小さな灯火が芽生えた日舞の世界。
面白くなってきたので、また情熱がメラメラ燃えてきています。
パッション!!!大事ですね。
今は、扇子を使って踊っているのですが、扇子回しなどの小手先の器用さが試されます。
手を返しながらも、所作の美しさを取り入れているため、扇子まわしが素晴らしい。
マニアックな世界だけれど、紐解いていくと、芸術性の高さがよく分かります。
土台となる、基礎の動きを複雑化していくことで、頭も心も、かなり鍛えられます。
ということで、発表会に出ることになりました。
久しぶりの舞台。
何だか、楽しみになってきた。
お稽古が終わって、午後からは娘の三者面談でした。
志望校の希望の中で、気になったのが、歴史ある建物があるキャンパス。
古き良きものが残る場所は、先人の精神性が宿っている場でもある。
そんな思いが引き継がれている世界で、学んで自身を高めてほしいと母は思っているのです。
担任の先生が、調べておいてくれるそうで、有り難くお願いしてきました。
その後、丁度同志社大学から、学校紹介の方がいらしていたので、お話を聞いていたら、同志社、建物が重要文化財になってるくらい由緒ある学校だった。
御所の裏手にあり、歴史ある京都という土地もとても良いなと思った。
通信で通った佛教大学のスクーリングを思い出した。
そして、久々にワインを飲みたくなったら何だか涙が出てきた。
感情の緊張が少し溶けたのかな。
今を精一杯生きる。
古き良き世界に思いを馳せながら、今を私は生きている。
先人たちが残してくれたこの場所を良き場所へと繋げていきたいな。
何だか、久々に昔の音楽が懐かしく心地良い。