ありのままで生きる -12ページ目

ありのままで生きる

自然が大好き。旅が大好き。自然のcolorのグラデーションの中に意識を合わせることが大好き。そんな感覚を伝えていきたい。「自然との調和」を大切にこの世界をつくっていきたい。

今日、車を走らせていた時に、紅葉が綺麗だなと思って、窓を開けて眺めていたら、

不意に、自分が自然のエネルギーと一体化した感覚に陥った。

 

すごく不思議な感覚だったので言語化が難しいのだけれど、

地球の意識と一緒になって、人間が作った道路がとってもちっぽけな世界に思えて、

本気で、こんなにも大きな意識なんだってことがわかった。

 

意識って、どこに合わせるかで全然違うのだけれど、

今回は、本当に壮大すぎて、、、、しばらくその世界に浸って戻ってきた感じ。

 

なんだろう。

昔、手塚治虫のブッダや火の鳥を読んだ時に、意識が動物と一体化していたりするシーンがあったのだけれど、

全ては繋がっていて、、、、ひとつの意識の中にあるのだということ。

 

そんな感覚を体感した日だった。

 

言語化が難しすぎるけれど、

 

こんな壮大な意識を感じることができてとても嬉しかった。



ちょっと解説。


ブッダと自然の「一体化」は、仏教の教えにおいて「

じねん」(自然)という言葉が示すように、「あるがままの姿」や「変容する真理」に身を委ねることを意味します。これは、手塚治虫の漫画『ブッダ』で、あらゆる生命が平等に結びついている様子が描かれていることにも通じます。つまり、個別の自分という枠を超え、万物が一体であるという境地を目指すことです。 


最終第12巻では、晩年のブッダが次のように説法をしています。

いつも私はいっているね

この世のあらゆる生きものはみんな深いきずなで結ばれているのだと…

人間だけではなく 犬も馬も牛もトラも魚も鳥も そして虫も… それから草も木も…

命のみなもとはつながっているのだ

みんな兄弟で平等だ おぼえておきなさい

そして… みんな苦しみやなやみをかえて生きている

もしあなたがたの親や兄弟の中に飢え苦しんでいたり 不幸が起こったりしたらどうなる?

あなたの家はつぶれ あなた自身にも不幸がくるでしょう

自分の不幸を 自分の苦しみをなおすことだけ考えるのは 心がせまいのだ

みんなのことを考えてみなさい

だれでもいい 人間でもほかの生きものでもいい 相手を助けなさい

苦しんでいれば救ってやり こまっていれば ちからを貸してやりなさい

なぜなら 人間もけものも 虫も草木も 大自然という家の中の親兄弟だからです!

ときには 身を投げだしても 相手を救ってやるがよい