今日は、良い天気ですね。
シーツやパジャマを洗って干して、お天道様のエネルギーを浴びています。
タオルなどは乾燥機の方が、ふっくらするので好きなのですが、太陽エネルギーいっぱいの寝具は免疫力を高めてくれるような気がします。
娘の東京話。
なんと、3人部屋の同室の子が夕ご飯前に、苦しいといってダウン。
もう一人が、夕食後に寒気がするといって、ダウン。どうやら2人ともインフルだった様子でした。
同室の2人がいきなりお迎え決定となり、親御さんは、夜中に車を走らせ6時間かけて東京まで朝子どもたちを迎えにきたとのこと。![]()
本当に、お疲れ様でした。
そんな話を聞いて、
「娘よ。よくぞインフルにかからず、無事戻ってきてくれてありがとう。」
健康が全ての基本だなとしみじみ感じました。
我が家は割と、インフルには強い方である。
ワクチンは積極的には打たない方針である。
小さい頃に必要なワクチンも、本当に必要最低限に抑えており、赤ちゃん時代には逆に怖くて打たせなかった。
自然に免疫力をつけながら、ワクチンに対してNOの思いがなくなった時に摂取していた。
心の免疫力がない状態で、それを強要してしまうことはとても暴力的だと感じていたからである。
病は気から、というように正しく捉えて受け入れることができる状態で、初めて効力がプラスに働くと思っている。
なので世の中の、ワクチンも全ては選択の自由が大前提であり、賛成、反対などの次元で考えている内は、戦争を引き起こすエネルギーと同調してしまっている事を書き記しておこう。
自分で考えて必要性を理解するという思考力、判断力、自立心を育てていく事が大切に感じます。
教育も然り、この深い思考力というものを育てていきたかったけど、一斉教育の教育システムだと、
皆がやっていることと同じ意識に合わせるのが正解という感じが無意識にあり、
個々の自立心を育てる教育ができない状態にあるような気がした。
全員が、国が推奨していることを素直にできる子に育てていく教育が日本の教育システムのように感じたのである。
例「ワクチン打ちましょう!!」 「はい!!」
と素直にできる子が良しとされているという状況になっている感??
モヤモヤがあっても強い同調意識の中でなかなか言い出せない的な部分はあったりするように感じます。
日本の和の意識と、海外での個人主義を大切にした自立心をバランス良く持っていたいと感じます。
というわけで、娘の免疫力の高さはどこから来ているのか?
自然なお産や育児から始まり、オーガニックライフ。
冷凍食品や加工品は一切取らず、無農薬なオーガニックな食品。
要は、純粋な状態の時は、そのエネルギーに同調しているものを取り入れていたこと。
森のようちえん的な自然保育の中でのびのびと育て、心に充分な栄養が溢れている状態。
海外への旅で、日本人の感覚意識を少しずつ外しながら、国際感覚を磨いていく。
バリはグリーンスクールのサマースクールにもいってみた。
ケアンズやハワイなど、欧米人の感覚やバリやタイなどのアジア人の感覚を統合的にみて、日本人の意識感覚の立ち位置がわかる的な??
そして、働く現代人との生活様式とも段々融合していった。
ある意味、問答無用の世界が蔓延っている世界??
加工品や市販のお菓子なども取り入れていきながら、学校生活を送り、日本の和の意識のバランスも取り入れる。
心の免疫力が高く、部活などもない休みの日は、ほっとくと、お昼ごろまで寝ているので、自然治癒力のエネルギーも高い?
変な話だが、娘は割と潔癖?と思うぐらいのところがある。
中学校時代、トイレから出た同級生が石鹸を使って手を洗っているか観察していたのである。
ひどい時には、水で洗わずに出ていく女子もいたとのことで、そういう子との接触時は、極めて入念な対応をしていたとのこと。
ということで、菌を未然に防ぐことにおいてはしっかりしているのかもしれない。
そう思うと、今のところ副反応が多く報告されている子宮頸がんワクチンにおいては、未然に打つ必要性はないかもと思っている。
リスクと環境整備の力、生活習慣を照らし合わせながら、ワクチンについてもしっかり考えていくことは大切ですね。