぱり苦労が報われる時は来るんですね。



前回ブログ(「微炭酸斬り!」8月29日)がドリンクメーカーさんの耳に

ついに届いたんですよ~。(んなわけないでしょうが…)







さ~てそれでは…いっただきま~~す♪







ゴキュッ









…………。







ん~…ど~でしょう…。





確かに炭酸強い気するけど…ていうか…辛い?



うまく説明できないけど…



自分の味覚が退化してる…?



辛いって…





子~供か?





次回「りぽ~と」に淡いご期待を…



福住



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