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ありのままで生きる

自然が大好き。旅が大好き。自然のcolorのグラデーションの中に意識を合わせることが大好き。そんな感覚を伝えていきたい。「自然との調和」を大切にこの世界をつくっていきたい。

昨日から私の目指す在り方について、少しずつ解像度を上げていきたいと思います。

 

ちなみに画像は、娘のサマースクールでバリのグリーンスクールに通った時に滞在した場所

自然と共存したデザインが印象的でした。

 

 

    

洗練された40代女性

 

   

「洗練」

 

無駄な要素を取り除き、磨きをかけて、

より上品で完成度の高い状態へ近づけるプロセス

時間と手間をかけ、本質的な価値を高める行動

 

 

その中で、「品性」について考えていきたいと思います。

 

「品性」という言葉は、目に見えないその人の「心のあり方」や「道徳的な格付け」を指す言葉ですよね。

単なる「礼儀正しさ」や「マナー」とは少し違い、もっと根源的な、その人の内面から滲み出る質感を意味するのではないでしょうか?

 

1. 品性の定義

品性とは、「その人が一人の時に、どう振る舞うか」という点に集約されることが多いです。

  • 自己規律: 誰も見ていない場所でも、自分を律して正しい行動ができること。

  • 道徳心: 損得勘定ではなく、善悪の基準で物事を判断する力。

  • 人格の高さ: 知識(知性)だけではなく、それをどう使うかという「徳」の部分。




     
       品が良い(上品)   品性がある(高潔)
    対象    外見、言葉遣い、立ち振る舞い 内面、信念、生き方
    性質    育ちや環境、訓練による技術 経験や反省、意志による練磨
    印象    洗練されていて美しい       誠実で信頼が置ける

     

    似ているようですが、向き合っている方向が違うのですね。
    「品が良い」=洗練された「スタイル」 身につけることができる技術的な側面
    「品性がある」=苦労や経験を通じて「練り上げられる」精神的な根幹
     
    項目  品が良い(上品)   品性がある(高潔)
    意識の向き  他人(どう見られるか)   自分(どうあるべきか)
    習得方法  知識・マナー・環境        経験・内省・意志
    変化  流行や時代で変わりうる   普遍的で揺るぎにくい
    一言で言うと  「装い」としての美しさ  「背骨」としての正しさ

     

     

    理想的な状態は?

        
    品性という根があり、
    その枝葉として品が良い振る舞いがある
     
    ということで、日々精進していきます。