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ありのままで生きる

自然が大好き。旅が大好き。自然のcolorのグラデーションの中に意識を合わせることが大好き。そんな感覚を伝えていきたい。「自然との調和」を大切にこの世界をつくっていきたい。

昨日、リフォームで部屋のクロスの張り替えを行いました。

その前日に、昔の私の雛人形が残っていたのに気づいて、人形供養に出すことに。

どこで出せるのか調べていたら、名古屋の上野天満宮が気になったので、

今日、早速供養をお願いしに行ってきました。

 

この上野天満宮、かなり高波動な神社でした。

境内の中には、梅の花も、もう咲いていて、良い香りでした。




上野天満宮にお奉りされる菅原道真公が、九州の太宰府にて亡くなられて平成14年には1100年が過ぎました。

こころざし半ばにして無実の罪を背負い京都から追いやられた天才学者の無念を償うため、菅原道真公の墓所の上に太宰府天満宮が作られました。

その後、100年弱した頃、同様に京都を追われた花山天皇に仕えていた陰陽学者の安倍晴明(920~1005)一族の一部が、自らの境遇と照らして菅原道真公の心情を儚く思い、上野天満宮を建て、菅原道真公を手厚く奉りました。

そしてその思いがかない、安倍一族は一部を当地に残して無事に京都に戻ることが出来たそうです。

当時の中国は、学問や政治の手本として、日本人のあこがれでした。

菅原道真公も安倍晴明も日本の代表的な勉強家でしたから、彼らの理想は、時として日本の権力への批判とうつることがあったのでしょう。しかし「正義は勝つ。努力は必ずむくわれる」のですね。

彼らの理想があったからこそ今の私たちがあるのだと思います。

 

 

結構神社巡り、面白いですね。

一度、目的を決めずに、感覚だけで生き場所を決めた時があったのですが、、

その時はなんとなく目についたものを頼りに行くと、直感が冴え渡り、その時は、坂上田村麻呂公に導かれたことがありました。

その時は、力強いパイオニア精神のエネルギーでした。

「意識世界の周波数トリップ  直感で辿り着くエネルギーの先」

 

ということで 源吉兆庵によってお雛まつりのお菓子を買ってきました。

 

昨日夜8時過ぎぐらいにいきなりフロランタンを作り出した娘、今日食べたら、

めちゃめちゃ美味しい!!

いつの間にかプロ並みです。

親バカですが、味にはうるさいです。

 

経営学部に進学の予定の娘ですが、いつでもお店を出せるように母は場を整えますね。

先ずは、家の解体をしてそれからパティオを作る予定です。

 

明日は、家のリノベの打ち合わせ。

 

家が整う度に、周波数が上がる!爆  笑

コツコツ日々精進!!