冷えすぎていた思考が緩んできた。
先週からインフルにかかっていた娘、今日はどちらでも良かったのだけれど、来週のテストに向けて休んでおきたいとのこと。
久しぶりに朝のバタバタから解放された1週間になりました。
ストレスを日々乗り越え、寒さに打ち勝ち、お弁当を作り送り出していたお母さん業にどこか限界を感じていた。
そもそも、家の機能が寒すぎて、寒さというストレスで気持ちは張り詰めていた。
余裕がなさすぎて、優しさという行動なんて出てこやしない。
娘の〇〇お願い。という言葉には自分でやって。
と、自分が生きることに精一杯すぎると、お願い事がストレスフルに感じ、
「ママは、こんなに甘えたことがない。」と
本当に鬼婆と化していた。
インフル中は何故か、ジャンキーなケンタッキが食べたいと言い出した娘
欲求か健康正論のバトルになった。
お粥で、身体を休めたら良いのでは、、、、という私に、
ケンタに対して異常なまでの執着を見せる娘。
ちなみに、我が家はファーストフードはあまり食べない家庭なのです。
余りにも周りの子たちの状況と自分が違う経験を話出したので、周りと同化したいという欲求があるのだろうなと、
ケンタまで行ってきた。
そこから欲求が満たされた娘の身体は、37度前半だった熱が上がり39度になり、病院にいく羽目になった。
余りにタフすぎると、周りとのギャップで自分の中に変なストレスを産むことも経験して分かった。
人は、病気になるのも潜在意識の具現化だっていうこと。
病気になることで、ゆっくり休める という権利を獲得することができる。
真面目すぎる私は、理由がないと休んではいけないようなそんな環境をいつの間にか作っていたのかもしれない。
自分一人ではない、家族に合わせたライフスタイルを構築していくことが大切だなと痛感。
基本、生真面目な性格ではあるので、良い感じで、抜け感を娘が作ってくれているのかも。
何事もバランスが大事。
自分で日々のリズム(規律)を作りだし、必要なことを行い、家族のペースも含めてやりたいことをしていく。
それが私の緩やかな生き方のライフデザイン構築法。
そうなの。
この、マインドが潜在意識を浮き立たせて、現実の思考化が始まるんだった。!!
誰かの決めた働きの中にいると、潜在意識の中でやりたいことはずっと潜んでいるままになってしまう。
マインドが緩むことで、新しい感覚が湧き上がって自由に日々をデザインすることができる。