アムライズのブログ -126ページ目

営業少林寺 第十一房

営業少林寺 第十一房



伝説・・・・



貴殿は・・・伝説という言葉を信じるだろうか・・・・



アーサー王物語・・・



アトランティス・・・



巨大イカ・・・



つちのこ・・・



紀元前より、人々は数多の伝説を残してきた・・・



その多くは、古文書の上でしか確認できず、



多くの謎を残したままである。



しかし・・・



聡明な読者が、既に見抜いているように、



営業少林寺には、紛れもない、本物の伝説が存在するのである。



ザッツ・・・



リアル・・・



レジュンド・・・





本日は、読者にそのお話をお聞かせしよう・・・・





――――伝説 第一章  虎の目―――――



男の名は、営業ドクターK・・・



ジパングという極東の小さな島国の、



ビッグスロープ地方(ジパング名、大阪)に生まれた彼は、



鍛錬による鍛錬によって磨き抜かれた、



その営業手腕により、瞬く間に大阪を制覇し、



次なる土地へと、戦いの場を求めていた・・・・



ドクターKが求めた戦いの場は、



島国ジパングの首都 



大江戸 TOKYO・・・



いや、男が求めたのではない。



もはや、男の器に適した戦いの場は、



大江戸 TOKYOしか、



なかったと語るほうが、適切であろう。



営業ドクターKは、三人の手練(テダレ)を引きつれ、



TOKYOに旅立った。



ドクターKは、TOKYOに着くとすぐさま、本拠地を築き、



地図を広げた・・・・



TOKYOに来たばかりのドクターKには、



もちろん、TOKYOの土地勘というものを持ち合わせておらず、



唯一の手がかりは、地図だけである。



パラパラ、と地図をめくるドクターK・・・



地図を見る目はまさに、



虎の目である(アイ・・・オブ・・ザ・・・タイガー)



一瞬、虎の目が光る!



虎の目は、地図のある一点に向けられていた・・・



TOKYOのキャッスルであり、象徴・・・KOKYOである(通称 皇居)。



ドクターKは、大胆にも、



ジパングの象徴である、皇居に狙いを定めたのである・・・・



「虎視眈々」



一説によれば、この言葉は、この男の伝説から生まれたとも言われている。



続きは第二章にて



           ※この物語は、半分フィクションであり、

            半分は、弊社社員が全員師と仰ぐ、

            ある方をモデルにしています。ただ

            若干ながら認識間違いはあると思います。



作田中

「スポーツの秋」の風物詩。

本日もおつかれさまでした。

福住です。



私、本日は黄昏時(たそがれどき)まで営業で外回りをしておりました。

ものみな薄ぼんやりと見えるトワイライト・タイム。

相手の顔もさだかでないので「誰(た)そ彼(かれ)」の時、というのが語源らしく、

こういう「ことば」の由来を知ると日本語というのは、やはり味のある言語だなと思っちゃいますよね。



そして暑さ大嫌いの私にとっても本日は「100点満点!」と言ってよいほど

文句なしにすごしやすい気候でした。

嗚呼…五穀豊穣の神様!

もう気候(温度)的にはこれ以上「何も足さない、何も引かない」でお願いします…



さて、そんな神様違いで無茶なお願いはさておき、



全国9800万人のプロ野球ファンのみなさまお待たせしました!

いよいよ今年のペナントレースも最終局面ですね。



10月10日現在、セ・リーグの覇者は99.985%、オレ流(竜)監督率いる

尾張名古屋代表の青いユニフォームのチームでしょう。

故郷・愛知県の親父殿をはじめ、わが地元のチームを愛する方々

おめでとうございます

…と、もうお祝いの言葉かけちゃいます。



わたしが、ほんの少しだけ好きな「黄色と黒の縦じまユニフォームの関西球団」は

シーズン後半、脅威的な追い上げを見せて、ペナントレースをおおいに盛り上げ

てくれました。



長く「ダメ息子」の時代を知っている親気分の私にとっては、今年後半の粘り腰

をみせる姿は、「あのダメ息子がホントにたくましくなったな~」

と感慨深く観させていただきました。

一方で、子供が自立してしまった親の気分のようで、どこか「ダメ」だった

あの頃を懐かしむ感情も芽生え、感傷的になってしまう

秋の今日このごろです。



しか~し、激熱なのは、やはりパ・リーグの方でしょう!

「病と闘った王監督の胴上げを!」

      と

「稀代のスーパースター新庄選手の引退と優勝をセットで!」

という両スローガン(?)のもと、いよいよソフトバンク対日本ハムの決勝戦が

今週行われます。

先に3勝した方がパ・リーグ代表として日本シリーズに進出するのですが、

リーグ優勝した日本ハムには「1勝」のアドバンテージがあるので、先に

2勝すれば、リーグ優勝が決まります。



結果、興行的に盛り上がりを見せていると言われている、このプレーオフですが、

これまでの2年で一番あおりを受けたのはソフトバンクです。

2年ともリーグで一番、勝利数をあげながら、このプレーオフで敗れ、日本シリーズ

を逃すという結果に終わっています。



その悔しさもあって、先日の勝利インタビューで、ソフトバンクの主砲・松中選手

が涙を流すという象徴的なシーンがありました。

この松中選手に代表されるように「今度こそ王監督を胴上げしたい」という

ソフトバンク選手達の気持ちは今、最高潮でしょう…



一方、新庄王子率いる(正確にはヒルマン監督率いる)日本ハムも戦力が整い

今年は勝利数一位になるほど充実しています。



ちょっとイジワルな見方をするなら、松中選手、泣くのはちょっと早かったのでは?

という印象があります。



まだ超えなければいけない関門が日本一まで2つあるのです。

早めに感情・集中力のピークを持ってきてしまってないかとの心配が少しよぎり

ました。



結末は神のみぞ知るですが…日本シリーズ前のこの勝負は必見です。



最後に…ヤセ我慢して、冷静なプロ野球ファンを演じてきましたが…

やっぱり我慢できません!



来年こそお願い○神○イ○ース!





それではまた



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夢は果たせず!しかし!



 みなさんこんにちは。



 台風接近の荒天の折皆様いかがお過ごしでしょう?



 さて今日は相変わらず小生の趣味話にお付き合いいただきます。



 今週末 F1野郎であれば心躍らせる 日本GPが開幕しました。



 今年の日本GPは特に話題が多いグランプリとなりました。

 シューマッハーの引退、鈴鹿開催のラストイヤー、純国産チーム

(スーパーアグリ)の日本凱旋、ホンダvsトヨタのガチンコ対決などなど・・



 しかし残念ながら今年は業務の都合上鈴鹿に行くことができません。



 いや今年もといったほうがいいかもしれません。



 いやいや・・・毎年恒例といったほうがいいかもしれません。



 実は何を隠そうここまで事あるごとにF1の話題を書いてきた小生ではござい

 ますが、鈴鹿に行ったことがないんです。

 今年もまた18インチ旧式テレビの前という特等席の前で観戦です。



 あっという間に秋が来てしまい、今年が鈴鹿ラストグランプリだと認識する

 につれ・・・今までのこの時期の行動を思い返して



 何で今まで何回もチャンスがあったのに行ってないんだろう? と自問自答

 している毎日です。



 もしかして、東京出身の人が東京タワーに登っていないように、F1という

 スポーツは小生にとって身近すぎて(んなことないのですが・・・)



 「いつでも行けるや」・・・ と余裕ぶっこいていたのかもしれません。



 鈴鹿開催20年の歴史を最初から見てきて、激闘のシーンを思い返す度に

 後悔の念は募るばかりです。



 来年からは 富士の麓の富士スピードウェイでF1が開催されるようです。



 東京から近くなって行くチャンスは増えるはずですが・・・



 鈴鹿でのF1観戦の夢果たせず!! 残念ですが・・



 ベンチャーとしての男の夢を追いかける激闘の毎日が

 もっと自分を熱くさせてくれています。



水島

 

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