ありのままで生きる -38ページ目

ありのままで生きる

自然が大好き。旅が大好き。自然のcolorのグラデーションの中に意識を合わせることが大好き。そんな感覚を伝えていきたい。「自然との調和」を大切にこの世界をつくっていきたい。

娘の公立中の卒業式も無事終わりました。

学級解散式を見たけれど、この中で、よくぞ毎日活動して、皆勤に近い勢いで通っていたと感心してしまった。

娘にとっては、学校は一つの社会。

その中で、どう生きていくのかという勉強だけではない、日本社会を学ぶ場でもある。

 

とても、活発な子がいつも仕切るクラスは、超強き世界である。

この世界を乗り切る自由と精神力があれば、どんな世界でも、上手く生きていける気がする。

よくがんばりました。

 

解散式も、担任との自撮りレースが終始繰り広げられるという漫画みたいな世界だった。

隣のクラスからは、歌声が流れてくる。(隣のクラスにいたら、ウルッときてしまうかも。)

そう、担任の演出と価値感で、感動的になる展開はあるのである。

途中から、余りのコミックワールドに、外の自然を眺めていた。

昔も、興味のない時間は、雲をよく眺めていた事を思い出した。

もう、ZOO と化した世界は、自撮り+男子のパパラッチ隊という少々地獄絵図が加味したアカデミーの世界になっていた。

ここまでくると、もうあっぱれの域である。

 

そんな中、一応、担任君に最後にお世話になったお礼と来年度も頑張ってと労いの言葉を伝えた。

 

娘は、次の日、友達とディズニーに行く予定で、久々のおひとりさま時間をゆっくり満喫した。

嫌な事をやめたら、ストレスが劇的に減った。

というか、欲が無くなった。

私との卒業旅行は、お伊勢さんになりそうである。

 

懐かしき飛行機旅。

ヨーロッパも行きたいとは思うが、俄然ものすごく熱しているわけではない。

それまでに、英語をしっかりと学ぶ事も大切かなと。

 

そう、なんかいつの間にか、生きやすい。

無理ない感じが、とても楽。

楽だけど、向上心は常に持ち合わせたマインドです。