ありのままで生きる -16ページ目

ありのままで生きる

自然が大好き。旅が大好き。自然のcolorのグラデーションの中に意識を合わせることが大好き。そんな感覚を伝えていきたい。「自然との調和」を大切にこの世界をつくっていきたい。

今日、車を走らせていたら、車道ギリギリに座り込む小学生女子2名が前方に見える。


えーーーーーーー。

スピードを落としながら近づくも、流石にこの距離で通り過ぎるのはためらわれる。

 

ゆっくり近づきながら、

「もう少し離れた方が良いと思うよ。」と伝えると、

「すいませんでした。」と大きな声が返ってきた。

「君たちが、事故に巻き込まれたら大変だし、自分の身は自分で守らないとね。」

と伝えた。

 

その時、どうしてその子たちが、そんな道ギリギリのところに座っていたのかわからなかったので、

一連の流れを娘に伝えると、、

 

「ツッパることが多過ぎて、、、🎶」

と歌い出す。

 

そっか、あの子達はそういう思いだったんだというのが、ようやく分かった。

ツッパる子には、正しさではなく、あなたが大事だよという事を伝えていくことが大切だな。と

なんとなく、自分がした行動の紐解きができたような気がした。

 

朝、娘が地元の公立中に通っていた時の同級生を見つけた。

11月なのに、半袖!!

昔のエピソードを話してくれた。

冬でも半袖短パンの男子だったらしい。

少しポッチャリしているその男の子に放ったクラスメイトの言葉、

「お前はいいよな。ミートテックがあるからな。」

と言われていたとか。。。。。。

 

絶句。

強すぎる。

いじり的な感じの声かけらしいが、いじめっぽさは皆無らしく、顔にホクロがある子は、

どうした? 顔にチョコチップついてるやん

とか、、

ブラックジョークの域が半端ない、そんな公立中で揉まれた娘の精神は相当タフに育ってくれた気がする。

 

今日の小学生女子も気合いが入っていた子達だったのか。

この町の子どもはやはりたくましい。

 

父が亡くなってから、自分の感情としっかりと向き合うことが多くなってきた。


私のことを理解してもらいたかった。

私の反発にしっかりと向き合ってもらいたかった。

否定されるばかりの人生だった。

怒られてばかりだった。

認めてもらえたことなんてなかった。

だから、甘えることができなくてつっぱってばかりだった。

 

もう何を言っても、何も返してこない。

「こんなんなってまったわ。」


 

丁寧に自分の感情に寄り添っていくことで、未消化の思いを浄化していくのだろう。

途切れた思いを繋ぎ直していきたいな。


お父さん、大好き。

ありがとう。