ありのままで生きる -15ページ目

ありのままで生きる

自然が大好き。旅が大好き。自然のcolorのグラデーションの中に意識を合わせることが大好き。そんな感覚を伝えていきたい。「自然との調和」を大切にこの世界をつくっていきたい。

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一人で生きているように思うけど、結局は生かされているのだなと思います。

 

 

基本、良い人間でありたいと思っている。

時折、自分の厳しさが悪人扱いされることにどう対処して良いのかわからない話。

 

 

今日、娘と昔話をしていてビックリしたことがある。

娘が小学校2年生くらいの時に、教室を走り回っていた男の子がいたらしい。

(後に、彼は、中学卒業までに娘に3回告白しているくらい純粋な良い子である。)

余りにも鬱陶しく感じたため、椅子から足を投げ出したため、、その子はその足に引っ掛けて転んでしまったらしい。

「足に引っかかった」という言葉を受けて、周りの子が犯人探しが始まったとのこと。

娘は自分とはいえず、前にいた「〇〇?」と言い放ち、〇〇君は「△△(娘の名)?」と言う話。

場は謎に包まれて終わったという話を娘がしてきた。

 

基本、娘は純粋だけど頭がキレるの?

そして自分のしたことを誰かに押し付けた??

良い悪いの線引きをするならば、私の中では本気でグレーゾーン。

 

何故ならば、昔小学生の時にも同じような経験を私もしたことがあるからだ。

 

5年生くらいの時だった。

掃除時間にワークスペースを走り回っている男子。

鏡越しに、走り回りながら近づいてくるのが見えたので、

持っていたバケツを手を45度上げて、自分に近づいてこないようにガードをした。

すると、前を見ていなく暴走してきた男子にバケツがぶつかった。

倒れる男子。

うわーぶつかっちゃった。と心で思い、何で前見ないの?と怒りながらも、とりあえず大事にならなくてよかったと思った。

「急にくるからわからなかった。」という私に

「嘘つけ!!鏡で見とったやろ!!」と言ってきた男子がいたのを思い出した。

へー、そんなところまで見ていたんだと思いながらも、掃除時間に遊んで前見ずに突っ込んでくる事が、頭おかしいのに意味がわからない。という気持ちで、結局わざとではないにしても謝った方が良い流れで、そうした事を思い出した。

 

娘の話と私の過去話が一緒だった。

走り回る人間にトラップを仕掛けただけでしょ。という話。

 

私の本質的な人間性は厳しい。

甘い世界でのうのうと生きている人間には、少しは目を覚ませと思っている。

でも、誰かからは、悪い人間に見えるかもしれない。

 

良い人間でありたいけど、

自分の信念を曲げたくもない。

 

誰かを傷つけたい訳ではないけど、

誰かをいつの間にか傷つけてしまっているのかもしれない。

 

自分を抑えるのはやめて、自分の感情を優先してきたら。トラブルばかり起きる。

丁寧に説明をしてもわかり合えないことが多い。

なるべく人と関わらないで生きた方が、平和が保たれるのかもしれないと思ったりしている。

私、生きづらさを抱えてるな。

 

生きづらさ、って周りとのギャップなんだよな。

ギャップを埋める方法、、、丁寧なコミュニケーションなんだろうけど、

相手が色々と麻痺してると、もう通じない。

 

分かり合えないことを分かりあうということがゴールなのか??

モヤモヤしてる自分、久々だ。

 

モヤモヤは心のノイズ。

心が苦しみを作り出しているのである。

最近、毎日、般若心経を唱えている。

結局は、「色即是空 空即是色」

形あるものは、実体を持たず空であり、空であるからこそ様々な形となって現れる」

この世界はマーヤ、幻想にしか過ぎない。

 

「正しい、正しくないという二元性の世界に囚われていただけに過ぎない。」

「理解できないという執着を手放そう」

 

周波数、大切ですね。

 

阿修羅の巻でした。